アリシゼーション続編が始まったのでモチベーションがわきました。
このふわふわした感触は体が覚えている。きっとまた私は夢の中にいるんだ。真っ白な空間に穂乃果はそこにいるんだ。少し遠い所にだれかいる?黒い靄(もや)が掛かって居てよく見えない。だから私は呼んだんだ、その黒い靄に向かって
穂乃果「だれかいるの?」
私に呼ばれて気づいて黒い靄がこちらに反応した。人の形をしたその靄はこちらに歩いてきた、そして穂乃果の前に立ちこう言った
黒い靄「君はこのデスゲーム、ソードアート・オンラインをクリアできると思うか?」
聞き覚えのあるだけど思い出せない。そんな声が穂乃果に問いかけた。穂乃果はこちらに歩き出してきた靄に一瞬後ずさった。靄が問いかけたその質問に穂乃果はこう答えた
穂乃果「できる.....と思います。1人では無理だけど、攻略組の人や色んな人の力を合わせれば!絶対にクリア出来ます…」
平静を装い謎の靄に答えた穂乃果。黒い靄がそうかと頷いた(ように見える)後穂乃果は続けた
穂乃果「それに私は死ねないんです。死ぬわけには.......いかないんです。大切な人や家族が待ってるんです。だから私は!」
μ'sやヤシャ、妹やお父さん、お母さんみんなのことを思いながら穂乃果は叫ぶ。それを聞き終えると靄は言った
黒い靄「分かった、君がゲームクリアにかける熱意は伝わったよ。君のその意思が変わらなければいつか君は私の敵となるだろう」
最後の言葉に、穂乃果はたじろいだが負けずに穂乃果も問いかける
穂乃果「.....っ!.............あの、貴方は一体誰なんですか?」
黒い靄「今はまだ分からなくていいよ。だがいずれ私と出会うことになるだろうその時まで、どうかレベル上げなどに励んでくれたまえ。ではな」
そう言うとその黒い靄は踵を返し歩き出す。それが誰なのか、どこへ向かうのか、穂乃果には検討がつかない。が、あれは間違いなく穂乃果の敵になるものだということを穂乃果は理解した。────と、黒い靄が立ち止まり踵を返したまま、言った
黒い靄「最後に、君の意思が変わらなければきっとゲームクリアできるだろう。そう、たとえ────人を殺めることになっても」
穂乃果「────え?」
黒い靄は消えた。そこで穂乃果はSAOのプレイヤーホノとして目覚めた
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アインクラッド第36層~主街区~
ホノは走る、とある目的のために。それがきっと自分の幸福に繋がると信じて、だから走る...そうその目的とは
ホノ「すいません!この数量限定のクリームパンを下さい!」
この階層この主街区でしか手に入らない数量限定販売の商品高級クリームパンを獲得するためである。話によるとふわふわのパン生地の中に上質な甘さとろみを兼ね備えた至高の1品だそうな。その話を聞きつけたホノは戦闘でも見せたことの無い速さで主街区を駆け抜け、パン屋のNPCに詰め寄った所である。
NPC「はいよ!毎度あり!」
そして見事ホノはそのクリームパンを勝ち取った
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ヤシャ「いやどんだけパンすきなの...」