"『ソードアートオンライン』この世界で死亡すると現実世界のプレイヤー自身も本当に死亡する"
巨大な赤ローブの男は私達にそう告げた
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私、高坂穂乃果!国立音ノ木坂学院に通う高校2年生です!実は私、学校でアイドルすなわちスクールアイドルをやっています!今日は練習が休みなので幼馴染みの"南ことりちゃん"と"園田海未ちゃん"の二人と遊ぶ約束をしています!海未ちゃんの家で遊んでいたんだけどその時海未ちゃんが…
海未「穂乃果、ナーヴギアって知っていますか?」
穂乃果「ナーヴギア?なにそれ?」
海未「穂乃果も知りませんか…これなんですが」
すると机の上にあった箱から何かヘルメットのようなものを取り出した海未ちゃん
海未「いとこに「海未もたまにはゲーム何かして遊んでみたらどうだ?」と言われて貰ったものなのですがいまいちよくわからなくて」
ことり「ゲーム機なんだ~これ」
穂乃果「へーソフトもちゃんとあるんだー。なになに?"ソードアート・オンライン"?」
ことり「面白そうだね♪」
海未「私は使い方も分からないので、穂乃果とことりも知らないのなら、心苦しいですが返そうとおもいます」
穂乃果「ま、待ってー!」
海未「わっ!何ですか穂乃果!驚かさないでください!」
穂乃果「あ~ごめん。それでね私そのゲームやってみたいんだ!海未ちゃん貸してくれる?」
海未「穂乃果がですか?良いですが決して壊さないで下さいね!」
穂乃果「しないよー!」
ことり「うふふ♪穂乃果ちゃんそのゲームやったら私にも教えてね♪」
穂乃果「もっちろん!」
海未「ことりもですか!?もう…分かりました…ですが!私にも色々教えて下さいね!」
穂乃果「うん!」
そしてそのあとナーヴギアを家に持ち帰った私は、晩御飯を食べ、お風呂を済ましそしてベッドに座り込んだ
穂乃果「面白い形だなぁ」
膝にナーヴギアをおいてそんなことを言っていた
穂乃果「よし!やろう!」
ソフトのソードアート・オンラインをナーヴギアに入れ頭に被り、ベッドに寝転がる。そしてナーヴギアを
穂乃果「え~と確かこう言うんだよね」
穂乃果「リンクスタート!」
起動させた
ここから始まる私、高坂穂乃果の2年間に渡る戦いと絆の物語が幕をあける
穂乃果「うわ~すごーい!何か色々出てきた~」
穂乃果「ん?名前かー何にしようかな?」
穂乃果「さすがに本名は不味いよね?まぁ適当に『ホノ』で!」
OK
Welcome to Sword Art Online!
そして私は始まりの街に現れた
ホノ「よし!行こう!」