とある人形が見た幻想   作:血濡れの人形

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どうもです!

あまりにも文がまとまらないというよりも文章力がほしい人形です

何か書くようなこともないので本編へどうぞ!


第七話(ただただ長い廊下での出来事)

「なんだか異様に長い廊下ですね」

 

今、ドールたちは図書館を抜けた廊下にいる

 

「なんでここまで長いのよ」

 

「どこもかしこも赤一色ですしね」

 

「一体どんな人が住んでいるのでしょうか」

 

「ん~」

 

「あなたたちは?」

 

「あなたこそだれですかっと言うわけでドールです」

 

「りょうかです」

 

「霊夢よ」

 

「魔理沙だぜ!」

 

「咲夜よ」

 

「それで咲夜さん」

 

「なによ」

 

「そこを通して」

 

「さすがに無理では?」

 

「そうね、それは出来ないわね」

 

「そうですか」

 

「今回は、でばんくれませんか?」

 

「いいよ~」

 

「それでは」

 

~ドールたち移動中~

 

「どうしたんですか?」

 

「後始末が面倒じゃない」

 

「それくらいは手伝いますよ」

 

「そうなの?」

 

「えぇ」

 

「それじゃあお願いするわね」

 

「残機は2、スペカも2でいいですか?」

 

「えぇ、それじゃあ」

 

そう言って、お互いに弾幕を撃ち始める

 

「ナイフ形の弾幕ですか」

 

「そっちの弾幕はなんなのよ、避けてるだけで撃って来ないじゃない」

 

「そこまで霊力は多くないので」

 

「じゃあなんできたのよ」

 

「一応ついてきて来てみたのですが」

 

「なんでよ」

 

「いったでしょう?霊力は少ないって」

 

「えぇ、たしかにいってましたね」

 

「ですが、魔力はあるともないとも言っていないですし」

 

「まさか!」

 

「どちらかというと魔力の方が多いんですよ」

 

「っ」

 

すると、りょうかの方から小さな火球がとんできていた

 

「この程度なら!」

 

「どうでしょうか」

 

気がつくと、後ろからは氷の弾が飛んできている

 

「なかなか当たってくれないわね」

 

「そう簡単には当たれませんよ」

 

「しょうがないですね、召喚『リッチの再来』」

 

「リッチ?」

 

「土のカオス、なんて言ってもわからないでしょうか」

 

『なぜ、私を起こしたのだ』

 

「しょうがないじゃない、こっちのじじょうよ」

 

「なによそれ」

 

みてみると、紫色のマント、兜の様なものに、骨の体、周りには人魂の様なのもが浮かんでいる

 

「それじゃあ、おねがいね」

 

『しょうがないか』

 

そう言って、水晶の様なものを咲夜の足元に発生させる

 

「!?」

 

それを、ギリギリ回避する咲夜に向けて弾幕を飛ばすりょうか

 

「っ、幻惑『ミスディレクション』」

 

咄嗟にスペルカード宣言をする咲夜、しかし・・・

 

「弾幕が消えない!?」

 

そう、弾幕は消えるどころか、逆にこちらの弾幕が消えてゆく

 

「これで大丈夫でしょうか」

 

そしてついに

 

ピチューン

 

「やっとひとつですか」

 

二人のスペルカードからは色が失われていたが

 

「でも、もういいですよね、めんどくさいですし」

 

「なにいってるのよ」

 

「童話『赤魔道士の過去』」

 

スペルカード宣言と共に、風景ががらりと変わった

 

「なによこれ」

 

森にしか見えない風景、だが、なぜだか違和感を覚える

 

「さあ、頑張ってみましょうか」

 

「??」

 

言葉の意味が分からなかったが

 

「いつの間に!」

 

周りに結晶、落雷、火の玉の弾幕が展開されていた

 

「いきますよ?」

 

そういった次の瞬間、咲夜めがけて弾幕が向かってきた

 

「っ!」

 

ピチューン

 

「すみません、今は急いでるのでまたあとで」

 

そう言ってその場を後にした

 

~合流後~

 

「それでは行きましょうか」

 

「あぁ」

 

「そうね」

 

「了解だぜ!」




ついでに、出てきたスペカと、もとについては、異変解決後に出したいと思います
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