レミーは次回です。
今回は・・・まぁ本文みてくださひ。
「ん~、なんか違和感感じるな」
「なにいってんのよ」
「確かに何か感じるわね」
「一体何言ってんだぜ?」
「ちょっと行ってくる」
「なにいって」
ドゴーン
パラパラ
「そんじゃ!」
「サラリと床ぶち抜くな!」
「はぁ、もういいわよ」
「あぁそうだ」
ドールは、スペルカードの素をとりだして
「これでよし!」
スペルカードを作った
「行ってくるね~」
そう言って、ぶち抜いた穴から落ちて行った
~地下室にて~
「これは、扉?」
一つの鉄の扉を見つけた
「失礼しま~すっと」
「あなたは誰?」
「ぼく?僕はドール、ブラッティドールだよ、貴方は?」
「私はフラン、フランドールスカーレット」
「なんでこんなところにいるの?」
「お姉ちゃんに閉じ込められたの」
「なんで?」
「私の能力のせい」
「どんな能力なの?」
「ありとあらゆるものを壊す程度の能力だよ」
「ふむ、それなら」
「何?」
「もし君の能力を封印できる、と言ったら?」
「ほんと!?」
「あぁ、気休め程度かもしれないが、できるっちゃあできる」
「そしたら、外に出られるかな?」
「どうだろうね、コレばっかしは分からない」
「そう・・・」
「まあ、やってみようか」
「うん!」
「ちょっとまってね」
そういって、結晶の様なものを用意する。
「それは?」
「これはね、光のクリスタルって言うんだけど」
「?」
「まっててね」
「うん」
そういって、ドールはクリスタルを半分に割り、加工していった。
「そういえば、どんなタイプのアクセサリーがいい?」
「?どういうこと?」
「このクリスタルを加工した時に、首飾りとかネックレスとかイヤリングとか」
「う~ん、じゃあ首飾りで!」
「了解!」
そういってまた作業に戻るドール
~1時間後~
「これで完成!」
「きれいだね!」
「それじゃあつけるね」
「うん!」
カチャカチャ
「これでいいはずだよ」
「ありがとう!」
「それとこれはオマケね」
そういってドールはポーチを渡す。
「これは?」
「それはね、吸血鬼が装備していればなぜだか日の下でも歩けるポーチだよ」
「そうなんだ~」
「それじゃぁ行こうか!」
「どこに?」
「地下室の外にさ!」
「!!」
「行かない?」
「行く!」
「それじゃあいこうか」
ニコニコ笑みを浮かべている言うドールに、
「うん!」
にっこりしながら返事をするフラン。
「さぁ、冒険開始だ!」
「お~」
そういって、ドールが作った穴から抜け出した二人であった。
~紅魔館廊下~
「どうする?先に行っちゃう?」
「あと少し待ちましょう」
カッカッカッ
「ん?」
「たっだいま~」
「えぇ、おかえり」
「それで?ドールの背中に乗っている女の子は?」
「私?私はフラン!よろしくね!」
「どうしたのよこの子」
「しょうがない、説明するか」
~ドール説明中~
「へぇ、この子がドールの言ってた違和感の正体だったのね」
「それで、そろそろ異変解決に向かいませんか?」
「あぁ、そうだったね」
「えぇ、そうね」
「わかったのぜ!」
「じゃあ、出発しんこ~」
「「「お~」」」
穴に関してはスタッフが後日修理しました。
と言うわけでフラン回でした。<どういうわけだ。
感想、質問、疑問などありましたら感想らんからどうぞ。
出てきたオリジナルスペカに関しては異変終わったらまとめて書きます。