暗闇の一室である、映像を見ている男。
その男はグラサンをつけ、顔はしわをつけた男
「天山学園にカテドラルガンダムが、渡っていたのは知っていたが…
良いファイターの下に行ったな…カテドラル…いやディナイアルガンダム…
どうか、私の昔の信念を否定してくれ…」
その映像を見て、微笑…。
ある書類を取り出す…
それは教員速く言えば、ある教師のプロファイルである。
紅く長い髪の女性、名はコシナ・カイラ、年齢は25才
15歳の時にガンプラ塾に入っている経歴、
そしてランバ・ラルのライバル、同じグフ使いの名手ノリスの養子になり
彼、今のメイジン・カワグチと私の戦いの後に
ノリスと共にアメリカに渡り、勉学を収めた経歴
そこから調査で
ここ3年は、教員免許をとるためガンプラバトルは封印している情報。
そして、つい先日メイジン・カワグチの後継になりうるだろう。
銀色のダイヤの原石と、巡り合った…
と言っても、彼の方は、あの大会はアンドリュー教授経由で教えた物であり…
彼女があの大会に出場したのも偶然ではない…。
とほくそ笑みながら、手元に置いてある5名の生徒の
書類をみている。
「コシナ・カイラ、君とは二回目だが…もう一度君には
促進剤になってもらう、かつて…ガンプラ学園を脅かした
この天輪学園のファイターたちに…
前を進めるかどうかの選択肢を…」
「02話目嘗ての子供たち」
天輪学園、小中高大のマンモス学園であり創業150年の由緒ある学校でもある。
その学園は、優秀な人間であれば誰でもが入学ができ、エリートが集う学園
それが天輪学園である。
それはガンプラバトルでも、発揮される2年前までは…
2年前まで、唯一静岡リーグで
あの最強にして、絶対王者ガンプラ学園とまともに戦えてたのも
静岡県内では、天輪のみである…
と言っても、圧倒的すぎるガンプラ学園の前では、ガンプラバトルで
全国に出場した事はなく、いつも決勝でガンプラ学園と戦い…
逢えなく負け越している。
しかも前3年、キジマ・ウィルフリッドとアドウ・サガがいた時代は悲惨であり
三分持てばいいレベルだった。
なお他の対戦チームでは数秒で片をつけた、ガンプラ学園相手に持った方である。
そして、ガンプラ学園が敗北した二年前に、ある生徒が
天輪学園の生徒会長になった時…天輪学園の、ガンプラバトル部の終焉を余儀なくされ…。
今に至る、なお余談だが、天輪学園のガンプラファイターは弱いわけではない。
全国に行けば優勝候補の実力があったが
ガンプラ学園が強すぎる、いや次元が違うレベルなのである。
最強と唄われた、キジマ・ウィルフリッドや
壊し屋、アドウ・サガ、天性の感覚を持つキジマ・シア
三人はでさえ、既に黄金期だった9年前の彼ら、今はプロで大暴れしてる
世界の強豪とも戦える実力だった、そしてそれを最強メンバーだった
ガンプラ学園を倒した、あるチームもである。
だが、その天輪学園のガンプラバトルは終わった。
2年前を境にだ…。
マンモス学園内の廊下を歩く二人の男女…。
一人は日焼けした茶髪の男、白衣を着たその男は
科学者なのだろうか…
名前はアンドリュー・バルドフェルド、ガンダムSEEDの砂漠の虎と
同姓同名のこの男、この学園内では広告心理学者と振動工学の権威で
教授の地位にいる。
「コシナ君、君ガンプラバトルは好きかね?」
と、新人教師となった、カイラに聞く。
「え、まぁかなりやってますが?」
藪から棒に、聞かれたカイラはそう言う。
「ハハハハ、すまんね。藪から棒だったかね?
私も好きなんだよ、ガンプラ。
因みにマイフェイバリットはラゴウ、バクウ、
ガンダムならガイアかな?
今は、ラゴウとガイアガンダムを掛け合わせた
機体を使ってるね」
うわー見たまんまじゃねーか…と小声で
ぼやきながら…後をついていく。
「と言ってもだ、今の天輪学園は…ガンプラ…
いやバトルは禁止令が出ててね、彼これ二年それが続いている」
「え…ちょっと待ってくださいよ!天輪学園って
静岡でも有数にガンプラバトルにも力を入れてる筈じゃ!?」
「ちっちっ忘れたのかい?静岡にはあのガンプラ塾を母体にした
ガンプラ学園がいるのを…で…中高生の部で
2年前の【トライファイターズ】に敗れるまでは
静岡枠をどこのチームが、取っていたかな?」
あ…ガンプラ学園の事を忘れていたと…
思ったカイラ、あのチームの監督は知っている。
しかも、チームソレスタルスフィアのバトルも見たことがある。
それはあれは辛い、なんせガンプラ塾の猛者と寸分も違わぬ。
実力があるなーと、映像だけでそう思っていた。
あれと対等に戦えるのはアマでも、そう少ない。
更に言えば、1人が戦えても意味がない、チーム戦だからである。
あの初出場で、世界大会三位のルーカス・ネメシスとか、
ガンプラはパワーだぜ!を素でやってくる、砲撃バカの
ガンプラ心形流の変態どもなら話は別だが…
ガンプラ学園を相手にするのであれば、ガンプラの制作技術の完成度
ガンプラバトルの実力、チームメイトの連携
そして運この4つが最高水準で…何とか相手ができるレベルか…?
「ぶちゃっけに言わせてもらうが、弱いわけじゃない
私もこう見えても、世界大会に出場経験もある。
一応部が存続してた時は監督もしていた、だが…
奴さんの壁は厚い厚すぎる、流石はあの二代目メイジン育てた
生徒の1人だよ、アランと言う青年…。
彼は教育者としても1流だと言っていい、しかも
あの学園は本物のガンプラバカしか行かない、故にエリートガンプラバカ
未来の世界トップファイター相手に、いつも負け越していてね…
そしてだ…うちの学園は、ほぼ生徒の自主性に任している。
それは学園の校則も生徒が決めていてね…。
この天輪学園の最高決定機関が、生徒会なんだよ…」
ガンプラ塾を出た身として、アランも知っている。
2つ年上で、ユウキ・タツヤ現メイジン・カワグチと共に
造った物だ。
だが、ガンプラ塾とガンプラ学園の決定的な違いを上げるとすれば…。
殺伐としていない、ガンプラ学園の生徒は本気で
ガンプラを楽しんでいる点だろうか?
と考えてる間に、いよいよ本題みたいな…ことを言っている。
速く言えよと心中で思いつつ…耳を傾ける。
「生徒会長、名はユウキ・カオル」
ブーと吹いてしまった、自分。
嫌々、先日見つけたGPベースと言い…。
名前が同じだけだ…。
そうだ、いくら何でも…あのガンダムバカの中のガンダムバカ
ユウキ・タツヤとは縁は無いはずだ…。
「おやしってるのかい?まぁそれはそのはず、彼女の家は
ユウキ財閥の令嬢で、しかもあの三代目カワグチ、ユウキ・タツヤの
妹だからね、まぁ彼女はガンプラ嫌いだが…」
「えっ…?」
ぺらぺらと何でそこまで喋るのか解らないが…
何か頭が痛くなってきた…。
嫌々何だこれ?
あの爆乳がちらつく姐さん分と同じ苗字の
クラモチ性のファイターがいたり…。
そしてユウキ性が現れた、しかもガンプラ嫌い?
「その学園決定機関の生徒会でその最高権力を持った
生徒会長が、ガンプラ嫌いで、2年前からその校則を引いたと?」
「Exactly!この学校は結構ガンプラファイターが多かった
教師も何故か殆どがファイターかビルダーだそうだが、
この学園の6割がガンダム中毒者だと言っていい位にね…
はっきりいって結果は二の次で、楽しんでいたのだ。
だが彼女は万年地区準優勝の、ガンプラバトル部を廃止にせよと動いた」
「当初は学園の大半を敵に回したが
だが、彼女は4割の支持を味方にしただけではなく
色々な学生でのコネや情報を駆使し…
ガンプラバトル存続派である生徒の2割を更に味方につけ…。
しかも決定的な条件を叩きつけた、ガンプラバトル全国大会に出場したら
見逃してやるって言う、無茶ブリをね結果は
全国大会の決勝での、トライファイターズとソレスタルスフィアの
熱い戦いを見れば解る通り…」
ああ激戦でしたね、あのバトル。
「2年前、地区大会でキジマ・ウィルフリッドとアドウ・サガの2人
しかいなかった、ガンプラ学園相手に完膚なきまでに負けた日に…
バトル部は廃部になったわけだ、しかもご丁寧なことに
ガンプラバトル事態を禁止にする校則すらも引いてね
これがうちがガンプラバトルをできない理由だ」
「フーンまぁ校則でできたからしょうがないですけど…
良くできましたよね、そんな無茶な校則
幾らコネと情報、しかも全国には行けてない実績が無い
と言っても、楽しんでいたんでしょう?」
と頭にはあの時の銀色のガンダムを思い出していた。
恐らくだろうが、今の生徒会を牛耳って言る会長の名前
GPベースでの、名前多分…この流れだと…
姐さんの弟か?
「そう、実績のない部だったが…この学園のでかい娯楽だったからね。
1年に一度学園を上げてのイベントをもやっていたレベルだが
彼女にはあったんだよ…シャアや、ザンスカールの女王や…ハマーンみたいな
いわばガンダムのラスボスのような、カリスマと…
大人でも舌を巻く程にうまいんだよ。人を動かすかなりの手腕がね」
え、何そのラスボス?と思いつつ。
「あれですか、グレミーみたく出世ここでは生徒会選挙で当選するまで、
思惑を隠して、当選した時に一気に、グレミーのように自分の支持層や
仲間をかき集めてガンプラバカが多いこの学園で反乱したと…
でもZZとは違って、グレミー軍がハマーンを倒したと…?」
と何か解りやすい例えを思いついたので言ってみると。
「…バトル部と模型部の部長は最後まで抵抗したが
バトル部の部長は、卒業して大学は東京の方に行ってね…
模型部も、これ以上抵抗すると模型部も潰すと脅され…
引き下がって2年が経過したと言うわけだ、因みに会長は
バトル部廃止、バトル禁止以外での仕事は凄くてね…
中々優秀なんだよ…だから皆は強く言えなくなっている」
成るほど唯の暴君じゃないのか…
ガンプラはなぜか敵視してるけど、それ以外は寛容なのか…
まぁ仕事だし、あたしとしては仕事とプライベートはきっちり
分けたいとは思っているが…。
まぁ最初静観でいいだろう…
だが、その静観の考えは1人の生徒によってぶち壊される。
一方その頃、静岡イシカワカンパニーオフィス。
そこにいた長髪の男と会っている二人の男
1人は黒いパーカを着て厚めのコートを着たイノセと
そしてもう一人は、和服を着たマオである。
長髪の男の後ろに、赤い長髪の男と、オールバックの老人を従えていた。
どうもイシカワカンパニーの社長、ウルベのボディーガードのようだ。
「や、二人ともよく来てくれた…
ガンプラ心形流免許皆伝、ヤサカ・マオに
次元覇王流、イノセ・ジュンヤ。
私はここの社長を務めている、ウルベだ。
Gガンダムのラスボスと同じ名前だと思ってくれ
あのキャラ好きなんだ、しかも愛機はグランドマスターガンダムも使うんだぞー」
とGpベースを見せ、そう言うと
マオは目を輝かせ
「グランドマスターガンダムですか!それは凄いですね!」
「フムフムそうだろうそうだろ。作ってバトルで実用化するのに苦労したよ
後で見せてあげよう、それに私は君たち師匠とも戦ったことはある…」
ぴくと反応するジュンヤ、二年前の修行をやり直した後
師匠も前から、ガンプラバトルをしていたのは知ったが…
そしてこの男は師匠とは旧知の中だとか…。
「珍庵殿、マスターガンダムと覇王流の創始者のゴッドガンダム
どれも素晴らしい強さだった、その時はデビルガンダムを使っていたが
イヤー熱かったな、またやりたいな…ボコボコにやられたけど」
と話が脱線してきたの見た、後ろ護衛の紅い髪の男が
「社長、この後ウォン外交官との顔合わせがあります…」
「解っている、ミケロ…ウォン殿と会ってもどうせガンプラバトル
の話しかしない!」
あ、やっぱ名前ミケロなんだと思いながら、それでいいのか社長
と内心ツッコミを入れるマオ
「コホン、チャップマン例のあれをお二人に渡してくれ…」
DG四天王かよとジュンヤも思うが
二人に渡されたのは契約書だ、それはイシカワカンパニーが
スポンサーになるというものだ。
これは前々から打診されていたもので…。
プロリーグでのスポンサーとしてやってくれるようだ。
イシカワカンパニーは、大手にまで色々と手を出し成功している
大企業である、この社長とは前からある事情で面識があった。
それは、ウルベ社長のご子息が…
「うん…?すいません」
と、携帯が鳴っているので、謝罪して部屋をでて
着信を見ると…驚く師匠の名前だ。
いや、師匠が携帯を使っているのに驚いたわけじゃない。
というか、あの人インテリな脳味噌筋肉だし、機械弄り普通にできるし。
ガンプラは嫁さんの家に行けば、いっぱい作ってるし。
驚いたのは電波が届かない、ギアナ高地の奥深くで修行をしていたからだと思ってたからだ
「もしもし、ジュンヤです」
「ああ、ジュンヤか…!昨日の試合、セカイ達と見たぞ」
おおっと、昨日の試合見られたか、恥じない戦いはしたつもりだったか…。
「すいません、恥ずかしい試合をみせて」
「いいや、あれはお前が見つけた道だ…迷わず進め…
でだ本題に入るのだがジュンヤ、今静岡にいるんだよな?」
「ええ、静岡の師匠が紹介してくれたイシカワカンパニーと今契約をして
静岡を拠点にする手筈ですが?」
「ウルベの会社か…なら話が早い…末弟子を覚えてるか?」
…!その言葉に反応する自分。
「ええ、セカイの2つ年下の奴でしたよね?」
「実は修行を見る約束をしていたんだが、明日から香港にウォンの野…ゴホン
外交官の護衛で香港に帰らなければならなくてな、1か月は動けん。
悪いんだが…1月だけ、アキラの修行を見てくれないか?」
「は…?」
一方その頃…
宇宙ステージ2人の男たちが暴れていた
一人真紅のゲルググ・アメイジングをかる男
そしてもう一人は、ジョニーライデンの帰還で登場した
蒼いゲルググ、ユーマ・ライトニング専用のゲルググを使い
熱いガンプラバトルを繰り広げていた。
「うおおおおお!!」
「うおおおおおおお!!」
紅と蒼の稲妻がぶつかる…
BATTLEEND
「ふぅーやっぱメイジンのお前には敵わねーな」
と長身で薬指に結婚指輪をつけた男がそう言う。
名前はサツキ・トオル、三代目メイジン・カワグチ否、ユウキ・タツヤに
ガンプラの楽しさを教え、そして彼の無二の親友である。
「いや、あのジョニー・ライデンの帰還、登場した
連邦製ゲルググを完璧に創り上げたトオル、
君の作品のリスペクトは流石だ、偶々持ってきた海ヘビがなかったら
危なかった」
そしてプライベートで来ていた、メイジン・カワグチ事、ユウキ・タツヤは
そう評する。
「てめ―何で!ジオン製のゲルググにウミヘビを持ってんだよ!
ユーマ専用ゲルググの当てつけか!」
「ティターンズとの戦闘で、ネオジオンが極秘裏に
ハンビラヒを回収し、海ヘビを頂戴した…という設定だ!
他にも、色々武装があったが…まぁいいか…
久々にトオル君とのガンプラバトルは楽しかった」
「へっ、こっちも楽しかったぜ親友!」
二人は無二の親友であり、これは不変である。
そしてバトル後休憩で喫茶店で休憩する二人。
「ハハハはっ!カイラが教師!あのじゃじゃ馬が!」
二人の共通の友人の近況聞いた、トオル…。
彼女のギャップに腹を抱えて爆笑する。
「こらトオル、笑うのは失礼だぞ!
彼女が選んだ道だ!」
「悪い悪い、で…どこの学校に赴任するんだ
ガンプラバトル部が強い所だといいけどよ?」
「それが…天輪学園らしい」
と渋めの顔をしながら語るタツヤ、だが反対にトオルは驚く
「おいおい、うちの近所じゃないか…ガンプラビルに良く
教師も、生徒も常連で来るぞ…あーでもアソコ
ガンプラ学園一強すぎて、2年前に部は亡くなったけ?」
「そうだ…それをやったの私の妹だ…ハァー」
凄い深いため息かなり苦労をしているのだろう
「どうしたどうした?お得意の布教活動は妹には?」
「会社を継ぐ条件をのむ代わりに、自分の前でガンプラの話はするな
と、胸ぐら掴まれて言われた…妹、黒帯なんだ…」
アー頭が上がらなくて交渉できないのかーと、
ふと思った時一人の少年が頭の中に現れる。
「そー言えば、ヤナちゃんの弟君もいるだろう?
その子月6日程度のお手伝いだけど、
かなりバトルの腕は良いな、お前の仕込みか?」
その言葉を聞くと、タツヤの顔が笑顔になる。
「な…?なに…ヒカルがガンプラを?
幼少の頃、ガンプラバトルやガンプラ制作を基本程度
教えたが…?10年も前の話だ…
それからなんだかんだ、会って居なかったからな…
そうか腕を上げたのか…家の仕事をしていて時間がないだろうに…」
「バトルの腕は俺が保障するぜ、あの時のお前より十分強い
まぁただ、お前が言うように、家事雑務…とあんたの妹ちゃんが
とかで大手振ってガンプラバトルができないみたいだが…
多分きっかけさえあれば、あれは行けそうだ…と言う事なんで…
トオル、お前経由からこれをやってくれよ…
かなり世話になったし、あの少年誕生日近いって言ってからな」
そう言い、渡された物を見て驚く。
「このパーツは?」
それを見たタツヤは驚く、それは世界で10個しかないパーツだったが
そのパーツには、11と言う文字が刻まれている。
「そうか、お前がこれを渡すのか…切っ掛けか…
ならば私も10年ぶりに兄貴分らしいことをしよう…」
そう言い取り出したものを見てトオルは驚く
「こ、こいつは?まだたった5話しか、放送されていない
あの…!?まだ発売1月前のこれをどうやって?」
そのガンプラの箱の表紙に驚く、トオル。
「あの番組は私も宣伝広告もしていてね
その流れで貰った物だ…未来、それも私が導いたのだ…
最後まで手を引かねば…」
そのガンプラ、否ガンダムは…300年前の戦争で
放棄された遺物、そして子供たちの反旗を翻す象徴
ゴエティアによる30の軍団序列8位の大悪魔の名を冠し
また違う側面では主天使、力天使とも見られ宝の在処を知る
その名は
「このガンプラ、ガンダムバルバドスを彼に送る…
どうか、君の道をこれで示してくれ」
すいません、今回はバトルはちょろっとしかないって言う
今回は導入部分です、次回戦闘があったりします。
何とか、主人公のバトルを入れる。
そして彼の愛機実はユニコーンにしようかと思ってたのですが…
鉄血のオルフェンズ1話目を見てぶるらぁああーのあの理不尽と同じ名前の
ガンダムに感動してしまい、彼の愛機はこれに決定しました。
因みにチームメンバーの機体は全部考えてましたが、主人公の機体が
中々決まらなかった為もあった。
次もガンダムを更新しますw
おぅ…千葉と静岡を勘違いしていた模様、静岡に修正。
シアちゃん、ここでも重要ポジなのにすまぬ…すまぬ…
都道府県に弱い私を許してくれ