とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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今回は首吊り道化師様とのコラボです!


第二十四話 オリ異変 蛮神録5(コラボ)

~アシエンとの会話後のリク達がいる村のすぐ近く~

 

そこには、荷物を持った一人の少年がいた。

 

「さてと、早く荷物運ばないt」

 

ガァー

 

バサバサッ

 

「うおっ!?て、なんだカラスか、ビックリした」

 

グガァァ

 

「!?」

 

声のした方を見ると、でかい魔神のような物がいた。

 

「あれって、もしかしなくてもドールの封印関連のやつだよな」

 

すると、遠くから、

 

「リク、あの人危ないんじゃ?」

 

「ん?本当だ。おい、そこじゃなくてこっちにこい!」

 

「あ、リクとシュヴィだ。わかったよ~」

 

そう言って、少年が立ち去ろうとすると、

 

ドシーン

 

「もうきたのかよ、トンデモ合成体め」

 

後ろには、先程見えていた魔神のような物がいた。

 

「はぁ、能力発動、『作者である程度の能力』」

 

すると、少年の手元に本とペンが現れる。

 

「コラボ開始、参加者様は、首吊り道化師様からリッパーさん、参加地点は僕のすぐ近く」

 

すると、少年の近くに紅毛の、紅色の帽子と、同じ色のコートを羽織った少女が現れる。

 

「ここは一体どこなんですか!せっかくいいとこだったのに!」

 

グガァァ!!

 

「うっさい!」

 

グギャッ

 

そう言って、刀を使って魔神のような物を切り飛ばす。

 

「あ~、うん、一体何があったのやら」

 

すると、少女は少年の方に振り返り、

 

「もしかしてなにか知ってる?」

 

「う、うん、まぁ、原因は俺だs」

 

パス

 

次の瞬間、少年の前髪が数本切られる。

 

「あ、あのですね、とりあえず落ち着いて話しましょう!」

 

「早く理由を教えろ!」

 

「は、はいぃ」

 

すると、背後で魔神のような物が立ち上がろうとするのが見えた。

 

「でもその前にあっちをかたずけましょう」

 

「あっち?」

 

すると遠くから、

 

「やっとついた」

 

「全くよ」

 

と、二人の声が聞こえる。

 

「ちょうどドール達も来たみたいだし、な?」

 

「・・・しょうがないな、今回だけは協力するよ」

 

「じゃあこっちは、『作者である程度の能力』で、召喚『黒ドラゴン』と『グラスエレメント』」

 

すると、少年の近くに黒いドラゴンと赤い人の形の精霊のような物が現れる。

 

「ドールさん!霊夢さん!リッパーさん!同時にいきます!」

 

少年の一言で、全員がいっせいに動き出す。

 

「紅狼『紅き狼は幻想を喰らう』」

 

そこには、無数の刃が生まれ、

 

「神話『蛮神達の宴』」

 

そこには、蛮神達が生まれ、ただ、遊ぶように動きだし、

 

「神槍『博麗の通り道』」

 

そこには、一つの光る槍と、相手の頭の辺りにある光る玉が浮かび、

 

「幻想『この場所に彼がいた事実』」

 

そこには、少年が大量の爆弾を両手にもち、そのまま姿を消し、

 

「何やら楽しそうなふいんきを感じてきてみたら、なんと言うことでしょう!

 

これはもう流れに乗るしかありません!そう言うわけで、『天撃』、5%でいきましょう!」

 

さらりとジブリールも参戦し、槍のようななにかを使って敵に投げた。

 

(なお、その後できていた大穴は、何者かによって埋め立てられたとか)

 

「それじゃあ、理由を説明してくれるかな?」

 

「あぁ、うん、えっと、コラボだから」

 

「コラボ?」

 

「うん、そっちの世界の人を、こっちの世界に呼んだりするんだよ」

 

「なにそれ、・・・それじゃあ、少し気分晴らしに付き合ってくれる?」

 

すると、少年は首を横にふり、

 

「それは死ねるから、ドールに頼んで」

 

「おい待て、なにさらりと巻き込んでんだ?」

 

「フラン達でもいいよ?」

 

そのセリフを聞いて、ドールは後ろを向く、

 

「何でばれたの~」

 

「いやぁ、見えたからつい」

 

「それで?結局だれが私の相手をしてくれるの?」

 

「それじゃあ私がやるー!」

 

すると、近くから、

 

「まじかよ・・・危険そうなら止めに入るぞ?」

 

と、フランと一緒に行動していたルナティックドールが話しかけた。

 

「むぅ、分かったよぉ」

 

フランが頬を膨らませながらそういうと、

 

「それじゃあ、早くやろうか」

 

と、リッパーが話しかけてくる。

 

「ルールは、そうだな、近接あり、能力は・・・フランは無しだな、相手が死にかねん」

 

「えぇー!!」

 

「というか、俺にも分からないことがあるんだが、そっちの人の能力ってなんなんだ?」

 

「霧を操る程度の能力だったはず」

 

それを聞くと、リッパーは少年の方を向き、

 

「何で知ってるのよ」

 

「さて、何でだろうね~」

 

「まぁ、そのくらいなら大丈夫か?」

 

「平気じゃないかな?」

 

「よし、そんじゃあまぁ、初め!」




なんと言うか、リッパーのセリフがうまくできないです・・・

ですが、これからも時々コラボをやるので、その時はもう少しうまくできると・・・
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