ヒカルとカイラの戦いのその夜
バトルフィールド・月
ある巨大な会場
『さーて今宵のG1グランプリはタッグマッチ戦!』
ガンプラバトルが普及して10年以上が経過し、その激しい戦いは
既にお茶の間に浸透、毎夜プロリーグでしのぎを削る、ガンプラファイターの戦いが
生中継されている。
『今回の対戦カードはアメリカから来たグレコ・ローガン!
更にイタリアのリカルド・フェリーニ!!
そしてその機体は!』
月に現れる、二機の深緑の機体
深緑のボディ、両翼、大口径のライフルと盾を持った
ガンダムフェーニチェリナーシタマーク3、
9年前に完成された、その機体は9年の歳月で改造を施され
未だ現役にしてイタリアに君臨する不死鳥の名を冠したWガンダム。
もう一体左腕には巨大な円形の盾、その盾にはアメリカの国旗のエンブレム
深緑の色を模したその機体、右腕には巨大なランスを装備し
背中にはスーパーバーニアを改造し武装を数点組み込み、それを現すかのように
ブースターの上に、メガビームキャノン2基装備
肩には増設されたブースターを装備した機体。
トールギス・ヴァルギリー
アメリカと言う戦場を飛ぶ女神
『そして対するは日本が誇るガンプラ心形流!ヤサカ・マオ!
更にその相棒は、今年プロリーグに殴り込むをかけた!
あの次元覇王流カミキ・セカイの兄弟子、昨年の日本代表ガンプラ杯枠決勝で
同門対決で惜しくも敗れた彼が復活してきた、イノセ・ジュンヤ!』
『01話探究者・ディナイアルガンダムR』
紅い巨大なバックパックユニットを装備した
真紅のガンダム、アシュタロンのバックパックをXに乗せ
機動力と武装運搬を手軽にした機体
ガンダムアシュタロンX魔王
そして、続いて現れた灰鼠色のシルエット、深い青のボディーパーツ
それを覆うように漆黒のマントを着こみ、粒子で放出されたポニーテール
それがディナイアルガンダムR
Rがついているが、これは1年前の日本代表特別枠である、
ガンプラ杯で、同門対決による、お互いノーガード戦法による
次元覇王流の応酬により、凄まじい程の激しさで
お互いのガンプラが弟弟子、カミキ・セカイのカミキバーニングガンダムは大破
そしてディナイアルガンダムは、全損一歩手前までの深いダメージを負い
ここに再生させ元に戻した
故にREVERSEのRをつけた。
四機のガンダムが相対する。
間もなくバトルが始まる。
無言で何かを考えるジュンヤ、それは目の前のディナイアルガンダムの事だ。
ディナイアルガンダムのベースは古い、10年近く前のある男が
完成された機体であり母校、天山学園がどういう経緯かはしらないが
手に入れた古い機体だが、古い機体だがその完成度は凄まじい物だ。
刀では名刀…いや妖刀とも言うべき怨念が強く込められたレベル。
初めて相棒になる前の、ディナイアルガンダムの機体を見た時、
ガンダム作品は知っていって、ガンプラは齧った程度の素人に毛がはえた
自分すらも、その完成度には圧倒されたのをよく覚えている。
あの当時、次元覇王流を使う自分でもフルで使えば手に余る。
その名機である一品は、自分で使いやすいように武装をごく少数にし
自分流に改造を施した、幸いにも次元覇王流を始めるガキの頃から
ガンプラとガンダム、ロボット物は普通に好きだった自分は
ガンプラ制作はある程度精通していたが…
あの時改造するのも、物凄い苦労した記憶があった。
名機すぎて、どう手直した方がいいのかかなり迷った。
武装を取り外し、試行錯誤でネットやそれに詳しい人物に聞き
改造して半年で作り直したのが
あの当時の自分の負の象徴だった
否定と拒絶名をした、ディナイアルガンダムだ。
そしてその後に、次元覇王流を体現した弟弟子に敗れ。
1から師匠の下で修業をし直して、去年の世界大会PPSEだった枠の
日本代表のガンプラ杯で、弟弟子と再戦をして
紙一重で、敗北した…がセカイのガンプラも大破し
世界大会にはビルドバーニングを使うのを余儀なくされたのは、
予断だが…あの戦いで、今までの無茶な戦いを強いてしまったつけが
一気に来てしまったのと、元々古い機体だったので
俺のガンプラ技術レベルでは、再生不可能なほどまで全損させたしまった。
その時は、かなり後悔したが対戦の後1通の差出人不明の2通の手紙と
荷物がきた。
それは全損して修復不能なディナイアルガンダムの修復工程の課程しかも
俺でもできるような丁寧で解りやすい図の案と
そして…。
入手不可能の筈の、【ディナイアルガンダムのベース】
のパーツ一式が来たのだ…。
しかも8年以上前のパーツではく、ここ最近作られたパーツしかも
それはすべて損傷がひどかった場所のパーツや、消耗が激しい予備パーツ等々重点的に
入っていた。
その修復案と送られて来た、予備パーツを使いディナイアルガンダムは復活したが
自分は礼と、どうして送ってきたのかと知るため送り主を探した。
これを送ってきただろう、心当たりを数人、イオリ・セイ、ヤサカ・マオ、珍庵、
ルーカス・ネメシス、コウサカ・ユウマ、キジマ兄妹、イオリ・タケシ、ラル大尉、
三代目メイジン・カワグチ
などガンプラ制作技術がずば抜けて高い人間の下を渡り歩いて
聞いた物のどれも空振りだったが
ある5人イオリ・タケシ、ラル大尉、珍庵、アラン・アダムスそしてメイジンカワグチは口をごもり
こういった。
「それを再生させる工程やパーツを
完全に再現できる方法を知っているのは、製作者である。
二代目メイジン・カワグチだけ…ね…」
二代目メイジン・カワグチ
ガンプラ塾の塾長であり、修羅の如く勝利を追い求めた男。
10年前の第七回ガンプラバトル世界大会前に病に倒れ現在完治したが…
行方が解らず、生きているのか死んでるのか解らなかったが、ガンプラ塾関係者や
二代目と戦った人間が、再生させたディナイアルガンダムを見て二代目がそれを
送ってきたと確信しているみたいだ。
二代目がなぜ俺なんかに…?
『おーい、イノセは~ん』
と隣から通信、今夜一緒に戦うヤサカ・マオだ。
「すまない、考え事をしていた…このガンプラの事だ…」
一応最初に思いついた、関西のガンプラ心形流の道場だ。
サカイ・ミナトなども、俺がプロで戦う理由も知っている。
勿論その兄弟子であるこの人もだ…
因みに、今現在ガンプラ作成とうの技術など
この男に教えを乞うている、いつまたディナイアルを損傷させるかはわからない
それが理由の一つだ。
故に、二代目を探すという事にシフトしたこの旅に同行している。
そしてこのある一定の条件をクリアすれば、プロガンプラファイターという
ある種名前だけの職業になったのも、そのためだ。
『ディアイアルガンダムの事ですか…まぁ名前だけのプロリーグなら…
もしかしたら二代目メイジンはんも、見つかるかもしれませんからな?
なら勝つしかないでっしゃろ?』
「当然だ…先生…戦いはそっちにあわせる…」
『あ、あと一応いっておきますけど、ディナイアルガンダムの例のあれは
使うときは十分気をつけてくださいね…』
「ああ…」
『解りました…ならグレコはんは任せていいですか?
僕はちょっとフェリーニはんに、野暮用がありましてね』
そういう、リカルド・フェリーニのガンダムフェニーチェリナーシタは
オールラウンダーだが、ベースはWだ。
遠距離で高火力のバスターライフルは脅威だ。
そしてその相方、グレコ・ローガンのトールギス・ヴァルギリーは
超高機動一点突破型に改造されたトールギス、中遠距離も強いが近接戦が主な強さを誇る。
シンプルだが理に適っている。
「了解した、トールギスは俺に任せてください」
教えを乞うた相手だ、それに年上である。
そんな相手だから余り使わない敬語を使い…ふと何かの視線を感じた。
なんだ、歓声の中に敵意?
そう殺気を含めた敵意が、自分に刺さる。
目の前の二人ではない、最近つけられている感覚はあったが…
プロで試合をする様になってからか?
「まぁいい…ごちゃごちゃ考えるのは目の前の敵を倒してからだ!」
BATTLESTART!!
試合開始の表示が出た。
「行くぞディナイアル!!」
スイッチを切り替え、戦闘モードに突入する俺は。
ディナイアルガンダムの足にプラフスキー粒子を、瞬間的に集め。
爆発させ加速させる。
戦闘するフィールドは月面のグラナダに似た場所だ。
そしてこのステージ特徴はかなり広い…
ビービーと赤いアラームが鳴る…
ロックされていると表示が出た、途轍もない距離から3つの閃光が
此方を狙って飛んでくる、バスターライフルとメガビームキャノンか!
だが
「当てる気はない様だな…」
ヒョイと躱せたその攻撃…その後方から二つの機体が飛んで来る。
ガンダムWを代表する、二つの機体Wとトールギスがくる!
『よぉー!マオ久しぶりだな!』
バード形態に変え、マオのガンダムアシュタロンXに向かってくる。
フェリーニ
『そうですね!去年の世界大会の雪辱、万倍に返してもらいましょうか!』
マオのアシュタロンもMA形態に変わり、月の上でドックファイトをするつもりだろうか?
だが、これでいい相手も戦いたい相手は決まってたようだ…。
『よそ見は厳禁だぜ!ボーイ!』
真上から、途轍もないフルブーストで突っ込む、トールギス。
マントから左手が現れ、足に粒子を収束させ…
「はぁぁぁー!次元覇王流!!蒼天紅蓮撃!!」
突き上げの拳を、加速したトールギスの改造型ショットランサーとぶつかり…
うち負け月面に落下する…。
「ちっ…やはりあの状態のトールギスは厄介か…」
ヴァルギリーのブースターユニットから小型ミサイル飛んで来る。
直ぐに立ち上がり、足に粒子を集めスケートのように滑りながら
躱し続けるが…
高速のランサーが、爆炎の煙から襲ってくる。
「次元覇王流聖拳突き!」
左手で槍の先をするりと躱し、懐に出の速い正拳突きを叩き込むが
『あめーよ!!』
大型のシールドと加速力のシールドバッシュで、やはり今度もこちらが吹き飛ぶ。
「ちぃいい…真正面の攻撃は通じないか!」
面白い…左手だけを前にだし、目をつむり…
ディナイアルガンダムに集中し…紫の水の一滴が落ちた時…
黒色のマントが赤く変わり、纏まっていた粒子状の髪が解放され腕や
足の一部のパーツがパージされ、爆発的な粒子が解放され
収束し、紫電が天に向かって打ちあがる。
「ライジングバーストシステム…!」
紫電の雷を身にまとい、赤きマントをつける。
『ありゃー…まさか…RGシステム…!?』
「違うな…こいつぁ、似て非なる物」
セカイのバーニングバーストに近い物を、ガンプラ心形流の技術で
強化し、【不完全だった一部のものを完成させた】ものだ
俺たちは何か勘違いをしていた…ディナイアル…元になったガンダムは
未完成機だった、残されていなかった時間の中で完成させた物…
それが俺に託した三枚目の強化案の紙、ライジングバーストは強化プランの
一つだ。
故に俺は二代目を探すのと同時に、ガンプラ心形流の門をたたいた。
ディナイアルガンダムを、真の意味で完成させるべく…
二年前はあの時は、本当の次元覇王流の意味を知らなかった…。
一年前は…俺しか強くなろうとしか思っていなかった!
「今度は俺とディナイアルガンダムと共に強くなる!
それがその一部、ライジングバーストシステムだ!」
強化案その一、不完全だったバーニングバーストシステムもどきの完成
これを作り上げるのに、半年は掛かった…。
ライジングバーストモード時は、内部での保有粒子を何倍にも引き上げる。
バンと雷が迸った瞬間、トールギスの真後ろに回り込むディナイアルガンダム。
『馬鹿な…このフルスピードのトールギス・ヴァルギリーの速さに
ついて来れるだと!?だが!!』
臆せず月面スレスレ、高速の格闘戦に移行する
トールギスとディナイアルガンダム。
何度かのぶつかり合いで
「次元覇王流!!」
と突如ディナイアルガンダムが跳ね上がり一気に上昇する。
『しゃらくさい!!』
それを見たグレコは、上に向かって最大加速をしながら…
ミサイルを全弾発射する。
「聖槍蹴り!!」
ミサイルはディナイアルガンダムにあたるが、粒子の盾で
ガードし…構えをとり、トールギス・ヴァルギリーは槍を構えた状態で突っ込み
蹴りの構えで、急降下し…トールギスとぶつかる。
「『うおおおおおおおおお!!』」
ぶつかりあう、二つのガンプラお互いの意地と意地がせめぎ合い。
爆発が起こり、二機のガンプラが再び月面に落ちる…。
『ちぃやるじゃねーか、今の攻撃盾を殺す為か…な…!?』
落下で直ぐに態勢を立て直すグレコ。
が、今の攻撃盾に直撃し、叩き割られ見るも無残に粉々になった…。
そしてディナイアルガンダムもダメージは受けた
マントがさっきので吹き飛び、あちらこちらにダメージは見受けられたが…
グレコは驚くさっきまで蹴りと、左腕しか使っていなかった。
マントが吹き飛び、露わになった右腕…それはテープをグルグル巻きにされた
突起物がへばりついている右腕だった…そしてさっきの戦闘で、包帯のように見える
テープが燃え、その姿が露わになりそうになっていた…。
「へ…こいつを乱用すると今のディナイアルガンダムが持たなくてな…
だが、あんたを倒すのなら、出し惜しみなしで行くぜ!!」
強化案その二、ディナイアルガンダムの武装の追加
二代目とも思われる者が送ってきた、ディナイアルガンダムの強化
元の未完成を完成ではなく…
ディナイアルガンダムをベースにしての究極にして
本当の完成、それは使うファイターの事を考えたうえでの…
案だが…。
その案は修復案とは違い、ビルダーとしての技術の極地と呼ぶべき案であり。
イノセ・ジュンヤクラスのビルダー技術では、手が出せない。
それはガンプラ心形流、ヤサカ・マオですら度肝を抜かれ
ガンプラ心形流の体現者が無茶苦茶だと、言わせた強化案。
これをヤサカ・マオに手伝ってもらいながら、
己がビルダーとしての技術を上げつつ
右腕の強化するだけで…更に半年が掛かった…。
その武装の威力は絶大である、ライジングバーストでの威力があり過ぎて…。
不完全のディナイアルガンダムでは、連続での使用は厳しく
1戦闘で1回、二度使うとガンプラが悲鳴を上げ最悪バラバラになる。
諸刃の剣…。
テープを引きはがし、露わになるその右腕…
速く言えばドラゴンガンダムの、ドラゴンクロ―に似た
蒼い色のドラゴンの頭を模した、その右腕…。
「はー…」
月面の上で右腕を前にし、構えをとる…。
『こけおどしが!!これならどうだ!
メガキャノン!更に装甲パージ!この状態のヴァルギリーは
更に上の加速を出せる!!
正に殺人的な加速力これを受けて立っている物はいない!』
メガキャノンと、トールギスの一部の装甲がパージされる
身軽になった、トールギスはショットランサーを構え、限界を超えた最大加速で
本日何度目かの単純にして、最大最強の必殺技、突撃が繰り出される。
「セカイお前が創り上げた、次元覇王流ではない己が技…
自分だけの奥義を作った、なら俺も…見せてやる…まだお互い不完全だが…
ディナイアルガンダムと俺だけの…次元覇王流ではない、俺たちだけの奥義を!」
あれだけ、莫大な粒子を纏っていたディナイアルガンダムだが…
その粒子は見る影もない…
刹那の加速でただ突っ込むトールギス、それを迎え撃つディナイアルガンダム
「はあああ…見えた!」
槍がディナイアルガンダムにぶつかる瞬間、右手がぶれたように見えた。
更に細かく言うと、ぶつかる寸前に槍を掴み…
トールギスをやり事上に投げた…。
『は…?』
一瞬わけもわからずに、超常的な加速で突っ込んだのに…
何故か上にはじき出されている…。
更に上空では、マオとフェリーニの戦いも大詰めみたいだ…
思考が追い付かず、上の戦闘を見てそう思って…
下からのアラームで我に返る…
「現れよ轟龍!!」
そのアラームは莫大な粒子量の出現のアラーム
ライジングバーストシステム、倍化させたプラフスキー粒子を全て
新武装・雷龍の咢に集め…収束されさらに倍化をする!
「次元覇王流にして我が己がだけの絶技受けろ!」
「轟覇機龍拳!!」
龍の咢は開かれ、右手を上に突き上げ…
莫大な粒子は、紫電の龍となって…そのは女神を喰らい
『なんだと…!!』
その光景をみたディナイアルガンダムは背を向け
「爆砕…!」
迸る雷撃ともに爆砕される…。
『グレコー!!』
ボロボロになりながら、激闘を繰り広げていたフェニーチェリナーシタと
フェリーニは、此方まで余波が来た轟覇機龍拳を見て、グレコと
トールギスがやられたのを見て、一瞬動揺し…
『その隙貰った!!』
アシュタロンのバックブースターユニットが、潰され右足もなくなった
ガンダムXが、その隙を逃がすまいと真後ろから
ビームソードを叩き込む。
『し、しまった!!』
完全に決まった攻撃を食らい、アチャーとしかめっ面をする。
フェリーニ
『今回は僕の勝ちですね?』
ブイとモニターをフェリーニに見せながら言い張るマオ。
『くそー、今回も行けるとおもてったんだが…いい相方を見つけたな
マオ…お前らの勝ちだ』
そう言い、フェニーチェリナーシタは爆散する、恐らくだがダメージレベルAだ
あの機体、ガンプラは少しの修復で治るレベルだろう。
そして、下の月面にいるディナイアルガンダムRを見る…
理論上かなりの粒子放出する技だと思っていたが…
これは想定の更に上だったとマオは思い。
『う~ん二代目メイジンはんは、もし真の完成をできる時間があったら…
どんな化けもんを生もうとしてんやろうな~…』
強化案を見た、1人だが…かなりのレベルを要求するレベルだった。
自分でも、2~3か月こもって作らないと無理では?
と思いたくなるような、その設計図はジュンヤの希望で
なるべくアシスタントで手伝うだけにはしているが…。
『完成には程遠いやろうな~』
と、末席の弟弟子を見ながらニヤニヤしBATTLEEND、WINの
表示を見てそう呟く。
そして…そのバトルを見ていた者の観客の中に
ディナイアルガンダムを見て憎悪する男がいた…
「カテドラルガンダム…!ソメヤからあいつの所に行きついた…
それの本当の所有者は俺だ…!」
そうディナイアルガンダムの下になったガンプラ、二代目メイジンが
残された時間の間に完成した、未完成機カテドラルガンダムの名を口にし…
その場を去る…。
銀のガンダムと少年の話とは違う道だが…何れは混じり合う運命
そう遠くない未来に…
かけた、かなり色々オリジナルを突っ込んだがw
まぁいいや…外伝作品と原作をつなぐ的な感じで
何気重要な位置にいるジュン兄さんです。
ディナイアルガンダムはカテドラルガンダム下地の改造された物
因みに不完全だったは、俺の妄想です。
かなりの病気で時間が押していた筈なんで…
自分に残された時間内で完成機がカテドラルガンダムだと妄想。
で病気が治って、余生を過ごしているうちに、あれやこれや
強化案がいっぱい出てきた~みたいなノリ
ジュンヤがディアイアルガンダムを大破したのを見て
トライファイターズの時のセイ見たくパーツと
解りやすい直し方と
本来とは違う完成機になるけど、強化改修案の手紙を同封する
サポートの入れようでした。
ライジングバーストは、バーニングバーストにた事ができたので
名称をつけた、オリ必殺技、紅の修羅神を聞きながら書いたので…(汗