東方飄零想   作:四季Noise

2 / 2
こちらもg+のコピペでございます
もちろん自分が書いたものなのでご安心を
東方キャラは後半から出るからね!


東方飄零想 その2 能力解明

さあ幻想郷へ…

 

東方飄零想 その2 能力解明

 

 

老婆「朝じゃよ〜、起きんしゃ〜い」

 

零(今何時だ?時計時計…)

 

零「げ、婆さん、まだ5時半ですよ!?」

 

老婆「早起きは健康の秘訣じゃ」

 

零「いい事だと思いますよ」

 

老婆「買い物に行くぞい、手伝ってくれ」

 

零「いいですよ」

 

零(この時間に店やってるのか?)

 

外へ出ると、案外店が開いている

みんな早起きだ

中には子供も元気に遊んでる

 

近所の人だと思われる人達と話した後、

老婆と一緒に買い物を済ませ…

 

老婆「荷物、持ってくれんかの?」

 

零「いいですよ、全部持ちます」

 

……しばらく歩いて

 

零「ズザザザッ」

 

零がズッコケて玉ねぎとじゃがいもを転がした

 

背中に翼が生えた者がそれを拾ってくれた

隣に日傘を持っている人もいる

見覚えがある……

 

レミ「あ、大丈夫?」

 

零「あ、レミリアさん、ありがとう」

 

零(レミリアだ、本当に幻想郷に来てるのか)

 

咲夜「どうもこんにちわ」

 

老婆「こんにちわ、買い物かい?」

 

零(意外にも面識あるのね)

 

咲夜「この人だれですか?」

 

老婆「なんか最近ここに迷い込んだようでのぅ」

 

零「明晰夢から出られません…」

 

レミ「外の世界から来たということね」

 

レミ「ということは人間ね」

 

零「一応幻想郷についての知識はあります」

 

咲夜「貴方ここに何回か来たことある?」

 

零「明晰夢では何度か来てますけどあれは夢ですし」

 

レミ「つまり実際は初めてということね」

 

零「かなり迷走中です…」

 

老婆「今はうちに泊めてるがのぅ」

 

レミ「パチェに聞けば何か解るかもしれないわ」

 

レミ「少し紅魔館に来てみてくれない?」

 

老婆「いってらっしゃい、零」

 

零「少しはこのことについて知った方がいいですし」

 

零「そうします」

 

咲夜「少しはお手伝いしてくださいね」

 

レミ「さて、紅魔館に帰るわよ咲夜」

 

零「おばあさん、ありがとうございました」

 

老婆「元気での」

 

レミ「それで、貴方飛べるのかしら?」

 

咲夜「少しうちまで距離ありますよ?」

 

零「なんか飛べそうな感覚はしますが…」

 

老婆「これを使ってみたらどうじゃ?」

 

老婆は零に青白く輝く護符を渡した

 

老婆「飛んでみなされ」

 

零は体が軽く、浮くような感覚がした

………飛べる!

 

咲夜「これで飛べますね」

 

零「おばあさん、またまたありがとう」

 

老婆「いいんじゃよ」

 

レミ「それじゃあ私達について来て」

 

零「わかりました、お世話になりましたおばあさん」

 

しばらくして…

 

咲夜「あの、その飛行石みたいな物、見せてくださいませんか?どうゆう物なのか見たいんで」

 

零「手放したら落ちますかね?」

 

咲夜「手のひらに乗っけたままでいいですよ」

 

少女鑑定中…

 

咲夜「やはり…補助的な物でしかないわ」

 

レミ「つまりこれは零の飛行能力を引き出す物なの」

 

咲夜「これはあまり長い時間使えないわ…」

 

零「つまりこの効果が消えると飛べない、と」

 

レミ「それまでにしっかり飛行を身に付けないと」

 

レミ「少し飛行石を放してみて…」

 

零は飛行石をレミリアに渡した

 

…徐々に落ちていく

 

レミ「危ないわ、受け取って!」

 

零「危なかった…」

 

咲夜「お嬢様、そろそろ紅魔館に着きますよ」

 

レミ「そうね」

 

…………………

 

パチェ「で、どうしてこの人がここに来たかって?」

 

零「本でなんかありましたかね…」

 

パチェ「大丈夫、話は聞いてるわ」

 

パチェ「確かに明晰夢から此所に来た者はいないわ」

 

咲夜「やはりそうですね…」

 

レミ「どうして来たかわからない以上、外の世界に出す事も出来ないわよね」

 

パチェ「今度少し里で探してみるわ…」

 

小悪魔「パチュリー様、お手伝いします!」

 

レミ「見た感じ、零は何かしらの能力があるわ」

 

レミ「パチュリー、わかるかしら?」

 

パチェ「やはり何かしらの力が感じるわ…」

 

パチェ「このスペルカードを使ってみて?」

 

零は使ってみたが何も起こらない

 

小悪魔「今度はこっちですかね」

 

これも反応が無い

 

色々なカードを試したがどれも合わない

 

咲夜「もしかしてあれでは」

 

小悪魔・パチェ「まさかそれは…ないでしょう」

 

レミ「一応、使ってみて…」

 

……零はスペルカード使った

 

すると綺麗な魔法陣が展開され、氷のようなオーラが辺りを包み込んだ

 

パチェ「まさか…まさかっ!」

 

パチェ「う…めまいが…」

 

小悪魔「パチュリー様!?」

 

フラン「ねーねー何してんのみんな?」

 

フラン「わあ綺麗な魔法陣」

 

咲夜「妹様、少しお待ち下さい」

 

レミ「…これは龍喚のスペルカードよ」

 

零「つまり龍を喚ぶことが出来ると…」

 

レミ「少し厄介なのだけど…」

 

咲夜「まあ使いこなせれば強力です」

 

フラン「この人龍喚士なの?」

 

小悪魔「そうっぽいわよ?」

 

フラン「私、龍を喚ぶ人もう一人知ってるよ?」

 

フラン「私が案内するわ!」

 

咲夜「ちょうどいいわ、特訓してきなさい」

 

零「な、いきなり龍喚士と言われてパニクってる所にそんな事言われても…」

 

レミ「じゃあちょうど夜だし…紅茶でも飲みましょ♪」

 

咲夜「やはりティータイムは落ち着きますよ」

 

零「…それじゃあ、お言葉に甘えて…」

 

レミ「フラン、案内の話はあとでね」

 

……ティータイム……

 

零「あ、美味しい!紅茶が苦手な僕でも飲める!」

 

レミ「ね?昨夜が淹れる紅茶は最高よ♪」

 

咲夜「お二人とも、ありがとうございます」

 

パチェ「………おいしい」

 

レミ「ああ、パチュリー、いたのね」

 

パチェ「びっくりしたわよ…」

 

咲夜「多分力が目覚めてきたからそろそろ飛べてもおかしくないとおもいますよ?」

 

零「飛んでみます、飛行石は置いておきますね」

 

零は全力で飛んだ!

 

零「…なんとか自力で飛べます!」

 

咲夜「でもひょろひょろね」

 

レミ「咲夜、仕方ないわよ」

 

フラン「ねーねー咲夜ー」

 

咲夜「案内の件ですね、妹様」

 

レミ「行ってきていいわよ」

 

零(殺されないように十分気を付けないと…)

 

咲夜「日傘は自分でさしてくださいよ」

 

フラン「それじゃ、次の朝に行くねー」

 

 

次回はフランと一緒に龍喚士探しへ…




おばあさんすげええw
次回からはコピペではなく
しっかりこの手で書いていくので
よろしく!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。