モンスターハンターの世界にスペースビーストとして転生した男の娘 作:茨木翡翠
とあるギルドの本部
???視点
突如、渓流に出現したアンノウンについて話をしていた。
「君たちが見たモンスターはどんな感じ?」
「顔があるのに肩に他のモンスターの顔付いていた。」
「他のモンスターの顔の部分も意識があるように攻撃をしたなあ・・・後、手から出た触手でリオレウスを叩きつけたな」
「全く、そのモンスターは未知数だ」
「なら・・・とりあえずハンターたちに、依頼しましょう」
「とりあえず、アンノウンの生態調査で依頼を出せ」「了解」
そしてギルドは、依頼を出した。
クエスト名:アンノウンの生態調査
報酬金:3600z 契約金:500z
目的地:渓流
モンスター:アンノウン
ギルドが依頼を出した同時刻
イズマエル(響)視点
僕は、完全に傷が癒え目を覚ました。
「グルルルルギャオオォォン(さすが、スペースビーストの再生力。やけども完全に治った)」
「グルルルル(さっそく訓練しないと、また傷を癒すために寝ることになる。)」
訓練するため洞窟を出て、人の大きさのまま訓練相手のモンスターを探索した。
そして、モンスターを見つけた。
「キュアアア」
「グルルルル(あれは、イャンガルルガ)」
「ギャオオォォン(ちょうどいい訓練相手発見)」
「キュア?」
勢いよく咆哮したためイャンガルルガが気付き、こっちに向かって来た。
「キュアアア」
「ギャオオォォン(訓練開始)」
ガルルガが僕の前まで来た瞬間、いきなり後ろに飛び、超音波を出した。
「ゴオアアァァン」
「ピギャアアァァ(びっくりした)」
僕が怯んだ隙にガルルガが、ブレスを3連続撃ってきたので、慌ててメガフラシの電撃でガードをした。
「キュアアア」
ボンッボンッボンッ
「ギ、ギャオオォォン(メ、メガフラシっ)」
「グアアァァァン」
ビリリ・・・ジイイィィィ
更に殺さない程度に地面を狙ってガルルガに肩から禍々しい紫の熱線を出し攻撃をした。
「グルルルル(リザリアスグローラー)」
「ゴアアアン」
ドッドッドッ・・ビュイイイィィィ
ドカアァン
「ギュアァ!?」
爆風で怯んだガルルガに電撃を出した
「ギャオオォォン(更にメガフラシ)」
「グアアァァァン」
ビリリ・・・ジイイィィィ
しかし、ガルルガも負けじとブレスでガードした。
「キュアアア・・・ボオンッ」
「グルルルル(やるな・・・あのイャンガルルガ)」
「キュ・・お主もな」
「ガッ?」
「しかしお主が突如空から現れた時は、驚いたのお」
いきなりガルルガが人の言葉を言った。
「ピギャアアァァ(モンスターがしゃべったぁ)」
「ん?さすがにこの姿でしゃべるのはまずかったか」
と言うとガルルガの体が光り、姿が変わった。
「いやぁすまないねぇ・・」
「グルルルル(貴女は、一体何者ですか?まさか転生者)」
「転生者?何だそれ?・・失礼した我は、イャンガルルガのガルネ。よろしく」
「グルルルル(僕は、イズマエル・・・)」
「そうかイズマエルっていうんだ」
「グルルルル(ガルネさんは、何が目的で?)」
「我は、目的はお主を弟子にしたいのだ」
「グルルルル(何故?)」
「突如空から現れ、苦戦はしたが、リオ夫婦を倒すほど強いお主を鍛えればもっと強くなれると思ったからだ」
「ギャオオォォン(もっと強くなれる?)」
「お主は強くなれるぞ。どうする?」
「グルルルル・・・ギャオオォォン(もっと強くなりたい・・・弟子になります。)」
「君なら言ってくれると思った。ところでイズマエルは、人化できるか?」
「グルルルル(練習はまだですが、できるはずです。)」
「できるならやった方がいいかもしれんなその姿は目立ちすぎる。因みに性別はどっちだ?」
「グルルルル(男女どっち姿にもなれますと思います。)」
「とりあえず女性になってくれ。イメージすればなれる。」
「グルルルル(了解です師匠)」
僕は、人の姿をイメージした。
そしたら体が光り、女の子の姿になった。
「なれました師匠。」
「なれたか・・・なら行くぞ(かっ可愛い襲いたい。)」
「どこへ?」
「ドス長会議の会場へ」