とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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うまくかけているかはわかりませんが、最後まで読んでくれると嬉しいです


第一話(雨降る神社にて)

これは、ある雨の日の物語。

 

その日、とある神社での出来事・・・

 

霊夢視点

 

「これは?」

 

そこにあったのは、紅い服、紅い髪の人形だった。

 

「一体なんでこんなものが?」

 

愽麗霊夢はふと、足元にあったものに気が付いた。

 

「ん?これは・・・剣と盾?なんでこんなものが?」

 

それを見た後に人形の方を向くと、

 

「ん?なんか目が開いて・・・!?なに?これ!」

 

そこには目を開いている人形があった。

 

「あの・・・」

 

「・・・喋った?」

 

「いや、喋りますよそりゃ」

 

「いやいや、人形は喋らないでしょ?普通」

 

「いやいや、オートマトンだから喋りますよ・・・あとカミサマがしゃべれるように改造しがったからな」(ボソッ

 

そうなのだろうか、わからないのだが?

 

「そんなことより」

 

「ん?なに?」

 

「下ろしていただけないでしょうか?」

 

「ん?ああはいはい」

 

???視点

 

下ろしてもらったはいいものの、さて、どうしたものか・・・

 

「えと、とりあえず、ここはどこなのでしょうか?」

 

「え?え~と・・・」

 

霊夢視点

 

どう説明しようか悩んでいると

 

「とりあえず、雨の当たらないところに行きましょうか?」

 

「それもそうね、それじゃあついてきて」

 

~神社の中にて~

 

さて、どう説明したものか・・・

 

「とりあえず、自己紹介からでいいですか?」

 

あいてが聞いてきたので、

 

「それもそうね」

 

「それではぼくから、ぼくはブラッティー・ドールといいます。ドールと呼んでください」

 

「私は博麗霊夢よ、よろしくね、ドール」

 

「なるほど、霊夢さんですね?りょうかいです」

 

「そういえば、さっきの質問だけど、ここは幻想郷って言うところなんだけど」

 

「そうなんですか?教えてくださりありがとうございます」

 

「そのくらい別にいいのよ、困った時はお互い様って言うし」

 

「そうですか・・・ありがとうございます」

 

何か考えたように見えたが、気にしないでおこう。

 

「・・・そういえば、寝るところはどうしましょう・・・・」

 

「あっ!」

 

(そういえば、どっかに布団がもう一枚くらいあったような・・・)

 

「すこしまっててね」

 

「あっはい」

 

(たしかここにあったような)

 

(あっ、みつけた)

 

「あったわよ~ってあれ?いったいどこに?」

 

「あ、霊夢さん、お帰りなさい布団見つかりました?」

 

「えぇ、これでいいかしら」

 

(というかどこにいたんだろう)

 

「そっちはなにやってたの?」

 

「なにって、神社でやることなんて一つしかないじゃないですか」

 

「?」

 

「一応、神様へお願いです・・・できればもうすこしなんかよこせと」(ボソッ

 

「あぁ、なるほど」

 

「あとは、少し掃除したくらいですね」

 

「え?そんなことまでしてくれたの?」

 

「といっても、ほんとに大雑把にですけどね」

 

「そうなんだ、それでもありがとうね」(ガラッ

 

扉を開けるとそこには、かなり細かくやったのではないかと思うほどきれいになった、いままでとは見間違うような風景が広がっていた。




という感じで書いてみました。

こうしたらいいのでは?とか誤字脱字ありましたら言っていただけると嬉しいです。

あとこうしたらいいのでは?みたいなことも

感想お待ちしております。


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