俺こと大神影山は今高校に向かってる。
だが足取りが歩くたびに重くなっていく
その理由は、フツーのガクセーなら分かる通り面倒臭いからだ。
一応成績は平凡である別に超頭がいいとか運動神経が抜群とかじゃない。
大「はあメンドッ」
学校に到着する。下駄箱から上靴を取る靴を中に入れる毎日コノ動作ももうなれたものだ
いつかは高校なんぞない世界行きたいものだ
~放課後~
それから下駄箱での同じ動作をしかえっていく
え?友達はいないのか?だって?・・・
いっいますとも・・・1人ぐらいいるぞ・・・
まあいいそんなことどうでもいい
帰宅路にては普通に行くだろう
赤信号のトラックなんぞないぞ
今日も安心して熟睡なんてなかったようだぜ
美少女がトラックに引かれるとでも?
残念それは犬だぜ
運転手は気ズいてないようだ
これは神のいたずらなのそれか悪魔のわなか・・・・
大「って実況してる場合じゃねえぜっ!!」
大「オラッ!」
よっしゃ
逝けたと思っているが残念もうひとつ対処するものが
大「もうダメダぁ・・・・・おしまいだぁ・・・・」
というへたれ王子の言葉を吐きながら死にたくねえぞコラ
大「はっ知らない空だ・・・はぁ?知らない空ってなんなんだよ
??「ここは転生の間だ」
なん・・・・・だと・・・・
天国に来ても中二病患者がいるとは・・・
などと失礼なことを考える
??「中二病じゃないっ!」
あ・・・ありのままに起こったことを「メンどいやつじゃ」
大「あへいでもなんで俺が思ったことがいえるんですか?」
神「それは神だからじゃ」
大「え・・・デモなんで俺みたいなのが神に合えるんですか?」
神「それはお前が死ぬ前に善いことを行ったからじゃ」
大「え、死ぬ前にいいことをした人全員こうなるの?」
神「うむ、そして転生ができるのだ好きな世界にいけるし好きな能力も三つもらえる」
大「なんてこった・・・時間をくれるか?」
神「いいぞ時間なんて殺せるほど有り余ってる」
大「ありがとう」
~10時間後~
神「長いのう」
大「ただいま考えてきました。」
神「やっとか・・・」
大「一気に言うぜ1つ目は完全記憶できる能力
二つめはありとあらゆるものを増やす能力
三つ目は創造する能力」
神「大丈夫だ、問題ない」
大(やべえくっそ不安だ)
神「では種族を選ぶんだ」
大「人間で」
神「分かった」
神「では世界を決めろ」
大「東方」
神「分かった時代は?」
大「古代で」
神「分かったでは転生の準備をするこの魔法陣に乗れ」
大「じゃ逝って来るぜ」
神「字が違うがする・・・」
大「そんなのしらね」
神「またの」
大「またな」
大「お、」
そこは、緑しか見えないほどの森があった
大「マジか、まあいいぜ」
大「とりあえずだ霊力」
大「とりあえず霊力・・・よーしちょっとあった」
大「そして霊力増す・・・お、できたできたよーしちょいっとやってみるか」
そういいながら大神はてをかざす、すると赤の玉が出た。
大「おお!かっけえ!」
大「ちょっと撃ってみよ」
そしたら赤の玉が発光していき最終的に腕並みの太さのビームがでた。
大「なん・・・・・・だと・・・・!?」
ちなみに破壊力は森が平地になるほど
大「と、と、とりあえず・・・・俺流儀必殺!逃げるっ! ヴぁあああああああああああああああああああああ」
大「洞窟発見!隊長突入しますっ!」
ドゴォ
大「し、死ぬかと思った・・・まああんなこともあるさ・・・」
そういいながら大神はくたばった