というわけで本編へゴー
「ハロウィンですね~」
「そういえば今日だったわね」
「そうですよ~」
「この後はどうするのよ」
「どうしましょうか・・・」
「考えてなかったの!?」
「「「「トリックオアトリート!」」」」
「もう来たみたいですね」
「そうみたいね」
「それじゃあ、手伝ってくれますか?」
「いいわよ」
~博麗神社~
「さてと、それじゃあみんな並んでね~」
「「「「は~い!」」」」
(ここまで元気なのは想定外だったな)
「ほら、どうぞ」
「ありがとう!お兄ちゃん!」
「またね」
その調子でどんどん渡していると、
「ドール!」
「あれ?フラン?」
「トリックオアトリート!」
「はいよ」
ドールはフランに赤と白、黄色の水玉模様のリボンのようなものがついているものを渡した。
「あれ?他のとは違うような・・・」
「フラン限定だよ」
「えっ?」
「ほかにもあるけど、そのがらに限ってはね」
「そうなんだ・・・私限定…」
「あぁ」
「それじゃあ、またね!」
「またな」
~それから数分後~
「あれ?レミリアさんたちじゃないですか、フランと一緒には来なかったからなんでだろうと思ってましたよ」
「いろいろとあったのよ…トリックオアトリート」
「なんだかんだでノリノリですね・・・これどうぞ」
「ありがとう・・・これは?」
「あぁ、それですか、それはですね、リボンです」
「見ればわかるわ、私が言いたいのはなんで私たちのにはついてるのかってことよ」
「なんでって、フランのやつにもつけましたよ?それ」
「あら、同じものなのかしら?」
「いえ?フランのやつは赤と白の水玉で、レミリアさんたちのやつは…」
「私が水色に白、咲夜が銀に近い色と白ね」
「髪の色によって変えてみました」
「納得できたわ」
「お嬢様、そろそろ」
「わかったわ、それじゃあまた今度」
「はい」
~そのあとまた数分後~
「あれ?妹紅さんと・・・」
「上白沢慧音だ、妹紅から話は聞いてるよ」
「慧音さんですね?」
「あぁ」
「それでは、これをどうぞ」
「ありがとう」
二人はお菓子をもらって、仲良く帰って行った。
「霊夢さん、そっちはどうですk」
「ドール、少してをかしてくれるかしら?」
「はい・・・」
断れなかった、だって、
「なんでみんなそっちにいるんですかねぇ」
ルーミア含め、自分が接客した人以外がそこに並んでいたのだから・・・
「それじゃあ、並んでください!」
「わかったのだー」
「わかりました」
「はーい」
「わかったのぜ!」
「わかってるわよ・・・」
ついでにあっきに関しては一緒にレミリアたちと一緒に渡したので問題ない。
「はいこれ」
僕が渡すのは、こちら側に並んだルーミアと大妖精とチルノだ。
「ありがとうなのだー」
「ありがとうです」
「パクッ」
「もう!チルノちゃん!」
「ふえ?なに?」
「お礼言わないとダメでしょ!」
「そうだった、ありがとう」
「どういたしまして」
「それじゃあね~」
「あぁ、またな」
(さてと、もう全員帰ったし、ここまででいいかな?)
「それじゃあ、霊夢さんにもこれ」
「あれ?くれるの?」
「手伝ってくれたお礼みたいなものです」
「ならありがたくもらっておくわ」
「それではこのへんで・・・ん?」
「どうしたのよ」
「いえ、もうここは僕に任せて、部屋で休んでてください」
「そう?それならお言葉に甘えて」
~霊夢移動後~
「さてと、そこに隠れてないで、もうでてきていいよ」
ビクッ
「あ、あの」
「女の子?」
「トリックオアトリート」
「あぁ、これね」
そういって、残っていた袋を一つ渡す。
「ありがとう・・・」
「いや、あまりものだしね」
「それじゃあ、また」
「あぁ、またな」
~女の子移動後~
「さてと、もういいかな」
「ドールー」
「おや?もうそんな時間か」
(日も暮れてきたし、だんだん腹も減ってきたたなぁ)
「いまもどりまーす」
そう答えて、僕は博麗神社に戻ったのだった。
今回は少なめ。
どうでしたか?
うまくまとまってればいいのですが・・・