東方飄零想   作:四季Noise

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あ、こんちは。ナレーターです。四季Noiseです。

で、主人公は…零ですね(かわってない)

僕も色々あって反省しながら書いてます。

零「おいナレーター引っ込んでろ」

てなわけで、そろそろ物語始めますよ!

これは元々g+で書いた物です。

メイン活動をここにしようと思ってね

最初のその1.2は2話分です

それでは!どうぞ!


東方飄零想 その1 閉ざされた夢

さあ幻想郷へ…

 

~東方飄零想~その1 閉ざされた夢

………………

 

この小説の主人公、零。

彼は東方projectが好きなごく普通の少年である。

 

零「さて、今日も明晰夢を使って幻想郷に…」

 

明晰夢とは簡単に言えば自分の夢を自由に操れる

そんな感じの夢である。この時、脳は起きてる。

ナレーターも見ることがたまにある。

意図的にこれは出来るので、実際やってみても面白い、作者は不定期に意識しないでもやってきます。

 

 

零「すやぁ…」

 

そのあと気がつくと幻想郷にいた。

 

零はいつものように幻想郷の住民と遊んだ。

(夢の中なので妄想に近いが)

 

零「さてと、そろそろ現実世界に戻るか」

 

明晰夢を見てるあいだは脳が起きてるので

起きようと思えば起きれるのだ。(体は寝てる)

 

ところが…

 

零「…あれ?ん?ふぅぅーーっんん!」

 

なんと体が起きない。閉じ込められた。

 

零「なら夢を変えてやる!」

 

…なんと全く当たりは変化しない

 

零「まさか…戻れない!?」

 

零「なんか複雑な気持ちだ…」

 

零「だれかっ!だれかっ!出せぇぇぇえ!」

 

?「|´-`)チラッ」

 

零「ん?誰だ?見たことないが…オリキャラ?」

 

?「|)彡 サッ」

 

零「あ、隠れた。追いかけて話を聞くか…」

 

なんだか異様に体が軽やかだ

今すぐ飛べそうなぐらい…

 

零「…飛べそうだな、ホッ!」

 

…………ドスン

 

確かに飛べたが一瞬だけだった

 

零「さ、真面目に追いかけますか…」

 

飛ぼうとした自分がなんだか恥ずかしい…

 

零「おーい、待ってくれよー」

 

少し走り距離が詰まった

 

零「ちょっと話いい?」

 

?「…………いや…」

 

と、言うと謎の人はどこかへ行った…

 

零「そういえばどっかに人間の里があるかな?」

 

そこで零は辺りを見渡した

 

零「あ、そこにあんじゃん。近いな。」

 

てくてくてくてく…

 

零「あの、ちょっといいですかおばあさん」

 

零は人間の老婆に話かけた

 

老婆「ああ、なんかようかの…」

 

零「ここは…幻想郷ですよね…」

 

老婆「当たり前じゃろ、何をいってるのじゃ?」

 

零(やっぱりここは幻想郷なのか…)

 

零「僕、現実世界…いや、外の世界で明晰夢を見ていたら元の世界で起きれなくて…困ってるんです…」

 

老婆「夢に閉じ込められた…聞いたことないのう」

 

零「それでは出る方法も…」

 

老婆「聞いたことないのう…」

 

零「そうですか…ありがとうございます…」

 

老婆「あなたさん、泊まるところ無いじゃろ?」

 

零「あ、そういえばそうですね」

 

老婆「うちに泊めてやんよ…少し汚いじゃが…」

 

零「ありがとうございます」

 

老婆「どうぞ、お上がり」

 

零「おじゃまします」

 

 

多分次は老婆の家から始まる




一応これ、g+で書いたやつコピペしただけなんですよねぇw2話もコピペになりますw3話からしっかり書いていくのでお楽しみに!
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