とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

3 / 57
ド「いつも遅いのはなんで?」

作「おしえるとでも?」

ド「オシエテネ」

作「ゲームしまくってたりしてました」

ド「カクゴシロ☆」

作「逃~げるんだよ~」

ド「逃がすかっ」


第2話

博麗神社の一室

 

「それで、とりあえずあなたの能力を聞きたいのだけれど?」

 

そこで、ドールは質問されていたのだが。

 

「よくわかっていない」

 

としかこたえられないので、

 

「このままじゃ話が進まないじゃない」

 

「そんなこといわれても・・・」

 

「このままじゃ何もできないじゃない」

 

「それはそうですが・・・」

 

「しょうがない、少し待ってなさい」

 

「了解です」

 

霊夢は歩いてどこかに行ってしまった。

 

~霊夢視点~

 

さてと、

 

「紫~いるんでしょ~?」

 

「なによ」

 

「あんたでしょ?ドールを連れてきたのって」

 

「しらないわよ」

 

「実際は?」

 

「今調査してる最中なのよ」

 

紫もしらない?だとしたらドールはどこから?

 

「ドールの能力もわかんないの?」

 

「『血を操る程度の能力』」

 

「それは知ってるのね・・・」

 

「あとは何かあるみたいだけど、それは分からないのよ」

 

「わからない?なんで?」

 

「理由は分からないけれど、調べられないのよ」

 

「しょうがないわね・・・紫、何でもいいから異変起こしてくれないかしら?」

 

「なんでかしら」

 

「理由は三つ」

 

「一つ、ドールの能力がある程度分かる」

 

「一つ、ドールをこちらの世界に慣れさせる必要がある」

 

「最後に、まだ異変が起こってないじゃない!」

 

「なんかラスト関係ないような気もするけど、まあいいわ」

 

「それじゃあこれくらいかしらね」

 

「ええ、それじゃまた」

 

「ええ、またね」

 

~ドール視点~

 

「霊夢さん遅いな~」

 

すこしグテ~としながら待っている

 

「またせたわね」

 

(おっ、霊夢さんが来た)

 

「なにかわかりましたか?」

 

「あなたの能力がわかったわ」

 

「どんなのうりょくなんでしょうか」

 

「『血を操る程度の能力』だそうよ」

 

「なんだろう・・・微妙だな~」

 

「まあ、まだわかってない能力もあるみたいだし」

 

「・・・それ、どこからの情報なんですか?」

 

「秘密よ」

 

「そうですか」

 

「さてと、とりあえずコッチでの戦い方を教えるわね」

 

「いきなりですね」

 

「生きていくのには必要でしょう?」

 

「そうですね・・・」

 

「それでなんだけど、まずあなた、霊力って知ってるかしら?」

 

「なんでしょうか、それは」

 

「えっと、」

 

~少女説明中~

 

「て言うやつなんだけどわかったかしら?」

 

「ある程度は」

 

霊力か、

 

「こんな感じですかね?」

 

そういって霊力を出してみる

 

「そうそう、それで何かを作ってみてくれるかしら?」

 

「こうですか?」

 

そう言って丸い球をだすと

 

「それを霊力弾って言うの」

 

「霊力弾?」

 

「弾幕ごっこと言うのに使う玉よ」

 

「その、弾幕ごっこ?は、どんな感じのやつなんですか?」

 

「異変と呼ばれるものを解決するために作られた非殺傷の、例えるなら遊びよ」

 

「なるほど」

 

「まあこんなところかしらね」

 

「そんな話をしていたらもう夜ですね」

 

「あっ、本当だ」

 

「少し待っていてください」

 

「え?」

 

その後、普通にご飯を食べてそのまま眠った




このような内容になっております。

能力はたいして強くありません

誤字脱字感想そのたもろもろおまちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。