僕と天狗の取材録   作:彩風 鶴

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注意
  ・この作品は東方projectの二次創作です
  ・妄想過多
  ・自分設定
  ・不定期更新
  ・にわか故のキャラ崩壊や原作と違う部分
  ・文様hsh(ry

       以上のことが苦手な方もせっかくなのでゆっくりしていってください


おまけ編 2話~サバゲー......ですね。~

【まるview】

ええと・・・・・・・彩風から「小説に出てくれ」といわれて、幻想入りしたものの・・・・・・・サバゲーとは・・・・・・・せめて教えてほしかった・・・・・・・・・・・・・

んで、俺は今スナイパーライフルのスコープをのぞいている。

さっき立てた作戦・・・・・・・っていえるほどたいそうなもんでもないが、まぁ話し合いによると、鞘とくまんさんは前線につっこんでいって、俺が援護するって形になった。まぁそううまくいくとは思えないけど・・・・・・・

俺はスコープをのぞいて鞘とくまんさんの場所を確認する。そして周りを見回す、すると魔理沙がほうきにまたがって空を飛んでいた

「この距離なら・・・・・・・狙えるか・・・・・・・?」

そうつぶやいて標準をあわす。

すると予想外な事に、魔理沙がこちらに気付いたらしく猛スピードでこちらにつっこんできた

(ヤバッ)慌てて一発撃つと、不思議なことに「フッ」と魔理沙がスコープから消えて後ろで声がした

「いくぜっ!!マスタースパーkっっとと。こっちじゃなかったな」

「んなっ!?」

驚きつつ振り返り、魔理沙が撃ったと同時に体を横に転がしてなんとか難をしのいだ。

そのまま走り、すぐそこの岩に身を隠す。

後ろから魔理沙のサブマシンガン、トプソンM1928A1の「スパパパパ」という連射音が聞こえてくる。

(クッソ、サブマシンガン相手にパイソン一丁じゃ流石にきついか・・・・・・・PSG-1は置いて来ちまったし・・・・・・)

と思考を巡らしていると、不意に音がぴたりとやんだ。

「んっ何だ?弾切れか?」

そういうと魔理沙はトプソンを「ポイッ」と道端に投げ捨てた。

(捨てんなよっ!)

そう叫びたかったがこちらにとってはこれ以上ないくらい好都合。これで手持ちはハンドガン同士で互角になった。

その上、俺は魔理沙のデザートイーグルに入っている弾の数を知っている、たしか30発、それを打ち終えた瞬間に突っ込めばいい、

そして俺は岩陰からでて、魔理沙と対峙した。のもつかの間、間髪入れずに魔理沙が撃ってきた。

それでも距離はあるためハンドガンならねらいも安定せず、当たる心配はなさそうだ。

(突っ込んでこられたらどうしようかと思ってたが、良かった)

そして魔理沙が27発目を撃ち、そろそろ・・・・・・と身構えた瞬間、・・・・・・・・・・・・・頭部に何かをつけられる、振り向こうとすると澄んだ声で

「動くな<フリーズ>」

と言われ、動きを止める、構えていたパイソンが蹴られて道端に飛ばされた。「クスクス」と笑う声が聞こえる・・・・・・・・・・・・・声の主はかいりさんだった・・・・・・・・・・・・・

「ふふっ、まるさんOUT~」

年末の某番組のように楽しそうにそういうと俺はかいりさんに<殺された>

 

 

「ちょっと、かいりさんいつからそこいたの?」

俺がかいりさんにきくと、かいりさんはにっこりと笑って自分の口元に人差し指をつけ

「まるさん、<死人>はね・・・・・・喋らないんだよ?」

といった、ものすごくイラッときたのだが、こればっかりは仕方ない、と俺は黙った

俺がスタート地点まで戻ろうとするとかいりさんが置きっぱなしになっているPSG-1をみて

「あっ、PSG-1!やった♪」

とうれしそうに言う、すかさず俺が

「いや、それルール違反じゃ・・・・・・」

最後まで言う前にかいりさんがまた人差し指を口元につけて

「まるさん、<死人>はね、しゃべらn」

分かった分かった、仕方なく俺はその場を後にした、魔理沙が察したのか「大変だなぁ」と声かけてくれたが、あんまり慰められたかんじはしなかった・・・・・・・・・・・・・

はぁまさか一番最初に<死ぬ>とは・・・・・・・・・・・・・

後の二人は大丈夫だろうか・・・・・・いや、でも紅葉相手に近距離武器の二人じゃさすがにきついだろうな・・・・・・

なんてったって紅葉の武器は・・・・・・・・・・・・・

 

 

【鞘view】

ふう・・・・・・・ひとまず僕は岩陰に腰を下ろした。ここで待ち伏せしていればいずれ誰かくるだろう・・・

そう考えながら僕とくまんさんは少しだけ待った、するとまるさんが狙撃するといっていた所からエアガンの音が聞こえてきて、行くかどうするか、くまんさんに尋ねると

「大丈夫だと思うよ・・・まるさん運動できるし・・・・・・・(鞘ちゃんと一緒にいれる方がいいしね♪)」

とにこやかに答えてくれた、

そして岩陰から顔を出していたくまんさんが、急に顔を引っ込めた。

僕が声に出さすに表情で(どうしたんですか?)と伝えると、ジェスチャーで(前方、敵!)と返ってきた。

その返答に僕は体を強張らせる・・・・・・・・・そして銃を構えた、

すると、くまんさんが手で(待ってて)という風にウィンクしながら僕に伝えると、岩陰から飛び出していった、

(えっ?)

僕は驚いて動けなかったが、岩陰から出て行ったくまんさんがおもむろに銃を構える・・・・・・がすぐに血相を変えたかと思うと、僕のいる岩陰に飛び込んできた。

さらに僕は意味が分からなかったのだが、そっちの疑問はすぐに解けた、

「ズガガガ・・・・・・」

まるで本物の銃のような音が響きながら無数の弾が横を通り過ぎる、その光景を見て僕も血相を変えた。

くまんさんは

「え?あれミニミ?え?ミニミ?うそ?ミニミ?・・・・・・ミニミ!?」

と同じ言葉を何度も繰り返す

とにかく相手の使う銃がえげつないものだ・・・ということは僕にも理解できた。

「どどどどどどうします?」

僕はできるだけ小さな声でくまんさんに聞く

くまんさんは

「ええと、どうすっかな・・・・・・正面からいって勝てるわけないし・・・・・・・・・」

くまんさんがあごに手を当てて、ぶつぶつと言う

その間も「スガガガガガガガガ」という音は途切れることはなかった。

するとくまんさんは僕に呟く

「鞘ちゃん、今から俺が横に飛び出してくから・・・岩の反対側から紅葉君を狙撃してくれる?大丈夫距離はそんなに離れてないから」

「え!?・・・・・・・・・分かりました・・・・・・でもくまんさんは大丈夫なんですか?」

僕が訪ねるとくまんさんは

「う~ん・・・・・・まぁたぶん・・・・・・鞘ちゃんがハグしてくれたら勝てる気がする(ボソッ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

ん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えええええええええええ?

え?いまハグって?え?ハグ?ハグって・・・・・・あのハグ?

僕の頭の中をたった二文字が飛び交っていると、くまんさんはさっきの言葉を言わなかったかのように

「さて、そろそろ行くかな、(ミニミ相手とか怖すぐるけど鞘ちゃんにいいとこ見せないとな・・・・・・)」

僕はくまんさんに聞く

「ああああの、ハハハ、ハグ・・・・・・・・・って?あの・・・・・・えと・・・・・・その・・・・・・」

最後まで言えなかったが、くまんさんが驚いたような顔で

「え?本気にしちゃった!?ごめんね冗談だよ?・・・・・・(あ、・・・やば、シクった・・・・・・・・・言わない方が良かったかもなこれ、つうか顔真っ赤な鞘ちゃんめっちゃ可愛いんだが!)」

え?え?・・・・・・・・・冗談?冗談なの?え?・・・・・・ええと?・・・・・・え?

「さて、んじゃ俺は行(逝)くわ、頑張れ!」

そういうとくまんさんは岩陰から飛び出し、草むらまで走り、転がり込む

紅葉さんはくまんさん目がけて、大きな銃を乱射する・・・・・・僕は銃口と顔だけ出して紅葉さんを狙う、よく狙いを定めて・・・・・・・・・一発撃つ・・・・・・・・・続けて二発目、

しかし弾は狙いを大きくはずれて飛んでいった。そして紅葉さんはこちらに気づいたように撃つのをやめて「バッ」とこちらを向く、しかしまだ場所は分かっていない様子だった。

(今だ!)

僕はよく狙って・・・・・・・・・・・・・・・・・・一発撃った

しかしその弾は惜しくも紅葉さんの横を通過する。

地に落ちた弾を見て、紅葉さんがこちらを向いて「ニヤッ」という風に笑う、そして腰からハンドガンを取りだしこちらに向けて撃つ、

「ひゃっ!」

僕は後ろに尻餅をつく、気付かれた以上ほとんど僕に勝ち目はない。

 

どうする・・・・・・・・・・・・・?

僕は数秒考えて、そして僕はなかばヤケになって突撃していくことに決めた・・・・・・・・・。

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

皆さんは・・・・・・・・・ゾーンという言葉を知っていますか?

ゾーン、主にスポーツ選手などが体験することがある<究極の集中状態>を指します。このゾーンに入ると周りのものがすべてゆっくりに見えると言います。そして・・・・・・僕は今、・・・・・・それに近いものを体験しました。

 

正確には<すべてが止まって>見えた。そして、自分の意志に関係なく、<勝手に体が動いた>、

詳しく言うと、あのとき僕は突っ込んでいこうと覚悟を決めて岩陰から出て、紅葉さんに突撃していった、が、紅葉さんは微動だにしていなかった、普通の人ならこの状況には恐怖すら感じるだろう、でも僕はもっと驚くべき事を体験した。

一瞬、・・・・・・・そう、一瞬で紅葉さんの後ろに回って・・・・・・・・・・・・・銃を紅葉さんの後頭部に押し付けた。

そして間髪入れずに撃った。「パンッ」という音が響き・・・・・・・・・・・・・

僕の記憶はまた、・・・・・・・そこでとぎれた・・・・・・・・・・・・・

 

 

僕はサバイバルゲームのスタート地点、まぁ要するに文さんの仕事場の前で目を覚ました、みんなが・・・・・・・・・・・・・、正確には紅葉さん以外の方達が心配そうな顔で僕の顔をのぞき込んでいた・・・・・・・・・・・・・

「うわっ!」

目を覚ますとともにそう叫んだ僕を見て皆が安心したように、笑った

「良かった・・・・・・・無事意識が戻ったようで」

文さんに言われて僕は溜息をつきながら言った。

「また・・・・・・・・・・・・・気絶しちゃってたんですか・・・・・・・?」

僕の問いに対して文さんは無言でうなづく、

はぁ、どうしてこうなっちゃうんだろうな、、、そこで僕はあることに気づき口にする、

「あれ?紅葉さんは?・・・・・・・というかサバイバルゲームは?」

それに対して文さんは

「紅葉さんは先ほど元のせか・・・・・・・・・・・・・ええとまぁいるべき場所に戻りました。そしてサバイバルゲームは・・・・・・・・・・・・・残念ながら、2-0で鞘のチームの負けでした。」

それをきいて僕はとっさにくまんさんとまるさんの方に向き

「ごっごめんなさいっ!僕の力不足で・・・・・・・・・・・・・」

といったが、くまんさんは笑顔で

「なに言ってるの!鞘ちゃんは紅葉君を倒したわけだから、1番活躍してたよ!むしろ僕らが力不足だったよ」

といってくれた。

え?・・・・・・・・・・・・・倒した?・・・・・・僕が・・・紅葉さんを?・・・・・・

すると僕の脳裏にうっすらとあのときの情景が浮かんできた・・・・・・・・・

そして僕はあのことをみんなに伝えようと口を開きかけた・・・・・・が、説明しようにも、どうすればいいか分からない。

そして僕は開きかけた口を閉じた。

 

 

夜、、、、、、かいりさんたちが帰って行って僕は文さんの仕事場で雑用をこなして一日を終えた。

 

 

丑三つ時・・・・・・・・・・・・射命丸文はふと目を覚まして横に寝ているはずの助手・・・心音鞘がいないことに気づき辺りを見回したがだれかがいる様子はない、文は体を起こして仕事場を出た。・・・・・・するとそこには

ただ空を見つめる鞘がいた。文は鞘に話しかける。

「鞘、どうかしたんですか?」

文の問いに対し、鞘は視線を一切変えずに、心此処にあらずといった感じで答えた。

「あ、いえ・・・・・・」

、そしてふたたび鞘は言葉を口にしながら振り向いた

「月が・・・・・・綺麗だな・・・・・・・・・って・・・・・・」

 

(まだもう少し・・・・・・)<こころねさや>は口の中で静かに呟いた。

 

 

                    続く・・・・・

 

 

小さなおまけ~~~~~紅葉君の視点~~~~

 

はぁ・・・・・・・・・なんだかよくわかんないまま始まっちまったんだが・・・・・・というか・・・・・・自分で思ったものがそのまま創れるんだな・・・・・・・・・まさかエアガンのミニミを創れるとは・・・・・・うれしい誤算だ・・・

っていうか・・・・・・前に一人・・・・・・ええと、くまん、、だったっけな・・・あいつ隠れてるつもりか?おもいっきし顔みえてんだが・・・・・・・・

とにかくさっさとあいつを<殺す>か・・・・・・

すると、くまんはいきなり俺の正面に立ちはだかった、

「ミニミ相手に正面からとは・・・いい度胸してんな」

感心半分呆れ半分に俺は呟くとミニミを撃ち出す、するとくまんはすぐさま岩陰に飛び込んだ・・・・・・まぁ妥当な判断だろう・・・・・・

俺はなおも威嚇し続けた、するとまだ懲りないのか、くまんが飛び出してきて草むらに逃げ込む、

(無駄だってのに・・・・・・)

俺はその草むらに銃口を向けようとした、が横から弾が飛んでくる。

「んなっ!?」

ついそう叫んで撃たれた方向を見る、しかしどこから撃たれているのかは分からなかった、仕方なく俺はミニミを止めて耳を澄ました、しかし音は聞こえないのに、また弾が飛んできた、どうにかして音を消しているのだろう。でも<飛んできた方向が分かればいい>俺は弾が飛んできた方向に視線を移す。

いた、岩の横から少し顔をのぞかせている・・・・・・あれは。鞘・・・・・・だったな・・・俺はニヤッと笑って岩の方向にグロックの弾を放つ、そして小さな叫び声を上げて鞘が岩に隠れる。

 

 

・・・・・そして、その瞬間俺は<しんだ>、そう、その瞬間に俺の後頭部には弾が当たっていた。

振り返るとそこには鞘が倒れていた、何が何だか分からなかったが俺が<殺された>という事実だけはしっかりとしていた。そう、<鞘に>殺されたのである。

おれは「HIT・・・」と静かに右手を挙げると、そのままその場を後にした。

 

 

 

もういっちょ小さなおまけ~~くまんさんのおまけ~~~

 

ええと、何が起こったんだ?

鞘ちゃんがいきなり紅葉君の後ろに来たと思ったら、すぐ倒れちゃうし、紅葉君はどっか行っちゃうし・・・・・・・・・とにかく鞘ちゃんが大丈夫か確認しないとな、そう思い鞘ちゃんに駆け寄る、

「大丈夫?」

そう聞いたが返事ではなく代わりに

「んんっ・・・・・・・・・!」

というような痛みに耐えるような声が出た。

・・・・・・・・・めっちゃかわいいんだがっっっっっっっ!!!!・・・・・・

てかこれあれじゃね?人工呼吸おkじゃね?いやまぁ鞘ちゃんがいきなり倒れたから驚いてってことで、・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いける・・・・・・だいいちこれしょうs・・・・・・・・・

そこまで考えたところで後頭部に衝撃を感じる、

「って!?」

後ろを振り向くとかいりさんが笑顔で

「何しようとしてんの~~~?ロリコン?」

と聞いてきた、即座に

「何でもありません!」

と返す、そしてかいりさんはエアガンではなく手を銃の形にして鞘ちゃんに向け、

「BANG」

とだけ言った。

 




ありがとうございました!

さて、雨宮・・・・・・悪かった、、、挿絵の紅葉はあくまで僕の想像図ですので悪しからず
髪色赤に染めたら雨宮に怒られた・・・・・
さてさて、ええと・・・・・・挿絵はホントに難しい、っていうか絵が難しいw
そしてこんな話書いてるとサバゲーやりたくなりましたわw

くまん「彩風さん彩風さん!」
彩風「はい?」
くまん「こんかいありがとうね~鞘ちゃんかわいかったよ~♪」
彩風「はぁ・・・・・・っていうかくまんさんはどっちかっていうと次の話の方が喜べたと思うよ?」
くまん「?・・・・・・・・・なんで?」
彩風「え?いや次行くとこ白玉楼だし」
くまん「・・・・・・・・・え?」←妖夢たんhshsな人
くまん「彩風さん・・・・・・次回も俺出して!」
彩風「いやおまえ出したら何するかわかんないし」
くまん「大丈夫だやったとしてもセクh(ry」
彩風「次回もよろしくお願いしま~す」
くまん「よ~~~~む~~~~~」


psちなみにくまんさんの一番好きな二次元のキャラはゆるゆりの船見結衣ちゃんだそうです。
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