とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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次作予告? その3

「今日からここにはいることになった、あっき、だと不便だから、月野幻夜(つきのげんや)と呼んでくれ」

 

「こんな小さい部署だが、よろしくな、幻夜」

 

「よろしくなのだ!」

 

「まあ、うちは仕事がまともに来ないんだけどね」

 

「・・・生活費は大丈夫なのか?それ」

 

「おう!もやしだけで十分いけるぜ!」

 

「・・・よしわかった、特にこのメンツの懐事情。今日どっかに食いにいこう、費用は持つ・・・」

 

「その目線が痛い!」

 

「ん?二人ともどうしたんだ?」

 

「幻夜?何でこんなところにいるんだ?」

 

「散歩してただけ、そんで、この子供達はなんで集まってんだ?敵意見たいのも感じるし」

 

「それは・・・延珠が呪われた子供たちの一人だからだろうな」

 

「あぁ、赤い目が原因か。チッ、それなら俺もそう言う分類になるのか・・・」

 

「は?」

 

「なあ、ここに来るまでに、なんたらライダー見たいのつけた蜘蛛見つけたんだけど、あれなんなの?」

 

「それって、ガストレアじゃない!どこで見たの!速く倒しに行くわよ!」

 

「あぁ、あれがそうなのか、面白がって発信器付けといたけど、どこにいるかねぇ」

 

「仮面の男が現れた!ラスボスっぽい!」

 

「君は何者だね?」

 

「その仮面ってどこで売ってます?友達に送りたいので、場所を教えてもらえると嬉しいな♪」

 

「あぁ、これならって違う!君は誰かと聞いたのだ!」

 

「急に壊れるキャラ、驚きを隠せない。それと、武器を構えとくことをお勧めする。もとをたどれば、それ倒しに来てるからな」

 

「おっと、間違えないでほしい。私に戦う気はないよ。それでは」

 

「ていう感じの事がありました」

 

「ありましたじゃない!突っ込みどころしかないわよ!」

 

「まあまあ、さつまいもでも食べて落ち着いて」

 

「ありがとうって違うわよ!」

 

「む?大学芋のが良かったか?それは失礼、少し待っててくれ」

 

「そういう問題じゃない!全く・・・」

 

「モノリスだったかの外にいくんだったよな?なら俺もつれて行け」

 

「なあ、爆発物って普通使わないよな?」

 

「その筈だが・・・」

 

「む?あれは・・・」

 

「貴方は誰ですか?」

 

「言うから、銃を構えながらは止めてくれ。防げるっつっても、流石に怖い」

 

「二人は先に行け、俺はこの少女と一緒に残る。なぁに、この程度の雑魚共、消せないわけがない」

 

「貴方も行ってください。あの二人だけでは心配です」

 

「馬鹿言ってんな、そんなことしようもんなら、知り合いに全身の骨をバラバラにされるわ」

 

「んだよあのでかぶつ。例のステージVか?」

 

「・・・行きましょう」

 

「分かってるって」

 

「あなたと組めて嬉しかったです。ありがとうございました」

 

「別れの挨拶には少し早いな、あいつを倒すのに犠牲はいらねえ!俺一人で止めてやる!」

 

ブラックブレット~黒魔法使いは東京で民警やってます~

 

↑のは仮タイです。製作することになったら変わるかもしれません。

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