とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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どうも、血塗れです

ルーミアが出てきます

おかしなところがありそうで怖いです

それではどうぞ


紅魔郷
第三話(森の中にて)


???視点

 

「あら?あれは」

 

???は何かを見て言う

 

「ラッキーね、私が起こす必要が無くなったわ」

 

???は不敵な笑みを浮かべ、

 

「さあ、どんな能力を見せてくれるのかしら」

 

~博麗神社~

 

ドール視点

 

「なんか曇ってきましたね?」

 

「ドール?」

 

「あっ、霊夢さん、あれ、なんかおかしくないですか?」

 

そう言って空を指すドールに、

 

「あれ?」

 

いまいち何かわかってない霊夢

 

「なんといいますか、なんかすこし赤くないですか?」

 

「いわれてみれば」

 

「昨日言ってた異変でしょうか」

 

「その確率が高いわね」

 

「それでは、異変解決に向かいますか?」

 

「えぇ、そうね、少し待ってくれるかしら?」

 

「私も準備してきます」

 

そう言ってそれぞれ異変解決の準備へと向かったのだった

 

~一時間後~

 

「それじゃ、もういいかしら?」

 

「だいじょうぶですよ」

 

「そう、それじゃ向かいましょ」

 

「はい、ですが、異変を起こした人物がどこにいるのかわってるのですか?」

 

「向かってみればわかるわよ」

 

「そうですか・・・」

 

「それじゃ、行きましょうか」

 

「はい」

 

~森の中~

 

「妖精ばかりですね~」

 

「そうね、多いくてめんどくさいわ」

 

「ん?あれはなんでしょうか」

 

なんだか目の前に黒い球が浮いてるのだが

 

「あなたは食べてもいい人間?」

 

「まず人間じゃないよ?」

 

「嘘は良くないよ」

 

「て言うかあなたは誰?」

 

「スルーされたのか~」

 

「それで?結局誰なの?」

 

「ルーミアなのか~」

 

「ルーミアね、それで、ルーミア、そこをとうらせてくれないかな?」

 

「弾幕ごっこに勝ったらとうすのか~」

 

「えぇ~、しょうがないなぁ、霊夢さんは下がっててください」

 

「わかったわよ・・・」

 

「さてと、それじゃ、やりますか」

 

「残機は2、スペカも2でいいのか~」

 

「スペカ?」

 

「あっ」

 

「れ~い~む~さ~ん」

 

「ハイ、ナンデショウカ」

 

「スペカなんて、キいてナイな~」

 

「すいません教えるの忘れてましたっ!」

 

「カクゴシトケヨ」

 

「・・・はい」

 

(ここで断ったらやられるっ)

 

霊夢はそう思ったのだった

 

「さてと、ああ、残機2のスペカ2だったね」

 

「そうなのだ~」

 

「それじゃ始めようか」

 

「そうなのか~」

 

(なんか軽いなこの子)

 

「なんかひつれいなこと思われた気がしたのか~」

 

「きのせいじゃないかな~」

 

「そ~なのか~、それで、準備はオッケイなのか~」

 

「うん、大丈夫だよ」

 

「それじゃ~はじめるのか~」

 

そう言ってルーミアは弾幕を撃ってくる

 

「このくらいならっ」

 

「あたらないのか~」

 

「こっちからも行くよ~」

 

「!!」

 

僕はルーミアに向けて巨大な霊力弾を撃ち続けた

 

「どんな霊力の量なのか~」

 

「自分自身も理解していない!」

 

「そ~なのか~、っ」

 

おや?そんな事を話していたら当たったようだ

 

「これであと一回だね」

 

「しょうがないのか~」

 

ルーミアはカードを取り出して

 

「闇符『ディマーケイション』」

 

「へぇ、それがスペルカードって言うのか」

 

「そ~なのだ~」

 

そんなことを話しながらも、普通に避けていくドール

 

「効果時間が切れたのか~」

 

「本当?じゃあ僕の勝ちだね」

 

「??」

 

「周りをよく見てみなよ」

 

「?」

 

よく見てみると、すごく小さな玉がある

 

「それ全部弾幕だよ」

 

「え?」

 

勝者ドール

 

「負けたのか~」

 

「お疲れ様でした」

 

「どうぞなのか~」

 

「ありがとうね」

 

道を開けてくれた

 

「それじゃあね」

 

「またなのか~」

 

「霊夢さ~ん」

 

「あぁ、やっと終わった?」

 

「はい、それで、スペルカードってどうやって作るんですか?」

 

「それは、はいこれ」

 

「なんですか?これ」

 

「スペルカードの素よ」

 

「へぇ~」

 

~説明中~

 

「了解です」

 

「それじゃ、行くわよ」

 

「はい、またね、ルーミア」

 

「バイバイなのか~」

 

そう言って僕は森を抜けた




どうだったでしょうか?

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