とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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今回魔理沙出てきます

だからといって何もないです

オリキャラも増えます


第四話(湖の上にて)

「ここは・・・湖?」

 

森を抜けると、そこには巨大な湖が広がっていた

 

「なんか音が聞こえるし・・・」

 

「何も聞こえないじゃない」

 

「そうですか?」

 

よく耳を澄ましても、何も聞こえない

 

「なにも聞こえないじゃない」

 

「そうですか?ってうわっ!」

 

目の前を氷の様な弾幕が横切る

 

「いまのは?」

 

「誰かが弾幕を撃ったのよ」

 

「やはり・・・」

 

しょうがない

 

「少し見に行ってきます!」

 

「えっ?どうやってよ」

 

「う~ん、そうだ!」

 

ドールが何かをやっていると

 

「これでよし!」

 

「??」

 

「・・・僕を見て何かきづきませんか?」

 

(そういえば・・・)

 

「髪の毛が青くなってない?」

 

「正解です」

 

「なるほど」

 

「次にこっちを見てください」

 

湖を指して言うドール

 

「何があるのよ」

 

よく見てみるとなんだか赤くなってるわね

 

「この上を歩きます」

 

「え?」

 

「これは、僕の髪の毛についていた血です」

 

「地毛じゃなかったの?」

 

「いえ、僕は戦い続けていました、その時についた血が、髪の毛に集まった結果赤くなっていたんです」

 

「そうなの」

 

「はい、なので能力を聞いたときに、もしかしたら、と思ったので」

 

「そ、そう・・・」

 

「早く行きましょう」

 

「えぇ、そうね」

 

~湖中央付近~

 

「ん?あれは・・・」

 

よく見てみると、二人の少女がいる、うち一人は・・・

 

「りょうかじゃん」

 

「魔理沙、なんでいるのよ・・・・・」

 

「魔理沙?」

 

「りょうかなんていたかしら?」

 

「「ん?」」

 

「そんなところで話してないでよ!」

 

「あぁ、スマン」

 

(ん?)

 

「りょうか・・・その手に持ってるのって・・・」

 

「アルテマウェポンさんですか?」

 

「あぁ、やっぱり・・・・」

 

「ドールは、その手に持っているのって・・・・」

 

「あぁ、うん、昔打ってもらったやつだよ」

 

「エクスカリバーなのね、やっぱり・・・」

 

「まあいいじゃん」

 

「はぁ、それで?手伝ってくれるのかしら?」

 

「ほい」

 

「おっとっと」

 

「まかせた!」

 

「なんてこったい」

 

「こっちは終わったぞ~」

 

「あっ、はい魔理沙さん」

 

「魔理沙?」

 

「はい、あのあと、旅をしていたら見つけた森で魔法の練習していたら会いまして」

 

「なるほどね」

 

「どうしたんだぜ?」

 

「あぁ、魔理沙さん」

 

「どうも、ドールです、ってうおっ」

 

「よそ見とは余裕ですね」

 

「そちらの方は?」

 

「あぁ、あの方は大妖精さんです、そして、魔理沙さんの相手をしていたのは、チルノさんです」

 

「そうですか、どうも、大妖精さん」

 

「えぇ、こちらこそ」

 

「そして、通していただけませんか?」

 

「残念ですが、残機があと一つあるので、ここは通せません」

 

「そうですか・・・しょうがないですね・・・」

 

「『ファイア』」

 

「え?きゃあ」

 

「大丈夫ですか?」

 

「はっ、はい」

 

「それではこれで」

 

「オーケーかしら?」

 

「えぇ、行きましょうか」

 

「それじゃあね」

 

そういって、僕たちは湖をあとにした




どうでしたか?なんかおかしなところなかったですか?

感想、誤字脱字などお待ちしております

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