「今日からここにはいることになった、あっき、だと不便だから、月野幻夜(つきのげんや)と呼んでくれ」
「こんな小さい部署だが、よろしくな、幻夜」
「よろしくなのだ!」
「まあ、うちは仕事がまともに来ないんだけどね」
「・・・生活費は大丈夫なのか?それ」
「おう!もやしだけで十分いけるぜ!」
「・・・よしわかった、特にこのメンツの懐事情。今日どっかに食いにいこう、費用は持つ・・・」
「その目線が痛い!」
「ん?二人ともどうしたんだ?」
「幻夜?何でこんなところにいるんだ?」
「散歩してただけ、そんで、この子供達はなんで集まってんだ?敵意見たいのも感じるし」
「それは・・・延珠が呪われた子供たちの一人だからだろうな」
「あぁ、赤い目が原因か。チッ、それなら俺もそう言う分類になるのか・・・」
「は?」
「なあ、ここに来るまでに、なんたらライダー見たいのつけた蜘蛛見つけたんだけど、あれなんなの?」
「それって、ガストレアじゃない!どこで見たの!速く倒しに行くわよ!」
「あぁ、あれがそうなのか、面白がって発信器付けといたけど、どこにいるかねぇ」
「仮面の男が現れた!ラスボスっぽい!」
「君は何者だね?」
「その仮面ってどこで売ってます?友達に送りたいので、場所を教えてもらえると嬉しいな♪」
「あぁ、これならって違う!君は誰かと聞いたのだ!」
「急に壊れるキャラ、驚きを隠せない。それと、武器を構えとくことをお勧めする。もとをたどれば、それ倒しに来てるからな」
「おっと、間違えないでほしい。私に戦う気はないよ。それでは」
「ていう感じの事がありました」
「ありましたじゃない!突っ込みどころしかないわよ!」
「まあまあ、さつまいもでも食べて落ち着いて」
「ありがとうって違うわよ!」
「む?大学芋のが良かったか?それは失礼、少し待っててくれ」
「そういう問題じゃない!全く・・・」
「モノリスだったかの外にいくんだったよな?なら俺もつれて行け」
「なあ、爆発物って普通使わないよな?」
「その筈だが・・・」
「む?あれは・・・」
「貴方は誰ですか?」
「言うから、銃を構えながらは止めてくれ。防げるっつっても、流石に怖い」
「二人は先に行け、俺はこの少女と一緒に残る。なぁに、この程度の雑魚共、消せないわけがない」
「貴方も行ってください。あの二人だけでは心配です」
「馬鹿言ってんな、そんなことしようもんなら、知り合いに全身の骨をバラバラにされるわ」
「んだよあのでかぶつ。例のステージVか?」
「・・・行きましょう」
「分かってるって」
「あなたと組めて嬉しかったです。ありがとうございました」
「別れの挨拶には少し早いな、あいつを倒すのに犠牲はいらねえ!俺一人で止めてやる!」
ブラックブレット~黒魔法使いは東京で民警やってます~
↑のは仮タイです。製作することになったら変わるかもしれません。