眠たいです。
ドクター束と出会ってから、2年が経った。
この世界では、戦争は減っている。しかし、女尊男卑と云う差別が爆発的に増加している。
この女尊男卑と云う思想を無くさぬ限り、この世界に完全平和は訪れるはずもない。
どうして、女尊男卑の思想が生まれてしまったのか?元を正せば、インフィニット・ストラトスが、女性にしか反応しないからだ。
もし、インフィニット・ストラトスが男性にも反応したらどうなるのか?
女性からの反感は受けるであろう。差別もされるだろう。だが男性もインフィニット・ストラトスが使えるのが一般的になれば、女尊男卑と云う思想が減っていくであろ。
私はこの世界の先駆者にならなければならない。完全平和の為に。
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20XX年
全世界に衝撃的なニュースが報道された。それは本来ならば動かせない、男性がインフィニット・ストラトスを起動させたからだ。しかも3人ほぼ同時に動かした事もあり、そのニュースは世界中の男性に希望の灯をともした。
その内の一人、ゼクス・マーキスはドイツから日本に送還され、IS学園の入試を受けようとしていた。
「このアリーナで、何をすると言うのかね?」
アリーナ中央に、ゼクスとブリュンヒルデが向かい合っている。
「私と戦ってもらおう」
「ブリュンヒルデと戦えるとは、光栄だな」
「ブリュンヒルデはやめろ。束からは話を聞いているぞ」
ブリュンヒルデは打鉄を展開させ、宙に舞う。
「ならば話は早い!!」
ゼクスはエピオンを展開させ打鉄に接近しビームソードで斬りつけるが、それを打鉄の刀型近接ブレードで難なく防ぐ。
「それが本気か?」
刀型近接ブレードでエピオンのビームソードを受け流すと、左手にも刀型近接ブレードを展開させそのまま、エピオンの首元に剣先を突きつけるが、エピオンのヒートロッドが刀型近接ブレードを弾く。
「今のを弾くとは、なかなかやる様だがこれはどうだ!」
打鉄はエピオンの背中に回し蹴りを食らわせるとエピオンは地面に激突した。更に打鉄は左手にライフルを構え地面に激突したエピオン制圧射撃を行った。
「こんなものではないはずだろう?さぁ、立ち上がれ!」
打鉄はライフルを投げ捨て刀型近接ブレードを構える。
「この程度の傷でさがれるか!」
エピオンは砂煙の中から現れると凄まじい速度で打鉄に突進する。
「それでこそ面白い!」
打鉄も同様に加速し、エピオンに突撃する
両者が交錯する。
凄まじい音ともに鍔迫り合いをしながら押し込まれて行く打鉄。
「まだまだ!」
エピオンは出力を落とそうとはしない。
少しずつではあるが打鉄がアリーナの壁に近づいていく。
「自由を奪わせてもらう!」
エピオンは打鉄を押しのける様に鍔迫り合いを止めると、ヒートロッドを打鉄の左手に巻きつかせ、手前に引っ張り、打鉄を無理やり接近させビームソードを振る
「なかなかやるようだが、甘い!」
打鉄は引っ張られる勢いを利用し側宙でビームソードを回避する。
「油断したようだな」
空中でエピオンの死角から刀型近接ブレードを振るう。
「それではエピオンは動じん!」
それを見越したように、エピオンが少しだけ体をずらすと、打鉄の刀型近接ブレードは空を切った。
「この距離はエピオンの間合いだ!」
エピオンは空中に舞う打鉄の進行方向とは逆方向に回り込み、ビームソードを構え会心の一撃を食らわせた。打鉄は壁に激突すると、打鉄が解除される。
「うおおおっ!」
落ちてゆくブリュンヒルデを救うべく、エピオンのバーニアを吹かし再び飛び立った。しかし、距離的に彼女の落ちていくスピードとエピオンのスピードではギリギリで追いつかない。
「過信しすぎた。私の落ち度か!」
エピオンが更に加速した時だった。ブリュンヒルデは右手に持っている刀型近接ブレードを壁に突き刺すと徐々にそのスピードを減速させ無事に地面へ着地した。
「私を甘く見ないでもらえるかな?」
「それは失礼した。ミス千冬」
「これからは、織斑先生と呼べ!」
彼女はそう言うと出口に向かい歩んでいた。
彼女はやはり強かった。もし私も彼女と同じISなら負けていたかもしれない。戦士としては、本気の彼女と一度手合わせしてみたいものだな。
どうでしたか?
戦闘シーンがやっぱり上手くいきません。
表現が難しいです(~_~;)
アドバイスや感想をしていただけると嬉しいので書いてください!!お願いします!!