「とりあえず自己紹介を、俺は博麗霊騎だ」
「私は博麗霊夢よ」
「博麗霊華っていうの!よろしくね!お姉ちゃんとお兄ちゃん!」
「はじめまして、私は霧雨涼華よ、霊騎が面倒ごと起こしたらいってね」
「霧雨魔理沙だぜ!」
「私は包合絆(ほうごうきずな)だよ!よろしく!」
「月野幻夜(つきのげんや)だ」
「ルナテックドールスカーレットだ、これからよろしく、で、良いのか?」
「私にそれ聞く?はじめまして、フランドールスカーレットよ」
「ルナスカーレットって言います!これからよろしくお願いしましゅ、あう、かんじゃった」
「博麗いざやです」
「ルーミアよ、それで、とりあえず聞きたいのだけれど、三人の名前は?」
「よろしく、でいいのかしら?私は久遠飛鳥、そこの猫を抱えている貴女は?」
「……………春日部耀」
「それで、見るからに近付きがたいオーラ出してるお前は?」
「逆廻十六夜だ」
「そう、それと、あそこに隠れてるのなに?ウサギ?なら鍋にしましょう」
「うさみみ・・・鈴仙さんのこと思い出しますね」
「説明はよ、その前に名前、なにかしなくてはならないなら追加でそっちの現状報告も」
「うぅ、怖いのですよ。ですが、ここは気持ちを切り替えて!」
「うん、大体理解した。よし、ちょっと魔王潰してくる!」
「やめい!」
「霊騎!世界の果てを見に行こうぜ!」
「乗った!ならついでに徒歩だな!ここらの植物の分布でも調べておきたい」
『貴様らっ!私の領域で何をやっている!』
「蛇の神程度が付け上がるな、それとも、ここにヴォイドゲートでも開いておいてやろうか?深き者共を添えて」
「リーダーのジンラッセルです」
「霊騎も一緒なら邪神が来ても安心ね」
「相席してもよろしいですか」
「却下、血の匂いがしたり、女子供の霊が大量に近くにいるなんて、夏場以外お断りよ」
「お帰りください」
「そういわないでくれよ、ちょっと売却したいものがあるんだ」
「さて、それでは改めて、白夜叉じゃ」
「ふむ、借りは残しておきたくないな、しょうがない、俺の持ち物の中から、
その借りに釣り合う物を持っていってくれ」
『ッ!? おかしな気配の者が数名まじっているな』
「野生の感かな?しっかし、久しぶりに見るな、グリフォン、今まであった中でも上くらいか?」
「レ、レティシア様!?」
「む、キャラが被った」
「「「「「「「「確かに」」」」」」」」
「吸血鬼が石化してないだと!?」
「・・・ペルセウスの雑魚共が、何許可なく俺らの仲間に手ぇだしてんだ?」
「へぇ、巫女に吸血鬼、月のウサギまで見れるなんてね」
「だまれ変態、貴様の首の骨をへし折るぞ?」
「リリちゃん、手紙ありがとうね?さてと、リリちゃん、これをもって、黒ウサギに渡したあと、
子供たち連れてのんびり来てくれって伝えておいて?お金はこっちが持つから。この袋を渡せばみんなこれるわ」
「えっと、涼華さんは?」
「ミィツケタァ」
「ヤバい、逃げるわ」
「「「「あいつら無茶苦茶だっ!」」」」
「貴様ら!何をしている!」
「ごめんなさい、ここの修理費はだす、いえ、今直すから、それで許してもらえないかしら?」
「ジン!」
「サンドラ!?」
「・・・お前、誰の仲間に手を出したのか、わかってんのか?死ぬ覚悟はできてんだよなぁ」
「それやったら面倒でしょうが、まったく」
「? 貴方はいったい・・・」
「どうしたんですか?マスター」
「本当だぜ、何があったんだ?」
「へぇ、面白いメンバーだな」
「ジャック!」
『ヤホホ』
「久しぶりの不死者だね、五秒耐えてみてよ。その間に耀は行って?」
「でもそれだと・・・」
「貴方、一体どういうギフト持ってるのよ!」
「企業秘密です」
「すげえ!まるでユグドラシルだ!」
「よっしゃ!あれで大砲作ろうぜ!」
「やめい!」
「霊騎!レティシアがさらわれた!」
「メイドに手を出した?よろしい、ならば戦争だ。人手が足りそうにないのに、邪魔してくれやがって」
「フフフ、こんなに隙だらけの背中見たら、イタズラしたくなっちゃうのだ!と言うわけで、はむ」
「!?」
「なにやってるんですか?絆様」
「え、なんでクロムさんが・・・?」
「いざやなのか?お前こそ、今までどこにいってたんだ?」
「お母さんだ!」
「お母様?」
「二人まで・・・」
「そこまでや」
「失せて、今なら許してあげるから・・・ただ、次に私の友達に手を出したら・・・殺す。灰の一つも残さない」
「ヒッポカンプか・・・たしかいたな。よし、一番早いのを準備しよう」
「それなら私の子を一頭貸すわ。ドールのところの世界にいるから、確認しておいて」
「なんだ、ただの津波か・・・心配して損した。霊夢」
「もちろん、全速力で行くわよ!」
「アジ=ダカーハさんだったよね?ごめんね?私に付き合ってもらうよ?地獄の底まで」
『そのような力をどこからっ!』
「せ、んか?ねぇ、また私を置いて行っちゃうの?もう、いやよ?あんな悲しい思いをするなんて・・・!」
「馬鹿!お前、今そんなの使ったら、お前はまた!」
『もういいのよドール、閃華を消したこんな世界、全部壊して作り直す・・・ッ!』
「止めろ!そんなこと閃華だって望んでないはずだ!」
「耀!霊騎達に敵が来たって伝えて!危険度はA!」
「ッ!わかった!」
「・・・こいつらがでてきたってことは、そろそろ限界か、霊夢達、覚悟は出来てるか?」
「「「「「「「「「もちろん!」」」」」」」」」
「パパ、なに、このギフトゲームは」
「その文面通りだ、さあ、剣を抜け、覚悟を決めろ、理不尽に立ち向かう『力』をつけろ!」
「私達は、貴女だろうと容赦はしない、貴女が悲しい思いをしたとしても、
生きるために、生き残るためにやらせてもらう」
「パパ・・・ママ・・・なんで私を置いていっちゃうの・・・!」
「いいや、置いていかないさ、きっと、またいつか、巡り会えるさ。お前がそう、望むなら」
「・・・今の行動、どういうことか説明してもらえるかしら?」
「それは無理ね」
「涼華、そろそろ来ると思うのぜ」
「十六夜、ちょっと目をつぶってて?」
「どういうことだ?」
「耀、あなたにこの力をあげる」
「え?それってどういうこと?ていうか、なんで?」
「黒ウサギ、いままでありがとう。これからさき、また会えると信じてるね」
「そう言うことよ、次会う機会、楽しみにしてるわ」
「いざやさん?ルーミアさん?どういうことですか?」
「ルナ、すまないが、いったんお別れになるかもしれん」
「その前に、貴女にこれを託すわ」
「お父様、お母様・・・!」
「カフッ」
「ハハハ!やっと一人殺せた!そうだ、この武器なら殺れるんだ!」
「きず・・・な?なんでそんな、血が、いっぱい・・・」
「お前ら!全員逃げろ!十六夜は耀と飛鳥を連れて、黒ウサギは霊華とルナを連れていけ!最低、一キロは離れろ!」
「時間ね・・・十六夜、速く行きなさい」
「なっ!光は、霊騎達はどうするんだ!」
「いいから速く行けよ!『託された者』であるお前らが、『託した者』より先に死んだら意味がないだろう!」
「・・・わかっだのでず。みなざま、また会いまじょう!」
「当たり前だ!」
「十分しか稼げない!全力で逃げろよ!」
「パパ、ママ、こんなのって・・・」
「十六夜と黒ウサギは逃げてくれた。ここに助けはもうこない、さぁ、全力を持って、おまえを消す。行くぞ!」
仮タイ 問題児達と共に元人形とその仲間が異世界から来るそうですよ?
一応製作予定!