だからといって何もないです
オリキャラも増えます
「ここは・・・湖?」
森を抜けると、そこには巨大な湖が広がっていた
「なんか音が聞こえるし・・・」
「何も聞こえないじゃない」
「そうですか?」
よく耳を澄ましても、何も聞こえない
「なにも聞こえないじゃない」
「そうですか?ってうわっ!」
目の前を氷の様な弾幕が横切る
「いまのは?」
「誰かが弾幕を撃ったのよ」
「やはり・・・」
しょうがない
「少し見に行ってきます!」
「えっ?どうやってよ」
「う~ん、そうだ!」
ドールが何かをやっていると
「これでよし!」
「??」
「・・・僕を見て何かきづきませんか?」
(そういえば・・・)
「髪の毛が青くなってない?」
「正解です」
「なるほど」
「次にこっちを見てください」
湖を指して言うドール
「何があるのよ」
よく見てみるとなんだか赤くなってるわね
「この上を歩きます」
「え?」
「これは、僕の髪の毛についていた血です」
「地毛じゃなかったの?」
「いえ、僕は戦い続けていました、その時についた血が、髪の毛に集まった結果赤くなっていたんです」
「そうなの」
「はい、なので能力を聞いたときに、もしかしたら、と思ったので」
「そ、そう・・・」
「早く行きましょう」
「えぇ、そうね」
~湖中央付近~
「ん?あれは・・・」
よく見てみると、二人の少女がいる、うち一人は・・・
「りょうかじゃん」
「魔理沙、なんでいるのよ・・・・・」
「魔理沙?」
「りょうかなんていたかしら?」
「「ん?」」
「そんなところで話してないでよ!」
「あぁ、スマン」
(ん?)
「りょうか・・・その手に持ってるのって・・・」
「アルテマウェポンさんですか?」
「あぁ、やっぱり・・・・」
「ドールは、その手に持っているのって・・・・」
「あぁ、うん、昔打ってもらったやつだよ」
「エクスカリバーなのね、やっぱり・・・」
「まあいいじゃん」
「はぁ、それで?手伝ってくれるのかしら?」
「ほい」
「おっとっと」
「まかせた!」
「なんてこったい」
「こっちは終わったぞ~」
「あっ、はい魔理沙さん」
「魔理沙?」
「はい、あのあと、旅をしていたら見つけた森で魔法の練習していたら会いまして」
「なるほどね」
「どうしたんだぜ?」
「あぁ、魔理沙さん」
「どうも、ドールです、ってうおっ」
「よそ見とは余裕ですね」
「そちらの方は?」
「あぁ、あの方は大妖精さんです、そして、魔理沙さんの相手をしていたのは、チルノさんです」
「そうですか、どうも、大妖精さん」
「えぇ、こちらこそ」
「そして、通していただけませんか?」
「残念ですが、残機があと一つあるので、ここは通せません」
「そうですか・・・しょうがないですね・・・」
「『ファイア』」
「え?きゃあ」
「大丈夫ですか?」
「はっ、はい」
「それではこれで」
「オーケーかしら?」
「えぇ、行きましょうか」
「それじゃあね」
そういって、僕たちは湖をあとにした
どうでしたか?なんかおかしなところなかったですか?
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