作「おしえるとでも?」
ド「オシエテネ」
作「ゲームしまくってたりしてました」
ド「カクゴシロ☆」
作「逃~げるんだよ~」
ド「逃がすかっ」
博麗神社の一室
「それで、とりあえずあなたの能力を聞きたいのだけれど?」
そこで、ドールは質問されていたのだが。
「よくわかっていない」
としかこたえられないので、
「このままじゃ話が進まないじゃない」
「そんなこといわれても・・・」
「このままじゃ何もできないじゃない」
「それはそうですが・・・」
「しょうがない、少し待ってなさい」
「了解です」
霊夢は歩いてどこかに行ってしまった。
~霊夢視点~
さてと、
「紫~いるんでしょ~?」
「なによ」
「あんたでしょ?ドールを連れてきたのって」
「しらないわよ」
「実際は?」
「今調査してる最中なのよ」
紫もしらない?だとしたらドールはどこから?
「ドールの能力もわかんないの?」
「『血を操る程度の能力』」
「それは知ってるのね・・・」
「あとは何かあるみたいだけど、それは分からないのよ」
「わからない?なんで?」
「理由は分からないけれど、調べられないのよ」
「しょうがないわね・・・紫、何でもいいから異変起こしてくれないかしら?」
「なんでかしら」
「理由は三つ」
「一つ、ドールの能力がある程度分かる」
「一つ、ドールをこちらの世界に慣れさせる必要がある」
「最後に、まだ異変が起こってないじゃない!」
「なんかラスト関係ないような気もするけど、まあいいわ」
「それじゃあこれくらいかしらね」
「ええ、それじゃまた」
「ええ、またね」
~ドール視点~
「霊夢さん遅いな~」
すこしグテ~としながら待っている
「またせたわね」
(おっ、霊夢さんが来た)
「なにかわかりましたか?」
「あなたの能力がわかったわ」
「どんなのうりょくなんでしょうか」
「『血を操る程度の能力』だそうよ」
「なんだろう・・・微妙だな~」
「まあ、まだわかってない能力もあるみたいだし」
「・・・それ、どこからの情報なんですか?」
「秘密よ」
「そうですか」
「さてと、とりあえずコッチでの戦い方を教えるわね」
「いきなりですね」
「生きていくのには必要でしょう?」
「そうですね・・・」
「それでなんだけど、まずあなた、霊力って知ってるかしら?」
「なんでしょうか、それは」
「えっと、」
~少女説明中~
「て言うやつなんだけどわかったかしら?」
「ある程度は」
霊力か、
「こんな感じですかね?」
そういって霊力を出してみる
「そうそう、それで何かを作ってみてくれるかしら?」
「こうですか?」
そう言って丸い球をだすと
「それを霊力弾って言うの」
「霊力弾?」
「弾幕ごっこと言うのに使う玉よ」
「その、弾幕ごっこ?は、どんな感じのやつなんですか?」
「異変と呼ばれるものを解決するために作られた非殺傷の、例えるなら遊びよ」
「なるほど」
「まあこんなところかしらね」
「そんな話をしていたらもう夜ですね」
「あっ、本当だ」
「少し待っていてください」
「え?」
その後、普通にご飯を食べてそのまま眠った
このような内容になっております。
能力はたいして強くありません
誤字脱字感想そのたもろもろおまちしております。