モンスターハンターの世界にスペースビーストとして転生した男の娘 作:茨木翡翠
「うっ・・・ここは・・・どこ?」
僕の名前は、黒百合響です。
学校の帰りに子供が轢かれそうで助けた瞬間に意識を失い、目が覚めたら白い空間にいて周りを見渡すと女の子が土下座をしてました。
「ありがとうございます・・・・そして申し訳ありませんでした❗」
「ごめん・・・何が申し訳ありませんか・・わかりませんので説明をお願いします。」
「あっ・・すいません!私は、天使のエルで大天使のおじいちゃんのおつかいで下界に降りて下界の様子見に行ったら、危なく車に轢かれそうになる所を助けてくれてありがとうございました。そして私のせいで死なしてしまってごめんなさい❗」
「そうなんだ・・・でもエルさんが無事で良かった・・・」
「あ、ありがとうございます」
そして再びエルさんが土下座をしたので僕はあわてて
「エルさんもう過ぎたことだから土下座はやめて・・・ねっ?」
「しかしそれでは、気がすみません。転生させてください。」
「いいんですか?」
「おじいちゃんに頼んだら条件付きで転生を許可をもらいました。」
「その条件とは何ですか?」
「その・・・・おじいちゃんがいままで転生させた転生者達が好き勝手暴れて、このままで転生先の生態系が崩壊して滅びますのでそんな転生者は倒して送り帰してください。私からもお願いします❗」
「分かりました。転生先はどこですか?」
「モンスターハンターの世界です。勿論特典を5つ付けます。」
「モンスターハンターの世界ですか?やはり送り帰すってことはモンスターということですね」
「モンスターハンターの世界のモンスターじゃなくてもいいですよ。」
「じゃあ1つ目は、ウルトラマンネクサスに出てくるスフィンディッシュタイプビーストのイズマエルの姿で能力もそのまま
2つ目は、もちろん他のスペースビーストの能力が使えることと姿になれること
3つ目は、もしものために人の姿で男、女の姿に使い分けること
4つ目は、スペースビーストの姿だと食事の量がはんぱないから怪獣体の時は飛竜種などの大型のモンスター1匹、怪獣体で人の大きさの時はケルビとかの小さいモンスター2匹、人間の時はこんがり肉2個で満腹になれる様にして
5つ目は、送り帰す転生者に出会う度に情報を送って欲しいです。」
「なかなか変わった特典で」
「ちなみに常識人の転生者はいますか?」
「そうですね~常識人といえばモンスターと話せる能力とドラゴンオルフェノクになる能力ですね」
「その人と仲間になれる様に努力します。じゃあお願いします。」
「分かりました。えいっ」
エルさんが言うと突如僕の足元に煙が現れ、吸い込まれていった。