僕と天狗の取材録   作:彩風 鶴

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注意
  ・この作品は東方projectの二次創作です
  ・妄想過多
  ・自分設定
  ・にわか故のキャラ崩壊や原作と異なる設定
  ・不定期更新
  ・文ちゃんかわいいよ文ちゃん
         
       以上が苦手なかたもせっかくなので是非ゆっくりしていってください


プロローグ

  

 

 

  

  僕の名前さや・・・漢字で書くと刀を入れる<鞘>とかく

  僕は今紅魔館と呼ばれるお城で困り顔の吸血鬼さんと殺気にあふれた目をしたメイドさん・・・

  そして僕の師匠(?)である天狗であり新聞記者をしている射命丸文さんはにこやかな顔で

  交渉を続けている。。。

 

  誰か・・・・・・・・・・・・助けて・・・下さい・・・・・・・

 

 

 

~~~~~~~30分前~~~~~~~~~~~

  

僕は湖畔にある赤くて大きくて綺麗なお城の前でつぶやいた。

「ここが...紅魔館......綺麗なんだけどちょっと不気味・・・かな・・・?」

僕は文さんに頼まれて紅魔館というお城に取材交渉に来ています。

 

 

で、肝心の文さんは氷の妖精の証言だとかでネタ集めにいっちゃいました。

「と...とにかく屋敷に入らないと...ととっ!?」

そのとき、僕の視線の先には緑色のチャイナ服に<龍>と書かれた帽子をかぶった赤髪の女の人がたっていた。

 

 

「す、すすすいません!!ぼくはあ、あの...その...怪しいものとかではなく、その、なんかあのぶ、ぶ文々。新聞の...その...えっと...スタ...ッフ...?でして、そのいきなり押しかけてきて失礼なのは承知なの......です......が......?」

あれ...?もしかして寝てる...のか...な?僕は慎重に近づいて帽子を取ってみた...。

あ......これ完全に寝ちゃってる............。

そーーーっとぼくは門をくぐり抜けた。

 

 

 

  

 

僕は紅魔館の門を軽くノックする。

「あのーーだれかいませんか?」

到底聞こえることはないような弱々しい声で言ったのだが...、

答えるようなタイミングで「はい?」と綺麗な声が返ってきた。

それと共にお城のドアが開いてメイド服を着た、まさに<瀟洒>といった感じの女性が顔を出し...、

「どちらさまでしょうか?」

と、尋ねる。

僕はしどろもどろになりながら

「えっと......そのぼぼ僕はぶ、文々。新聞のものでして...あの...取材交渉に......。」

「文々。?...あぁあの天狗の......それで取材交渉って?」

「え!?そのあ...えっとす、すいません僕も急に文さんに言われたもので...あまり詳しいことは...」

「......まぁとにかく客室にお通しするわ。さ、入って」

明らかに怪しかったと思うが...優しい人で良かった......。

とは言っても、さすがに警戒されてるだろうし...できるだけ失礼のないようにしないと......。

そして僕は客室とは思えないほど大きな部屋に通された...。

 

 

 

「さて、で...あなたは何をしに来たの?」

「えっとですね...あの...文さんに<紅魔館の取材をするから取材OKか聞いてきて>と頼まれまして...それで文さんに色々訊こうとしたのですが......。」

「あの天狗のことだしネタ探しに行ってくるとでも言い残してどこかに行っちゃったんでしょ?」

「はい」

と僕は苦笑いしたが、メイドさんはスルーして

「そういえば名前きいてなかったわね」

と言った。

「あ、ごめんなさい僕は心音さや、漢字で書くと刀を入れる<鞘>と書きます」

「鞘...ね、分かったわ、私は十六夜咲夜。この紅魔館でメイド長をしているわ、よろしく...とにかくあの天狗が来ないことにはしょうがないようね...待ってて、今お茶を持ってくるわ」

「あ、お、お構いなく」

あぁ...行ってしまった。はぁ......ちゃんとしゃべれていただろうか?まぁそれにしても.........。

「綺麗な人だったなぁ......」

「咲夜さんですか?」

「はい!なんかこう...女性の中の女性ってゆうか、しかもメイドさんってとこがまt.........」

あれ僕いま誰としゃべって...?

「妖精の情報といえど侮ってはだめですねぇ、なかなかおもしろいネタがはいr」

「ああああああ文さん!?えっ!ちょっと!いつからそこに?」

「自己紹介に入ったあたりから」

「えっ...えっ......?なな、何でいるって言ってくれないんですか!」

「いやいや...なかなかおもしろかったものですから...。」

そういうと文さんは、おもむろにカメラを取り出して僕の目の前に突きだした。

そこには咲夜さんと手を前に突き出して...焦るというよりはパニックになっている。といったほうがいいようなそんな様子僕が写っていた。

 

 

「けっけけ消しtてくくkださいい!!!」

僕は必死で交渉するが文さんはにっこりと笑って...

「5万円になります」

「そんなせっしょうなぁぁぁ!!」

そんな会話をしているとドアが開き、

「ずいぶん騒がしいわね......」

と、おしゃれなティーカップののったお盆を持った咲夜さんが入ってきて.........そして絶句する

「あ、お邪魔してます」

「............玄関の鍵は閉めたはずなんだけど......」

「あぁ、そこの窓があいていたので...。」 

「......。」

「あ、文さんそれはさすがに...。」

咲夜さんは諦めたような顔をして...

「まぁいいわ......それよりお嬢様が広間に通すようにって...。」

あぁ咲夜さん怒ってる...完全に怒ってる

「ありがとうございます!」

あぁ文さん頼みますからもうちょっと咲夜さんの逆鱗に触れないように......。

 

 

 

あぁ、これは苦労しそうな予感が.........。

 

 

           続く...。

  

 

  

 




いかがでしたでしょうか。まあ中2の作品だしこんなもんだろ・・・程度で
見ていただけるとありがたいです。いやぁ文はかわいいですね。いやもう
あのあれですなんというかその・・・あれです。

    それでは第1話であいましょう(というか会いに来て下さいお願いします)
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