・この作品は東方projectの二次創作です
・妄想過多
・自分設定
・にわか故の原作と異なる設定やキャラ崩壊
・不定期更新
・ついに文とっけこんし・・・!!あれ・・・なんでおれはべットにいるんだ・・・・・・?
今回コラボをさせていただきました!!!!!!
コラボさせていただいたのはreiraさんという方です是非是非reiraさんの作品でもゆっくりしていってください
それでは今回もゆっくりしていってくださいね
さて、・・・・・・ついに紅魔館への取材が始まるわけなんだけど・・・・・
まさか・・・男の子と勘違いされてるなんて・・・そりゃぁ僕は一人称が<僕>だけど
あれ?そういえば何で僕は自分のことを僕って呼んでいるんだろう?
それに文さんは何で僕が女って分かってたんだろう?・・・そういえば文さん眠っている間に僕の服を着替えさせてくれたんだっけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのときか・・・・・・
「どうかしました・・・?」
と僕は文さんにきかれて、
「えっ!?あっいや何でも・・ないです!」
と答えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「顔が赤いですけど・・・・・・?緊張してるんですか?まぁ初の取材ですからしょうがないですね」
「!?」
そっか、今から取材なんだ・・・
あの後(前話参考)僕は取材立ち会いの許可をもらい、次の日の・・・つまり今日の早朝から取材を始める、ということになった。そして今僕は紅魔館までの道の湖畔を歩いてます。文さんは飛んだ方が速いんだろうけど危ないからと僕と一緒に歩いて向かってくれています。
・・・・・・危ないって・・・何があるんだ?
まぁとにかく僕と文さんは紅魔館にたどり着いた。
寝てる・・・・・・そういえば昨日もこの人寝てたよなぁ・・・・・・大丈夫なんだろうか・・・僕は目の前で寝息を立てながら幸せそうな顔で熟睡している赤髪の女の人を前にして思った
そんな僕の心中を察したのか文さんが
「この人は一応紅魔館の門番の紅美鈴さんです。まぁだいたいこんな感じで職務放棄してますけど」
と解説してくれた。・・・門番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
・・・それは・・・やっぱり大丈夫なのだろうか?・・・・・・
そして僕は大きな紅魔館のドアを叩いた
「あの、文文。新聞ですけど・・・」
すると「待ってたわ」と咲夜さんがすぐにドアを開いてくれた。
「お嬢様がお待ちよ、お通しするから入って・・・」
「あっありがとうございます」
と僕は咲夜さんに一言言ってまた大きなお城に足を踏み入れた。
「ようこそ紅魔館へ・・・」
レミリアさんが僕等に言った
「今日はよろしくお願いしますね。まぁ取材と言ってもお二方はいつもどうりにしていただければこちらで勝手に取材させていただくので」
「えぇまぁそのつもりよ・・・くれぐれもメイドたちの邪魔はしないように・・・それじゃ、言いたかったのはこれだけよ・・・あとはそちらの好きにしていいわ」
「はい、ありがとうございます」
と文さんがお礼を言うとレミリアさんと咲夜さんは部屋を後にした。
レミリアさんたちが出て行くと文さんが僕にこう言った
「あ、鞘・・・取材は私が行うので鞘はとりあえず紅魔館の中を見学でもしといて下さい」
えっ?・・・
「ええええええぇぇ!?ちょっちょっと、それじゃぁ僕が来た意味がないじゃないですか!」
「まぁまぁ、私といても何もできないと思いますけど」
まぁ・・・・・・。そうかもしれないけど・・・・・・
「そっそれにしたって・・・」
「まあ見学するのも大事ですし何かおもしろそうなことがあったらメモするなり私をよぶなりして下さい」
「・・・・・・分かりました・・・」
ということで僕は紅魔館の見学をすることになりました・・・(不本意)
「見学と言っても・・・」
僕は辺りを見回して
「こんな広い館じゃ迷うのが落ちだろうなぁ・・・」
とため息をつく。ふう、とにかくそこら辺を歩いてみるか・・・迷わない程度に・・・
そして僕は紅魔館を歩き始めた。
しばらくするとこれまた大きな扉があった
「取材に来てるんだから・・・あけても・・・いい・・・よね・・・?」
と自分に言い聞かせて僕はその扉を開いた
そこにはとてつもなく広い空間に隅々まで本棚に本が積み重ねられていた・・・
「すごい」
思わず口にすると
「そう?」
と横から声をかけられて心臓が飛び出る
「うわぁぁぁぁぁごごごごごめんなさい」
「・・・・・・なんで謝るのよ・・・?」
「えええっとあなたは・・・・・・・・・?」
「パチュリー・・・パチュリーノーレッジ・・・・・・・・・・・魔女よ」
「まっま魔女ですか!?」
ダメだ吸血鬼がいるんだからちょっとやそっとでは驚かないつもりだったのに・・・驚いてしまった
とにかく・・・ええと1、3、5、⑨
「あなた、天狗の助手でしょ?」
「えっあっはい!文さんの・・・・・・助手の鞘です、えと・・・漢字だと刀を入れる鞘と書きます」
「レミィからきいたわ」
レミィ?レミリアさんのことだろうか?
そうこうしていると向こうから難しそうな本を抱えた女の子が駆けてきた
「パチュリー様・・・この魔導書なんですが・・・その子は・・・?あぁあの天狗の助手の確か・・・鞘でしたっけ」
どうやら僕のことはみんな知っているようだ・・・そしてやっぱり僕は助手なんだろうなぁ
「はい・・・・・・あの・・あなたは・・・?」
「あっすいません私はですね、この紅魔館の大図書館の司書を務める小悪魔です」
今度は小悪魔・・・もうさすがに驚かない・・・
「小悪魔さんよろしくお願いします」
「えぇこちらこそ」
魔女や小悪魔といっても二人とも普通の人みたいだし大丈夫だよね?
と考えているとパチュリーさんと小悪魔さんはどこかに行ってしまった。ふぅどうしよう
そして僕は大図書館を後にしてまたふらふらと歩き始めた。
ふらふらと紅魔館を歩いて数時間すると後ろからいきなり話しかけられた
「鞘?」
「ひゃいっ!?」
驚きすぎて変な声が出てしまった・・・
「ななななんだ文さんですか・・・おおおどろかさないでくださいよぉ・・・・・・」
文さんが笑いをこらえながら言う
「いやいや変な声を上げるうえに涙目になってくれるのでおもしろくて」
「そんなぁ」
僕は力なく嘆く。そして文さんにきいた
「それで何のようですか?何かお手伝いすることが?」
少し手伝えることを期待したのだが文さんの答えは
「あぁ、ちょっと違うんですが・・・とにかく紅魔館の外に出るのでついてきて下さい」
「はぁ・・・」
そして僕は言われるまま文さんについていった・・・
紅魔館から外に出ると広い庭がある。そこを抜けて熟睡している門番さんを通り過ぎて長い橋を渡った向こうの広い場所に出た。
僕は文さんにきく
「これは・・・・・・どういう・・・?」
すると文さんが僕に言った
「あのですね鞘、あなたはこの世界に来てどれぐらいたちますか」
「今日で三日目です」
「そう!まだ日が浅いわけですよね?そしてここ、幻想郷はなかなかに危険な世界です・・・自分の身を守る程度の戦闘能力は必要なんですよ」
「はぁ・・・・・・」
「ということで少し訓練をすることにしました」
「えっ?」
そういうと文さんは僕の後ろを指さした
そこには一人の男の人がたっていて僕と同じように戸惑っている様子だった。
「どこだ?ここ」
男の人が言う。どうやら彼も状況を理解していないらしい・・・・・・僕は文さんにきく
「どっどういうことですか!?っていうかこの方は誰ですか!?」
「う~ん・・・まぁ少し鞘の戦闘訓練につきあっていただく方ですよ」
男の人は
「えっ文・・・?ってことは幻相郷なのか?」
と呟いている。
するとどこからともなく黒いパーカーを着た人が出てきてその男の人を引っ張っていった・・・・・・
~~~~~~~~説明タイム~~~~~~~~~
鶴「こんにちは彩風鶴と申します。まぁこの作品の作者です(笑)」
鶴「ええと今回同じくハーメルンで小説の執筆をしている<reira>さんよりコラボのお誘いをいただきreiraさんの作品の一つ<どこか可笑しい幻想郷>より<時夜>君をこちらの世界に連れてこさせていただきました!(本当にありがとうございます)」
時夜「状況がよく分からないんだが・・・・・・」
鶴「・・・・・・ようはコラボなんでまぁ適当にやって下さい!ってことです」
時夜(アバウトだな・・・・・・)
鶴「まぁ一回だけ鞘と・・・あの女の子と手合わせしてやって下さい。それでは!」
時夜「えっ?あいつ女だったの?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕は文さんにきく
「戦闘訓練って・・・・・・どっどうしろって言うんですか?」
文さんは軽い口調で
「ええとですねここに二つのペイントボールがあります。ある程度の衝撃を与えれば破れるのでこれをお二人の額に固定して相手のペイントボールを壊しあってもらいます」
という
「そんな・・・僕戦闘なんてできないですよ・・・・・・」
「まぁものは試しです!とにかくあの方と一度お手合わせしてみて下さい」
「ふぇぇ・・・」
男の人は複雑な顔で
「まぁ・・・よろしく(なんかよく分からないけど要はこいつと戦って勝てばいいんだよな・・・?)」
といっている・・・・・・
そして僕とその男の人は額にペイントボールをつけて向かい合った・・・・・・
・・・・・・・・・あれ・・・?僕らって取材に来たんじゃ・・・・・・?
ふぅ・・・・・・今、時夜さん(ペイントボールやらつけるときに自己紹介を済ませた)と向き合っている訳なんだけど・・・・・・どうしろって言うんだ・・・・・・僕はまぁもしかしたら記憶のあったときはそこそこ戦えたのかもしれない・・・・・・その証拠に腰には使い古したような短剣があった・・・でもその短剣は柄と鞘の部分が固定されていてとても戦闘向きとは思えないし・・・・・・
そうこう考えていると時夜さんが動いた(時夜君には文が木刀を貸しました)僕は短剣を構えようとしてあることに気づく・・・・・あれ?足がうごかな・・・自分の足を見るとそこは凍っていた・・・僕は何が起こったか分からなかったがとにかく短剣でじぶんの額を守った。短剣の鞘と木刀がぶつかってゴンッ!と低い音が響く・・・・・・
僕は必死に木刀を振り払おうとして力を入れて
「うりゃっ!」
っと横に短剣を振った・・・・・・短剣の先には木刀はなく短剣は空を掻いて「ぶおぉん」と轟音を鳴らして勢い余って僕の体は横に倒れた・・・思いもしなかったことが起こったため僕は「うわっ」と声を漏らし・・・・・・そして・・・僕の記憶はそこから途絶えた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気がつくと僕の視界に写ったのは赤い液体と心配そうにこちらを見る時夜さんと写真を撮っている文さんだった
「・・・・・・これはどういう・・・・・?」
僕が口にすると時夜さんは一瞬こちらを向いたのだが答えに困る感じで文さんの方に助けを求めるように顔を向けた
文さんはいつもと変わらない感じの口調で
「ええとですね。時夜さんとの訓練中に鞘、あなた気絶してしまったんですよ・・・・・・」
「気絶・・・?」
「ええ、コロッと。それでまぁ訓練は時夜さんの勝利ってことで」
「はっはぁ・・・・・・」
曖昧な答えで納得は行かないのだがとにかく時夜さんには迷惑をかけてしまったらしい僕は時夜さんに謝罪をした
すると文さんが楽しそうに言った
「そろそろ紅魔館に戻りましょう、さぁ鞘行きますよ」
「えっ?あの・・・時夜さんは・・・・・・」
「あぁ、さっきの黒い人が元の場所につれていってくれますよ」
元の場所・・・?なんだか分からないけどまぁ考えてもしょうがないか・・・・・・
そして僕は紅魔館に戻ってきた。
続く・・・・・・
小さなおまけ ~~~時夜君視点の訓練~~~
ふぅなんだかよく分からないがとにかくあの子と戦えばいいってことだろ・・・?
でもなぁあんまり強そうに見えないけど俺もそんなに腕に自信がある訳じゃ・・・・・・
とにかく<四季を操る程度の能力>で足下を凍らせるか・・・・・・
・・・よし・・・あとはまぁ額のあれを壊せば・・・・・・
そして木刀を降り下げる。多少手加減をしたが短剣で防がれてしまった
はねのけられそうだったので木刀を引くとその子はかけ声とともに横に向かって思いっきり短剣を振った
出た音が明らかに短剣から出る音じゃないような音が出たが気のせい・・・・・・だろう
そしてその子は横にのめって倒れたが、倒れる瞬間に妙なものを見た・・・
その子が今までのゆるい表情からは想像できないような険しい表情で「チッ」とこちらをにらんだように見えた・・・気のせい・・・か・・・・・?
しかし倒れたかと思うと気絶していたようだった
その子の氷を溶かし、額のペイントボールを割った
俺は・・・・・何をしてるんだ・・・・・・?
はい・・・・・・wええとですねとりあえずなんですが
「reiraさん本当にごめんなさい・・・マジでごめんなさい」
なんかコラボって難しいですね・・・なかなかうまくいかなく
どう書けばいいのか分からなかったです
とにかく僕の文才でコラボは難しいということが分かりましたw
そしてreiraさんありがとうございました
それにしても文は神様ですねなんかこう女神です
それでは次回も是非ゆっくりしていって下さいね
ちなみにいま挿絵を描きたいなぁと考えているのですが近々挿絵が追加する可能性があります!!が!が、ですよ絵を描くのは好きですが絵はむちゃくちゃ下手な自分なので絶対に期待はしないで下さいお願いします