ソウルイーター~呪われし武具は狂気を超える~   作:三元新

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全然、メインの小説の物語のネタがない三元新でございまする。

なので、現在は現実逃避からの暇潰しで更新することにしたのですよ。

あ、ちなみに、かなり時間が飛ぶのですよ。

それでは、ゆっくりしていってね~


1話 あれから時がたち……

―無 side―

 

ここは、とある大きな街の一角。……ここでは夜な夜な不気味な笑い声と共に、誰かの悲鳴が聞こえるという。そして、聞こえた次の日には、路地には大量の血痕が見つかると言うのだ…。

 

……そんな物騒な街の一角。その中に、ひとりの少女が歩いていた。

 

綺麗な水色の長い髪を風になびかせながら、悠々と薄暗い街の夜道を歩いていた。

 

最近は謎の声と悲鳴、そして大量の血痕といったものがあり、日が落ちて夜になると、街の人々は一切家から出なくなる。そのため、街は異様に静かで不気味な雰囲気を醸し出している。

 

そんな街を歩く少女は、可笑しな人物か、なにも知らないのか、……または、この“事件の犯人”だというのだろう。

 

しかし、少女はその“事件の犯人”ではない。

 

何故なら――――――

 

『グゥフェヘヘ………ウマそウナ人間ガイるゾィ』

 

少女の歩いている路地にある建物の一角、その屋根の上に四つん場になりながら、両腕には籠手に鉤爪が付いた物を装着し、ズボンにはナイフの様な物を腰に何個も付けていて、背中には二本の剣を背負っている奇妙な格好をした、半裸の男が長い舌を出しながら、その少女を舐めまわすように見ていた。

 

――そう、この男こそ、ここ最近の事件の犯人……『残虐のメイジェン』である。

 

この男は元々、とある有名な殺人犯だったが、あるとき警官に捕まっていた。しかし、この男は警官を殺めてその魂を食らい、魂の味を覚えた男は次々にその警察署にいる警官の魂を食らった。その建物内にいた警官たちを食べると、男はそのまま外にでて、いろんな街を通り人間の魂を喰らいながら、最近この街に来たのだ。男はこの街でも夜になると、目にはいった人間を脅し追いかけ、人間で遊んだあと、殺しその魂を喰らうといった事を繰り返していた。

 

そんな魂を喰らう薄汚れた人間の事を鬼神……になる前の人間の魂を、“鬼神の卵”と言うのだ。

 

そんな鬼神の卵と化した男は、夜道を歩く少女に視線を送り、今日の獲物を捕らえていた。

 

男は、今日の獲物はどの様に遊んで殺してあげようか………なんて考えをしながら少女を見ていた。

 

そして男が行動に移した。

 

男は綺麗に音をたてずに建物の屋根を伝っていく。男は少女の背後の斜め上にある建物の上に着いた。男は、ニタァ…と邪悪な笑みを浮かばせながら、背に背負っていた二本の剣を掴みそのまま空に跳んだ。

 

「モラッタァ…!」

 

男が剣をその少女の頭に突き刺そうとした………

 

その時――――――

 

「二十番機構・斬式大刀態《凌遅の鉈》 カース、コーリング!」

 

ズバァンッ!

 

「ェ…?」

 

少女を殺そうとした男は突然、少女から出てきた巨大な鉈によって真っ二つに切られたのだった。

 

男は声もろくに上げられないまま、体が消えて、赤い魂だけがその場に残ったのだった。

 

「………………ふぅ…」

 

すると、男に狙われていた少女が一息ついた。少女は己が出した武器を消し、その場に残った男の魂を、その赤紫色の瞳でジーっと見ている。

 

ジーっと見ていた少女は魂を手でわし掴んで、その魂を………飲み込んだ。

 

「……ゴクン………うん。鬼神の魂、回収完了」

 

少女はそう言いながら、小さくガッツポーズをした。そして、その赤い瞳はキラキラと輝いている様に見えた。

 

「それにしても、あれから十何年か~。時が進むのは早いねぇ~」

 

そんな言葉を発する少女。

 

そう、この綺麗な水色の髪で赤紫色の目の少女は、この世界に転生した別世界の人間にして、この世界の主人公である。

 

“フィア・キューブリック”の容姿をもった主人公である。因みに、この世界でも“フィア・イン・キューブ”や“フィア・キューブリック”と名のっており、更に、両親が日本人なので、日本名は“夜知 楓”となっている。

 

そう、この両親の名前は、父親の姿が夜知春亮、母親の姿が村正このは。二人とも、とある世界の重要人物だった者だ。

 

更に、この二人も転生者で、偶々ルーレットで選んだ世界がここで、同じくくじ引きで選んだ容姿がこの二人だったのだ。

 

因みに、本当の名前は、父親が夜知 昴に母親が夜知 桜である。

 

そんな二人の転生者の間に生まれたのが夜知 楓であるのだ。二人とも自分の生まれた子供が、偶々見たことのあったキャラの姿で、更に転生者だと聞かされた時は大変驚いていたようだ。

………しかし、この両親を侮るなかれ。

 なんと、この両親は二人ともかなりのアニメオタクであり、前世の時に偶々 一緒に死んで、更に偶々同じ世界に転生した人物でもある。そのためか、やたらと意気投合しあい、そして二人は愛し合い結婚して子供を生んだのだ。

 

そんな二人が自分達の姿と同じ世界のキャラの転生者が生まれたとしよう。……そんな二人がその子供を気味悪がるか?――いな!そんな訳がない! 寧ろ溺愛する!! てか、どんな理由があれど、自分の子供を愛さない方が可笑しいぜ!!……と、その二人の親は神に熱く言い切ったというのだ。

 

 それからというもの、後からこの世界に生まれ落ちた転生者である夜知 楓を溺愛する、親バカへと変わり果てたのだ。おかげで、すくすくと少女は育ち、心優しく家族や友達以外、容赦のない純粋な子供へと変わったのだった。……そして、前世の性格や記憶は転生してから数年かけて消されるため、神様と出会って転生するときの事は覚えているが、死ぬ前の事は完全に記憶から消されていて覚えていない。

 その為に、親バカの両親が溺愛するばかりに純粋な子供へと育て、異性同士の交わりといった、性知識はみな皆無となっているのだ。

 ……更に困ったことに、この夜知 楓と言う少女は、少女の姿をした少年であると同時に、見た目が小さな子供なのに、年齢は16才だというのだ。更に困ったことに、ただの少女ならいいが、よりにもよって、この少女はかなりの美少女に入る分類であり、ロから始まってンで終わる変態紳士にとっては、格好の獲物であるのだ。

 そう、見た目に騙されたら痛い目をみるのがいまの御約束となっているのだ。

 

 さて、そんな少女な見た目の少年だが、現在武器職人 兼 武器として活躍している。

 

……それと、親バカの楓の両親だが、見た目によらず世界最高峰の武器職人とその武器であることは、気づいていない楓。

 

楓いわく、せいぜい死神様よりも少し弱い程度と思っているらしい。(それでも充分スゴいが…)

 

 実際は、死武専にいる死神と同等かそれ以上だと、死神本人が言っていた。なにせ、夜知 楓の両親が転生した時期は、まだ死神が現役で鬼神が生まれまれる前の時代だったのだから。それはもう、強いのは当たり前だ…。転生特典は身体能力の上昇と馬鹿げた知能と才能、そして二人の大好きな東方projectの“程度の能力”だけなのだから。ちなみに、狂気に関しては、自身の肉体である“呪いが効かない体”と“狂気を司る程度の能力”を知識と才能で作り上げて、無効化している。

 

 その為、楓の狂気も、楓が持っている呪われた武器もごく自然に何事も無いように扱う事ができる。

 

 そんな二人の間に生まれた楓は、自身の能力を使いながら、鬼神の卵狩りをしていた。本人はいまでも充分に強いが、何時かは両親を越えて二人を守るのが夢らしい。……そんな言葉を言っていた所を影で見ていて聞いた両親がその日嬉しすぎで大泣きしていたのは楓は知らない。

 

 因にだが、ある日 夜知夫婦が自分の息子 楓に転生特典の能力を聞いたときに、その特典のチート具合を聞いて、若干頬を引きつらせながら苦笑していたのは記憶に新しい。

 

さて、そろそろ主人公に変わろうか。じゃないと、私の言葉を聞いた所で面白くないからね。

 

……さぁ、どんな物語を私に見せてくれるのか楽しませてくれよ、夜知 楓くん?

 

―side out―

 

 

―楓 side―

 

さて、鬼神の魂の回収も終わったし帰ろうかな。

 

……ブルリ

 

なっ、なんだ!?……なんか、何処からか私の噂をしていた気配がしたんだけども…。……?気のせいかな?

 

 いや、噂をする人物は、せいぜい私の両親かな?あの二人はいまだスゴく仲良くて、一緒のベットで寝ているし、すっごくLOVEラブなんだよ。……でも、たまに夜中トイレに行くのに目が覚めて、両親の部屋の前に通るとき、部屋の中から ギシギシとベットのきしむ音と甘い声?が聞こえてくるのは何故だろう?しかも、そんな音が聞こえた次の日には、二人ともすっごく肌が艶々している気がするの。……いったい何をしているんだろうね。

 

 まぁ、お父様もお母様も嬉しそうだし気にしなくていいよね!

 

 あ、そうだ。お父様とお母様についてだけど、二人とも、私の知っている人だったんだよ、まぁ、簡単に言うと私の姿と同じ世界にいたキャラの姿ってことなんどけどね。ちなみに、二人とも転生者だそうだよ?転生してくれた神様が、私と同じオーディンさてだったらしいのだ。……そのあと、気になって確認すると、オーディン様いわく世界は何億という無限にある世界からルーレットで決まるため、同じ世界に三人も転生者が入るのと、更に血の通った家族として転生して暮らすのは、まずあり得なくて、過去にも前例が無いとのことなのだ。

 

 あと、今後もこの世界には転生者が来るのかと聞いたら、もう、この世界はルーレットの中から消されているため転生者はこの三人しかいないとの事だ。ちなみにだが、三人もいる時点でおかしいのだそうだ。

 

まぁ、そんなこんなで楽しく暮らしている夜知 楓こと私です♪

 

……え?さっきから気になっていたけど、なぜ私なのだって?お前は男だろ?……そんなのわかっていますよ。私だって最初は俺だと言ってましたよ?でもね、お母様とお父様に強制的に口調を変えられたのですよ。ましてや、子供の私に出来ることなんてありません。……そのまま折れて、いまにいたるのです。

 

 ちなみにですが、家庭の強さは、お母様>私>お父様で、戦闘で強いのはお父様>お母様>私の順です。

 

私の両親はすっごくついて強くて、私の憧れであり目標でもあるのです。

 

どこまで強いのかは知りませんが、死武専にいる死神様に近いくらいだと信じていますです!

 

ちなみに、お父様が武器職人でお母様が武器なんだよ! お母様はとある有名な妖刀なんだけど、お父様は呪いが効かない体を持っていて、お母様を自由自在に扱う事ができるの。それに、お母様は妖刀以外にも、日本に存在する武器ならば何でも変身することができるの。でも、確りとしたその武器の形や特徴や能力をイメージしないと失敗するんだって。でも、一度でも成功すると、あとは無意識にでも変身できるんだって!

ねっね?スゴいでしょ? お父様もお母様も。二人とも私の大切な家族で、自慢の家族なんだよ!

 

さてと、それぐらいかな?…………そう言えば、私は誰に向かって説明していたんだろう?……まぁ、いっか♪

 

「たっだいまぁ~」

 

私は家の玄関を開けて入る。すると――

 

「おっ帰りィィ!!」

 

ガバァッ!

 

「うわっととと…ただいまぁ~、お母様。あと、嬉しいのはわかりましたから、いちいち飛び込んで抱きつかないでくださいよ。痛いです。抱きしめたいなら優しくしてくださいよぉ~」

 

お母様が私をその豊富な胸に抱きしめながらも、私は言った。

 

「あ、あらあら、ご免なさいね。つい嬉しくってね。……はっ!そうだ!怪我はない?変な人に絡まれてない?怪しいオッサンに誘われなかった?変態さんは近づいてこなかった?身体を触れられなかった?それに――」

 

お母様が早口に一気にいろんな質問をしてくる。いつもながら、スゴい過保護だ。途中なにいっているのかわからないけれども、スゴく心配してくれているのはわかる。……内心スゴく愛されて嬉しいのは内緒だ。だって言ったら余計愛が振り撒かれるし、なにより、私が恥ずかしいもん///

 

「うん、大丈夫だから、落ち着いてお母様。今日はなにか大事な話があるのでしょう?だから、落ち着いて。ね?」

 

私がお母様を見ながらそう言った。するとお母様が渋々といった感じで離れた。

 

「そ、そうね/// 楓ちゃんのいう通りね。お母さんが悪かったね。さぁ、リビングに行くよ。お父さんはもう待機しているから///(やだ、楓ちゃんのトロンとした上目使い――なんて可愛いのかしら! オーディン様め、こんな可愛い子を私の身体に宿すなんて――――ありがとうございます!)」

 

 なんだか、お母様の顔が赤い気がするの。あと、ちょっと悪寒がしたのは気のせいかな?

 

そんな事を思いながら私はお母様に連れられてリビングにきた。いまは、見慣れた風景だが、私の家はかなりの豪邸で、お城の様な感じだ。しかも、ちゃんと日本らしく和式の豪邸も隣に建ててある。ここは、山の中なので、近所に家はない。あるのは湖と川と近くに海があるだけだ。

 

そんな豪邸のリビングではソファーにお父様が座っていた。お母様がお父様の右隣に座り、私がお父様とお母様に向かい合う様に座った。

 

「今日はお前に話さなければならないことがある。」

 

すると、お父様が話をしだした。

 

「お前は私達二人が武器職人と武器だと言うのは知っているな?」

 

「はい、知っています。お父様」

 

「うん。なら話は早い。いま武器職人になるには、俺の旧友が経営している“死武専”に入学してもらう。まぁ、旧友って言っても、一度お前を死武専に連れていって死神と会っているから知っていると思うがな」

 

そう、私は五年前、お父様とお母様に連れられて死武専に来たことがあった。そこで死神様に合いお話ししてお友達になってくれたのだ。……そう言えば死神様には息子がいるんだっけ?一度会ってみたいな~。どんな子なんだろう?

 

原作知識が殆ど無いのに消されているから、どんなものだったか、忘れちゃったよ~。

 

「はい、知っています」

 

「うん。まぁ、ここまで言えばわかると思うがな、楓には死武専に入学してもらう。それでいいな?」

 

「はい♪不安はありますが、お父様やお母様みたいな立派な武器職人と武器になるために、頑張ってきます!」

 

「おう、頑張れな。(オーディン様に頼んで俺と桜は原作知識を復活させて貰ってはいたが、まさかこんな時に役に立つとはな。……それにしても、原作突入か…。楓が危険じゃなければどうでもいいな!楓ならどんなことにも対応するし、戦闘において、そこらへんの武器職人や敵に遅れを取るような楓ではないしな。あとは、楓に寄り付く虫や変態どもを駆逐するだけだ……フフフ)」

 

お父様は笑顔で返しきた。……ただ、なんだか笑顔に黒い何かがあるようなぁ…気のせいかなぁ?

 

「なら、準備をしなくちゃな。あ、そうだ。ひとついい忘れていた。向こうに行って住む家は、私達が以前お前が生まれる前に住んでいた別荘にしたぞ、丁度デスシティーにあるし、使わずに放置は良くないからな、そこに住んでいろ。

……更に、その家からこの家までは、ここリビングにある、そこのドアから自由に行ききできるぞ。転移魔方陣を組み込んで設計してあるからな。お前の魔力を通せば何時でも転移できる。魔力を通さなければ普通のドアだな。ちなみに向こうに繋がるドアは、同じくリビングのドアだな。だから、無闇に魔力を通せばここについてしまうので気をつけろよ?」

 

また、随分とスゴいものを作ったね。

 

「はい、ありがとうございます。お父様♪」

 

「うんうん、お前の為だ、これくらい余裕だ。なぁ、桜」

 

「えぇ、楓ちゃんの為ですもの。私達はスゴく心配ですし、辛くなったり寂しくなったら何時でもおいで、待っているからね」

 

お母様ぁ…

 

「はい、ありがとうございます。お母様」

 

「うふふ、いいのよぉ~♪」

 

「さて、入学は明日だ、今日はもう休んで確りと明日に備えるんだ。いいな?」

 

「はぁ~い」

 

「うん、それじゃ。ご飯にしようか。母さん」

 

「はい、今日の夕食は豚カツカレーですよ。カレーはスパイスから調合して作っていますのでオリジナルです」

 

「うわぁ~、美味しそう!いただきまぁ~す♪」

 

「美味しそうだな、いただきます」

 

 パクっ

 

「――ぅ~ん! 中で溢れる肉汁が、カレーのスパイスと絶妙に絡み合い、辛すぎず甘すぎず、絶妙な辛味でとってもいいハーモニーを醸し出して、美味しいよ!お母様♪」

 

「うん、美味しいな。さすが母さんだ。いつもながらプロ顔負けの腕だな。それに、前よりも腕を上げているな?スゴく美味しくなっているよ」

 

「ありがとう、二人とも。作る人として美味しくいただけるのはとても嬉しいわ。二人の美味しそうに食べている笑顔だけでも、幸せでお腹がいっぱいね♪」

 

「いつもありがとう、お母様。……あのね、お母様」

 

「ん?なにかしら?」

 

「晩御飯の時だけここに来てもいいかな?……お母様のご飯を食べると元気が出るんだ。だから、ダメ?」

 

「――ッ!///ぜ、全然いいわよ!晩御飯だけとは言わずに朝もお昼もいいわよ!別に、私かお父さんの魔力を通しても開けれるから、別荘に行くのは簡単なのだしね♪ 全然平気よ?お母さんは貴方の笑顔で元気が出るのだから♪(可愛い、可愛いよ!楓ちゃん!)」

 

「本当?やったぁ~♪ありがとう、お母様♪」

 

「えぇ、別にいいわよ。お礼なんてね♪さぁ、ご飯が冷めちゃうわ。温かいうちに食べちゃいなさい」

 

「はぁ~い♪」

 

 私達はそんな他愛のない会話をしながらいつも通りの日常を過ごすのだった。そして、そのあと私は食器を片付けてお風呂にゆっくりつかっていた。

 

明日は五年ぶりの死武専。死神様は元気かなぁ~?楽しみだね♪早く明日が来ないのかな?

 

そんな事を思いながら、私はお風呂から上がり、パジャマに着替えて布団にもぐって、眠りに着いたのだった。

 

 




書き終わったのだぁ~。7000字丁度なのだ~。

さぁ、メインもいい加減頑張りますかぁ!
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