ダンマチの世界に神様として生活するのは間違っているのか 作:星ポテ
???「やっとダンマチ最新刊きた!さっさと帰って早く読まなくては!」
本屋から飛び出すようにでて家まで走る俺…この時はあんな事になるとは思いもしなかった。
???「くそ!なんでこんな時に限って信号に全部引っかかるんだよ!ついてねぇー」
???「あれ?あのトラックなんかへんじゃね?………信号でとま…らないねぇ…こっちに向かってね?…逃げなきゃ『ブチ』なんでこんな時に靴紐きれんの!?ってやばい!ギャーー!」
そこで俺はトラックにはねられてこの世界での一生を終えた…
【完結】
???「何が完結じゃ!ふざけるのも体外にしぃや!」
???「ハ!だれだ!」
???「誰かと聞かれれば答えてやるのが世の情け!北欧の主神のオーディンじゃ!」
俺の目の前にいる男(筋肉ムキムキ髭親父)は自分の事をオーディン…北欧神話に出てくる主神だと言った…オーディンって魔法使いのイメージがあるんだけど顔はイメージ道理なのにムキムキって…子供が見たら泣くぞ?
オーディン「…信じていないようじゃな…まぁ信じなくてもいい」
なんか一人で一人で語りだした…
オーディン「おぬしがここに来たのは他でもない、人間たちがぞくにいう神様転生というやつをするためじゃ」
???「神様転生…確か創作系に出てくる奴ですよね?なんで俺に?あぁ間違って殺しちゃった☆とかじゃないですよね?」
オーディン「間違って殺しちゃった☆(*ノω・*)テヘッ」
???「よし一発殴らせろ!」
イラっとくる笑顔で言ったオーディンを殴りたいと言った俺は悪くないはずだ…
オーディン「やんのか!?」
筋肉を見せながら行ってきやがった…勝てる気がしない(泣)
オーディン「まぁそんなことよりさっさと神様転生させるぞ…特典はこっちが勝手に決めるからお前は安心して逝ってこい!」
いい笑顔で行ったこいつは絶対に信用できない…
???「信用できるk『そおい!』ゴフ………」
見事な手刀が決まり一瞬で意識を刈り取られる男…
オーディン「すまんな!特典決めるときは、会議で決めるって決まってるからな!」
その後他の神たちが色々ネタに走ったのは神たちには娯楽がすくないからだろう…
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起きろ…おい起きろ!
オーディン「起きんか!このバカタレが!」
???「………んん?アレ俺何してたっけ?…思い出せねぇ」
オーディン「それよりこれがお前の特典じゃ有りがたく貰えよ、文句はきかん!」
???「えーと…ナニナニ?
・【ダンマチの世界に転生】
・【一度聞いたことは忘れない程度の能力】
・【能力上限なし】
・【多種多様な知識】
・【ダンマチの世界にオリキャラ出現】
・【友好度の上昇率アップ】
・【勘違い属性?】
・【魅力チート】
・【容姿は絶世の男の娘】
・【北欧の主神オーディンとして転生】
…………………」
………最後ので台無しじゃね?
???「おいオーディン!ふざk「逝ってらっしゃーい」『パカ』おい!てか高けぇー!」
神界から落とされました…