モンスターハンターの世界にスペースビーストとして転生した男の娘 作:茨木翡翠
天使様が煙に包んでくれた後、僕は光と同時にモンスターハンターの世界に降り立った。
「グルルル・・・ギャオオォォン(転生・・・体も動かせる。)」
スペースビーストとして転生は成功し、でかい分見通しが良かったので周りを見渡すといきなり何かを察してリオレウスが近づいて来た。
「グオオオォォォォ」
「ギャオオォォン(まずは、肩慣らしをしないと)」
次の瞬間リオレウスがブレスを吐き、直撃した
ダアァァン
「ピギャアアァァ・・・グ、グルルルル(うわああん、痛いよお・・・メ、メガフラシ)」
「グアアァァァン」
右肩のメガフラシの顔から電撃が放たれた。
ジジジ・・ビイイィィィィ
「ガアアア」
リオレウスに直撃したが、それが余計に怒らせ、ブレス三連続、を吐いてきた。
ボオオォォォンボオオォォォンボオオォォォン
「ギャオオォォン(メガフラシの攻撃で、ガードしないと)」
ジジジ・・・ビイイィィィィ
「グアアァァァン」
リオレウスの攻撃をメガフラシの攻撃で相殺した。
そして、奴が何か仕掛けようとしたので
「グルルギャオオォォン(このままでは、ゴルゴレム)」
そして僕は、左腕からゴルゴレムプロポゼフを出して、リオレウスの尻尾に噛みついて地面に叩きつけた。
???視点
私は、ギルドの気球観測員だ
今日も、渓流のモンスターの観測で気球で飛んでいたが、いきなり空の雲が渦巻いていた。
「何じゃあの雲は?」
「まさかまたアマツマガツチが来たの」
その直後、雲から光と共にモンスターが降りてきた。
「何じゃあのモンスターは?」
「リオレウスが、あのモンスターに向かっていきます。」
そしてリオレウスがあのモンスターにブレスを吐いた。
「あのモンスターがリオレウスのブレスに耐えただと!?
しかも肩から電撃まで」
「そろそろ本部に報告を」
「能力は未知数じゃ簡単に報告できん」
さらにあのモンスターの左腕から触手が出てきてリオレウスを地面に叩きつけた。
「あのリオレウスを、簡単に・・・ん?」
急に何かの気配を感じたので、振り向くと
「あれは、リオレイアだ」
「あのモンスターに向かっていく」
イズマエル(響)視点
「グルルルル(リオレウス、ごめんせめて楽にしてあげる。)」
リオレウスを叩きつけ、苦しまずに止めを刺そうとした瞬間、何かが突っ込んできた。
「グオアアァァ」
「ピギャアアァァ(イタタタ・・・何事?)」
振り向くとそこには、激怒したリオレイアが飛んでいた。
「ギャオオォォン(リオレイアだとこれはヤバい)」
「グオアアァァ・・グアン」
リオレイアがブレスを吐いたので、またメガフラシの電撃で相殺しようとしたら瀕死のリオレウスがブレスを吐いた。
「グオアン」
結果、いきなりのことで対処出来なかったため、2匹のブレスは直撃し、瀕死のリオレウスは倒れた。
「グルルルル(うわああん)」
「グオオオォォォォ」
さらに激怒したリオレイアが低空飛行で迫ってきた。
それを見た僕は慌てて防御体勢をとった。その瞬間僕の正面にアンノウンハンドが出現し、さそりに似た外見のグランテラが現れた。
「ギャオオォォン!?(えっグランテラ召喚できただと!?)」
「キイイィィィ」
「グオアアアァァァ」
突如、出現したグランテラに驚いたのかリオレイアがグランテラにサマーソルトを仕掛けた。
しかしグランテラの硬い外骨格には、効かなかった。
「キイイィィィ」
そしてグランテラは尻尾の先端と腹部の6つの気門から火球を放ち、リオレイアを撃破した。
「ギャオオォォン(とりあえずグランテラありがとう)」
「キイイィィィ」
そしてグランテラはアンノウンハンドに中に帰って行った。
「グルルルル(傷ついた体を治してから訓練だ)」
僕は、体を人の大きさして洞窟の中に入り、眠りについた。
ようやく2話投稿できた
しかし、転生初日だからってイズマエルをちょっと弱くしすぎたかもしれない