俺は神崎和人、今年で高1になったばかりのいたって普通の高校生だ、だがある日突然死んでしまい目が覚めると全く知らない場所に来ていた…これが二次創作小説とかにある転生?とゆうやつだろうか…
神「すまん、間違えてお主を手違いで殺してしまった。」
和人「え…死んでしまったのか…」
神「本当に申し訳ないと思っておる、お詫びにと言ってはなんだが特典をつけてどこかの世界に転生させてやる事にした。」
和人「それは俺が選んでもいいのか?」
神「あぁ、勿論じゃ」
和人「じゃあ、東方projectの世界でお願いします」
神「分かった、特典は3つまでじゃがどうする?」
和人「なら、一つ目は東方projectに登場する全ての能力、二つ目はありとあらゆる物を創造する程度の能力、最後の三つ目は限界を無くす程度の能力でお願いします。」
神「また、随分とチートにしたのぅ、分かった姿はどうするんじゃ?」
和人「んー、前世と少し変わるくらいでお願いします。」
神「分かった、最後に一つだけ注意しておく事を言っておく」
和人「注意しておく事とは・・・?」
神「まず一つ目は転生者である事はバレてはならん、これがもしバレたならその世界のバランスが崩れて崩壊してしまうかもしれんからな。」
和人「分かりました、他に注意する事とかありますか?」
神「いんや、特にもうないぞ」
和人「了解です、最後に一つだけ質問です、神様は僕を殺してしまった事を後悔してますか…?」
神「あぁ、勿論じゃ罪のない人間を殺してしまったのだからのぅ…」
和人「神様、もうその事は気にしないでくださいそのおかげで今あなたに会えたのですから!」
神「こんなことを言ってくれたのは何千年振りかのぅ…涙が出てくるわ…」
和人「あ、ごめんなさいそんなつもりは…」
神「いいんじゃよ、こんな感動するセリフを言ってくれただけでもうわしは満足じゃ」
和人「えっと、転生って後どれくらいかかるんでしょうかね?」
神「もうすぐ準備が終わるからもう少しだけ待っててくれ」
和人「そういえば聞いてなかったのですが神様の名前ってなんなんでしょうか?」
神「あぁ、わしか?わしの名前はゼウスじゃよ」
和人「えぇ!?えっと全能神のゼウス様だったのですか!?」
ゼウス「そんなに驚くことかのぅ…?」
和人「驚くも何も最高神様じゃないですか」
ゼウス「もう準備が終わった、転生に取り掛かる」
~呪文詠唱中~
ゼウス「では、2度目の人生楽しんでくるんじゃぞ〜」
和人「ゼウス様…本当にありがとうございました!」
ゼウス「行ってしまったのぅ…頑張ってくれよわしのたった一つの希望よ…」
どうでしょうか?
次の話はキャラ設定等を書きます