・この作品は東方projectの二次創作です
・妄想過多
・不定期更新
・自分設定
・にわか故のキャラ崩壊や原作と異なる設定
・文に関係を求めるのは間違ってるだろうか?
それではゆっくりしていって下さい!
はぁ・・・・・・・・・・・・・僕は大きく溜息をついてお風呂からでた。
のぼせててクラクラするし、その上、周りの目がなんというか・・・・・・興味深々と言った感じの目なんだけど・・・・・・・・・・・・・ちょっと怖い・・・・・・・・・・・・・
「黙っていればただの女の子なんですけどねぇ」
文さんに話しかけられ僕は
「そんな・・・・!僕なんて全然可愛くないですし・・・・・・それに・・・」
と全力で謙遜・・・というか否定をする。
「まぁ女の子であることはみんな分かったでしょう」
ヘラっとそういうことを言わないでくださいいぃぃ!
僕は服を着て紅魔館の大きなお風呂を後にした・・・・・・そういえば咲夜さんはいつ入ってるんだろう・・・・・・さっき文さんがお風呂場に張り込むとか言ってたなぁ・・・それと関係あるのかなぁ・・・・・・・・・・・・・っていうか紅魔館の住人の一日って特集を組むんじゃなかったっけ・・・・・・大丈夫なのかな・・・・・・?
・・・それにしても・・・・・・・なんか体が・・・熱いというか・・・・・・のぼせたせい・・・か・・・・・・・ふぅ・・・とりあえずどこか休めそうなところは・・・・・・そして僕は紅魔館の中をふらつき始めた・・・・・・・
僕は今度こそ・・・・・・・本当に・・・・・・門番さんが起きているところに出くわした。僕は紅魔館の入ってすぐのロビーに来たのだがそこには小さな女の子が・・・・・・・レミリアさん・・・・・・・かな・・・・・・・と遊ぶというか・・・闘うというか・・・・・・をしている門番さん・・・・・・紅美鈴さんがいた。
「妹様、そうです!そこであいての脇腹があくので右足で・・・・・・・」
美鈴さんの声が静かな部屋に響くそして空気を裂く「シュッ」っという音が参加する
「こうか?」
「その調子です!」
僕はいろいろと混乱していた・・・・・・・・・・・・・まずあの子は誰・・・・・・?レミリアさん・・・みたいだけど髪の毛の色が違うしそれに羽になんだか宝石みたいなのがついてる・・・あと門番さんなのに門にいなくてもいいんだろうか・・・・・・・いや寝てるんじゃ、いてもいなくても同じかもしれないけど・・・・・・
頭の中でいろいろと考えていると美鈴さんがこちらに気づいてやってくる
「あぁ!あなたは・・・・・・天狗の新聞記者さんの・・・・・・・・ええと」
「じょっ助手の鞘といいます、ほっ紅、美鈴さんですよね・・・?よっよろしくお願いします」
やっぱり・・・僕は人見知りなんだろうなぁ、そして・・・助手・・・・・・だろう・・・・・・・なぁ・・・・・・
「よろしくお願いしますね」
美鈴さんはにこやかにこたえてくれた。
そして僕は気になっていた疑問を口にする
「あっあのぉ・・・・・・その女の子は・・・・・・レミリアさん・・・ではないですよね・・・・・・」
美鈴さんは少し驚いたような顔をした後、後ろの女の子と顔を合わせて笑った・・・
「はははっ!違いますよこの方はお嬢様の妹様の・・・」
そこまでいったところで女の子が前に出てきてスカートの袖を持ちながら言った
「フランドール・スカーレットよ」
その仕草はレミリアさんに似て上品で、声もレミリアさんと似ていたけどフランドールさんは・・・どこか幼い感じの雰囲気だった。
「よっよろしくお願いしますっ!」
僕は頭を下げた。そしてもう一つききたかったことを口にする
「あの、さっきは何をしていたんですか?」
そういうと美鈴さんが
「あぁ、ええとですね・・・・・・今は妹様から私に、武術を教えてほしいと頼まれまして・・・・・・それで私がご教授をさせていただいていました」
武術・・・・・・なんとなく苦手な響きで普段では絶対にかかわらないと思うが・・・昼間の文さんの言葉が頭をよぎる・・・・・・{ここ幻想郷はなかなかに危険な世界です・・・・・・だから自分の身を守る程度の戦闘能力は必要というわけですよ}・・・・・・僕は美鈴さんに言った
「あの、僕も一緒に・・・いい・・・ですか・・・・・・?」
紅魔館のロビーに「シュパッ」っという音が響いた・・・といっても当然僕が拳を突き出して出た音じゃない、もちろん美鈴さんの拳から出た音だ
そして僕はといえば「スッ」・・・全く音なんて鳴らない・・・っていうかなるのが普通なの・・・か・・・?
「もっとしっかり腰を入れて!」
美鈴さんに言われもう一度拳を突き出すが変わった様子はない・・・・・・
美鈴さんがこちらにやってきて言う
「鞘さんの場合はたぶん基礎的な体力や力の面が足りていないんだと思います・・・・・・普段から体を動かすように意識するようにしてみて下さい!きっと良くなると思います」
「はい・・・・・・」
やっぱり僕の運動能力は並以下なのかな・・・・・・ちなみにフランドールさんは飽きたみたいでどこかに行ってしまった・・・・・・
「それでも基礎的なことの飲み込みはとても早いですよ!素質あったりするんじゃないんですか?」
美鈴さんに言われ、お世辞だと分かっていても素直に「ありがとうございます」と返した。
すると・・・・・・ロビーの入り口から文さんが来て
「鞘、ここにいたんですか、何してたんです?」
そうきかれ、横にいる美鈴さんを指して
「ええと、美鈴さんから武術の・・・・・・」
そこまで言うと突然美鈴さんが何かを察知したようにロビーからすごい速さで出て行った・・・
そして、それとほぼ同時に咲夜さんが現れ、僕たちにこう聞いた
「いま美鈴がいなかった?」
僕がさっきまでいましたよ、と答えようとすると、それより先に
「美鈴さんですか?さぁ・・・?見ていませんですけど・・・」
と文さんが答えた。すると咲夜さんは
「そう」
と一言だけ言って戻っていった。僕は文さんにきく
「美鈴さんは咲夜さんから逃げてたんですか?」
文さんは曖昧な表情で
「ん~・・・・・・・・・まぁそんな感じです。」
と答えた・・・・・・それにしても・・・・・・美鈴さんには咲夜さんを察知するセンサーでもついているんだろうか・・・・・・・・・?
「そういえば文さんさっき僕を探してた感じでしたけどなにかあったんですか?」
僕は文さんにそう訊ねた
「あぁええとですね取材が終わったのでもう帰ろうかと思いまして探してたんですよ」
「あ、終わったんですか・・・どうでしたか?」
僕が訊くと文さんは微妙な表情で
「んん~まぁぼちぼちといった感じでしたね・・・・・・」
「・・・?そうですか・・・・・・」
そして文さんは思い出したようにこう言う
「あ、そうです!忘れてました!今から紅魔館の方々に挨拶をしようかと・・・・・・」
・・・・・・それは忘れちゃだめでしょっ!
「今回はありがとうございました」
文さんは満面の笑みで、集まった咲夜さん、レミリアさん、その他メイドさんたちにお礼を言った
「あ、ああありがとうございましたっ!」
そして、ぎこちない僕の声が続く
「いいのよ、記事楽しみにしてるわ」
レミリアさんが言うと
「期待していてください」
と文さんが答えた。そして最後にもう一度文さんが
「それでは今後も文文。新聞をご贔屓に」
と、そういって僕らは紅魔館を後にした。
僕らが紅魔館を出て行った後、咲夜さんはパチュリーさんと話していた
「パチュリー様なにかお分かりになりましたでしょうか」
「・・・・・・・・まぁ・・・まだなんともいえないわねそれにまだ完全にあの子のことを把握しているわけじゃない」
「・・・・・・そうですよね・・・・・・」
咲夜さんは小さく溜息をついた
そしてパチュリーさんは椅子に腰掛けて本を開いたその脳内を一つの考えがよぎる・・・・・・
(まさかそんなこと・・・・・・・・・・・・・・・まさかね・・・・・・)
パチュリーさんは持っている本に目を移した
続く・・・・・・・・・
ふぅ・・・・・・・・・今回もありがとうございました!
ええ・・・昨日本屋に行ったんですけど珍しく兵庫に住んでいる叔母が里帰り(?)していて「漫画一冊買ってやる」と言っていただき、どれを買おうかと迷ったんですが、前回の後書きでも書いたようにノー○ームノーラ○フの漫画版にしようと思い、店員さんにどこにおいてあるかきくと・・・・・・
店員「あぁ今ちょっとないですね~」
彩風「・・・・・・・・・なんでやっ!?」
ということで・・・ほかにおもしろそうなのを探したんですがいっぱいあってめちゃ迷い、迷った末に何となく気に入った「青春×機○銃」という作品を買いました。そして読んで気づく・・・・・・おもしろい・・・・・・おもしろいんだけど時々BL要素が入るのはなぜ?
後は「月刊少女野○君」や「神様貴様を殺○たい」・・・あと「シリョクケ○サ」や「脳症炸○ガール」などのボカロ漫画、カゲプロのアンソロジーも買い込みたい・・・・・・そして東方系も譲れません。さてすべて読めるのはいつになるやら・・・・・・・・・
それでは次回も是非ゆっくりしていってくださいね!