交差する世界 騎士と暴君と五聖獣   作:狂戦士

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次回もデュエルです。ではどうぞ!


テストデュエル! 闇竜対決

で、仭に手伝ってもらい、ディスクを体育館に運んだ後、全員が来た。そして結と楯無も仭の言った通りに来て、それぞれディスクを渡す。デザインが1人1人違い、仭曰くIS専用機の色だと言っていた。ちなみに楯無のディスクのデザインは結とほぼ一緒だ。

 

「それでどうするんだ?テストしなくちゃいけないから、デュエルするだろうと思ってここを選んだわけだが…」

 

「昼に結が相手をしたし、今度はカイが相手をするでいいんじゃないか?」

 

「それがいいわね」

 

上から仭、一夏、鈴だ。俺がやるのか。まあいいが。

 

「誰が相手だ?この前約束したし仭か?」

 

「俺もお前とは今度はシングルでやりたいとは思っていたしな。やろうか」

 

「ちょっと待ちなさいよ!!」

 

鈴が突っ込む。

 

「私がやるわ」

 

「いいや、私だ!!(一夏に作ったデッキを見せつけるのだ)」

 

「いいえ、私ですわ!!(一夏さんに見てもらうために)」

 

箒、セシリアも言い出してきた。見ると他の面子もやりたそうだ。

 

「むぅ、どうするか…」

 

「なら仭、お前とやる前に誰か1人とやってやる。その後に決着をつけよう」

 

「なるほど。だが決めるのにISやらデュエルやらだと時間がかかるから…」

 

すると仭が紙を取り出してそれを縦長にいくつか破る。…8枚だ。そしてその内1枚にシャーペンを取り出し丸をつけた。

 

「結と簪を除いて…公平にくじ引きだ」

 

 

 

そして俺の1戦目は鈴に決まった。一夏とある4人は妙に悔しがってたと言っておこう。

 

「「デュエル」」

 

カイ:LP8000

鈴:LP8000

 

「先攻は私ね。ドロー!」

 

元気いいな。こいつは。

 

「黒龍の雛を召喚。この子を墓地に送って手札から真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を特殊召喚するわ!」

 

小さな黒龍の雛が、黒炎に包まれ、ドラゴンに進化する。

 

真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)

ATK:2400

 

レッドアイズか。海馬のブルーアイズとついとなるドラゴンで、最初の遊戯王(社長がキャベツだった時)の映画ではブルーアイズと共に「青き竜は勝利をもたらす、されど赤き竜がもたらすのは勝利ではない、可能性なり」と言われていた。

その言葉通り、派生するカードがブルーアイズより多く、使い方次第ではかなり強力だった。だが、悲しいかな、シンクロ・エクシーズの台頭で、だんだん日の見を見ることが無くなり、今ではドラゴンデッキなら何でも投入できる《レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン》以外視なくなったな。

と、なんとなく、自分が生まれた世界のことが頭に浮かぶ。

 

「カードを1枚伏せてターンエンドよ!(もうちょっと展開しても良かったけど、前にしたら一夏に瞬殺されたから、こんなところね)」

 

鈴:LP8000

手札3

真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)

伏せ1

 

「俺のターン、フィールド魔法竜の渓谷発動。その効果で手札を一枚捨て、デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ捨てる。ダーク・ホルス・ドラゴンを墓地へ」

 

手札を1枚捨てると、デッキから自動でダーク・ホルスが取り出され、シャッフルされる。

相変わらず、この機能は便利だ。

 

「サイバー・ダーク・インパクト!発動。手札のサイバー・ダーク・キール、サイバー・ダーク・ホーン、墓地のサイバー・ダーク・エッジをデッキに戻し、鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴンを融合召喚」

 

鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴン

ATK:1000

 

「サイバー・ダーク!?」

 

「カイのもう1つのデッキはサイバー・ダークか…(いきなりサイバー・ダーク・ドラゴンを融合するとは、あれがサイバー流つめこみ手札か)」

 

観戦していた一夏と仭がサイバー・ダーク・ドラゴンを見て驚きの声をあげる。

 

「一夏、仭、サイバー・ダークってなに?」

 

そんな2人にシャルロットが問いかける。

 

「サイバー・ダークっていうのはデュエルモンスターズのカテゴリの内の1つで、かなりクセの強いカード達だ」

 

「闇属性・機械族モンスターたちで構成されていて、墓地のドラゴン族を装備して強化しながら戦うのが特徴だな」

 

2人がそう解説すると一緒に聞いていた箒は少し顔をゆがめて

 

「死んだものを利用するとはあまり、いいものではないな…」

 

そう呟くが

 

「あら?私のカイ君のデッキにケチをつける気?箒ちゃん?」

 

いつの間にか後ろに回っていた結がその手に持った扇子を広げ箒の首に突きつける。

あの扇子は鉄扇であのまま物を斬ることもできる。初めて知ったときはかなり驚いた。

 

「い、いえ、そういうわけでは…」

 

「じゃあ、どういうわけなの?」

 

「…ごめんなさい」

 

その威圧感から、箒は涙目で謝った。

 

「(何をやっているんだ)サイバー・ダーク・ドラゴンの効果発動。墓地のダーク・ホルス・ドラゴンを装備し、その攻撃力分を攻撃力あげる」

 

地面からダーク・ホルス・ドラゴンを引きずりだし、ケーブルを接続、その力を吸収する。

 

鎧黒龍-サイバー・ダーク・ドラゴン

ATK:4000

 

「こ、攻撃力4000!?」

 

「サイバー・ダーク・ドラゴンで真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)に攻撃。ダークネス・ディストラクション・バースト!」

 

サイバー・ダーク・ドラゴンの闇の攻撃がレッドアイズを一瞬で破壊する。

 

「きゃああ?!」

 

鈴:LP6400

 

ソリッドビジョンのリアルさに驚いたのだろう鈴は思わずしりもちをつく。

 

「ターンエンド」

 

カイ:LP8000

手札1

鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴン(ダーク・ホルス・ドラゴン装備)

 

「うわ~。びっくりした。でも、まだまだこれからよ!私のターン!伏せていたリビングデッドの呼び声を発動!墓地のモンスター1体を特殊召喚するわ!甦りなさい真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)!」

 

再び現れるレッドアイズ。

 

「さらに黒炎弾を発動!レッドアイズの攻撃力分、つまり2400のダメージをあんたに与えるわ!」

 

レッドアイズの口に黒い炎が集まり、それが俺に向かって放たれる

 

カイ:LP5600

 

「まだ終わりじゃないわよ!真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を墓地に送って真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)を特殊召喚!(さっきのターンに召喚しなくてよかったわ)」

 

真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)

ATK:2400

 

レッドアイズが闇に包まれ、そこから闇の力を宿した黒龍となって現れる。

 

「レッドアイズの攻撃力は私の墓地のドラゴン族モンスター1体につき300ポイントアップする!だから攻撃力は3000よ!!」

 

真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)

ATK:3000

 

「黒炎弾のデメリットの回避?まさか鈴がそんな高等技術を使うとは」

 

「ああ。ただパワーで押しまくるだけだったのに」

 

「そこ!うるさいわよ!」

 

鈴のプレイングを見て仭と一夏が信じられないものを見たかのように言い、それに鈴が突っ込む。

そんなにパワー馬鹿だったのか?

 

「手札からフォースを発動!サイバー・ダーク・ドラゴンの攻撃力を半分にして、その攻撃力分レッドアイズの攻撃力を上げるわ!」

 

真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)

ATK:5000

 

鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴン

ATK:2000

 

「サイバー・ダーク・ドラゴンに攻撃!ダークネス・ギガ・フレア!」

 

レッドアイズの攻撃がサイバー・ダーク・ドラゴンに直撃するが

 

「サイバー・ダーク・ドラゴンは装備しているモンスターを破壊することで破壊を逃れる」

 

ダーク・ホルス・ドラゴンが身代わりになる。もっともダメージは受けるが。

 

カイ:LP2600

 

「カードを1枚伏せて、ターンエンドよ!」

 

真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)

ATK:3000

 

鈴:LP5400

手札0

真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)

伏せ1

 

胸を張りながらターンエンドする鈴。

このままじゃまずいが、負けるつもりは毛頭ない。

ここで負けたらアカデミア副会長と炎闇帝(フレア・ダークカイザー)の名が泣く。

 

「俺のターン。手札を1枚捨てて魔法カードサイバー・ダーク・レヴォリューション!を発動。手札、デッキ、フィールド、エクストラデッキより融合素材モンスターを除外し、『サイバー・ダーク』と名のついた融合モンスターを特殊召喚する。デッキからサイバー・ダーク・エミュレイトドラコとサイバー・ダーク・フェイクドラコを除外し、人造竜-サイバー・ダーク・パッチワークドラコを融合召喚」

 

捨てたカード

サイバー・ダーク・キール・ツヴァイ

 

2体の機械竜が分解、再構築し、巨大なドラゴンになる。

 

人造竜-サイバー・ダーク・パッチワークドラコ

ATK:2800

 

「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!サイバー・ダークにそんなモンスターがいるなんて聞いたことないわよ!」

 

この世界のカードじゃないからな。

 

「一体どこで手に入れたの?!」

 

ふむ。ここはあのセリフを言うところか?

 

「カードは拾った…」

 

「ま、まさかリアルであのセリフが聞けるとは…」

 

なんか一夏が感動している。名セリフだからか?

 

「ふざけんじゃないわよ!」

 

「…まあ、すまん」

 

とりあえずふざけたことは事実なので謝っておく。

 

「このカードは俺たちの世界のカードだ。世界が違えばカードも違うだろ?」

 

「何だ。結と同じか」

 

俺の言葉に一応納得してくれた。

 

「サイバー・ダーク・レヴォリューション!で召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。だが、効果は使える。パッチワークドラコは1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の場の『サイバー・ダーク』と名のつくレベル5以上のモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。その際、このカードを装備するモンスターは自身の効果で装備した扱いにすることができる。俺はサイバー・ダーク・ドラゴンに装備!」

 

パッチワークドラコはサイバー・ダーク・ドラゴンに合体し、それによりサイバー・ダーク・ドラゴンは力を取り戻したかのごとく、咆哮を上げる。

 

鎧黒龍-サイバー・ダーク・ドラゴン

ATK:3800

 

「まさかあんなカードがあるとは」

 

「サイバー・ダーク専用のユニオンモンスターか。これなら、弱体化しても再びサイバー・ダークの力を生かせる」

 

「しかも、それだけじゃない。ユニオンモンスターってことは何かしらの効果が付与される」

 

「サイバー・ダーク・ドラゴンで真紅眼の闇龍(レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン)に攻撃!ダークネス・ディストラクション・バースト!」

 

サイバー・ダーク・ドラゴンの攻撃がレッドアイズに迫るが、

 

「かかったわね!罠発動聖なるバリア―ミラーフォース!このカードで返り討ちよ!」

 

ミラーフォースにはね返される。

 

「これで、次のターンで私の勝ちよ!」

 

その勝利宣言に俺は

 

「…はたしてそうかな?」

 

「へ?」

 

はね返ってきた攻撃をサイバー・ダーク・ドラゴンは弾き飛ばし、再び攻撃を放つ。

それにより、レッドアイズは破壊される。

 

「パッチワークドラコを装備したモンスターは効果では破壊されない」

 

「な、なんですって!?」

 

鈴:LP4600

 

「ターンエンドだ」

 

カイ:LP2600

手札0

鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴン(人造竜―サイバー・ダーク・パッチワークドラコ装備)

 

「私のターン。う、モンスターをセットしてターンエンド」

 

鈴:LP4600

セット1

 

「俺のターン、サイバー・ダーク・ドラゴンでセットモンスターに攻撃」

 

破壊したのは真紅眼の飛龍(レッドアイズ・ワイバーン)か。

 

「カードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

カイ:LP2600

手札0

鎧黒龍―サイバー・ダーク・ドラゴン(人造竜―サイバー・ダーク・パッチワークドラコ装備)

伏せ1

 

「私のターン!墓地に闇属性モンスターが3体いるときダーク・アームド・ドラゴンを特殊召喚するわ!」

 

ダーク・アームド・ドラゴン

ATK:2800

 

「墓地の黒龍の雛を除外して、装備されているパッチワークドラコを破壊!レッドアイズ・ダークネスを除外して、サイバー・ダーク・ドラゴンを破壊」

 

ダーク・アームド・ドラゴンの体から撃ちだされた闇の刃にサイバー・ダーク・ドラゴンを破壊される。

 

「そして、ダイレクトアタック!ダーク・ジェノサイド・カッター」

 

これを受けたら負けるか。もっとも受けたらな。

 

「罠発動ガード・ブロック。戦闘ダメージを0にし、カードを1枚ドロー」

 

カイ:手札1

 

「あ~、おっしい。ターンエンドよ。そして、この瞬間墓地のワイバーンを除外して墓地の真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を復活させるわ」

 

真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)

ATK:2400

 

鈴:4600

手札0

ダーク・アームド・ドラゴン

真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)

 

「俺のターン、ドロー!テイクオーバー5を発動。デッキトップ5枚を墓地へ送る」

 

落ちたカード

サイバー・ダーク・ホーン

サイバー・ダーク・フォートレス

ダメージ・ダイエット

サイバー・ダーク・リサイクル

死者蘇生

 

死者蘇生が落ちたのは痛いが、まあ、いいか。

 

「そして埋葬呪文の宝札発動。自分の墓地に存在する 魔法カード3枚をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを2枚ドローする。 俺はサイバー・ダーク・レヴォリューション!、テイクオーバー5、死者蘇生を除外して2枚ドロー」

 

よし。これで終わらせられる。

 

「オーバーロード・フュージョンを発動。墓地のキール、ホーン、そしてサイバー・ダーク・フォートレスを除外し、融合召喚!鎧黒亀―サイバー・ダーク・ドラシエル」

 

鎧黒亀―サイバー・ダーク・ドラシエル

ATK:1000

 

フォートレスを基に、キールとホーンが分解、合体して巨大なカメのようなモンスターになる。キールの物だった長い尾が特徴的だ。

 

「ドラシエルの守備力は墓地のモンスター1体につき、100ポイントアップするが関係ないな。ドラシエルが召喚された時、墓地のドラゴン族モンスターを装備!俺はダーク・アームド・ドラゴンを装備する」

 

ダーク・ホルスが背中の甲羅に装備される。

 

「ドラシエルは1ターンに1度、装備したモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ『サイバー・ダーク』と名のついたモンスター1体か『サイバー・ダーク』と名のついた魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。俺はデッキから、サイバー・ダーク・ペガサスを手札に加え、召喚!」

 

黒い、機械の天馬が現れる。

 

サイバー・ダーク・ペガサス

ATK:1500

 

「なんて強力なサーチ効果だ」

 

「攻撃力の低いサイバー・ダークならほぼすべてのモンスターをサーチできる」

 

「ペガサスは1ターンに1度、墓地の『サイバー・ダーク』と名のついたモンスターを除外することで除外したモンスターより低いレベルを持つ相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体を選択して、このカードに装備カード扱いとして装備することができる」

 

「な、なんですって!?」

 

「俺は墓地のサイバー・ダーク・ドラゴンを除外し、ダーク・アームド・ドラゴンを装備。さらにこのカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする」

 

サイバー・ダーク・ペガサス

ATK:4300

 

「さらにリミッター解除を発動!俺の場の機械族モンスターの攻撃力を倍にする」

 

サイバー・ダーク・ペガサス

ATK:8600

 

鎧黒亀―サイバー・ダーク・ドラシエル

ATK:2000

 

「鈴の負けか」

 

「まあ、鈴も強くなったけど」

 

「カイの方が何枚も上手ってことだな。あのサイバー・ダーク、油断できない」

 

「サイバー・ダーク・ペガサスでレッドアイズを攻撃!ルナティック・スターゲイザー!ドラシエルでダイレクトアタック!ダークネス・ハンマー!」

 

ペガサスの黒い炎を纏った突進でレッドアイズが粉砕され、ドラシエルののしかかりで鈴のライフが0になる。

 

「きゃあああ!?」

 

鈴:LP0

 

あとには、目を回した鈴がいた。意外に小心者なのか?

 

 

 

 




カイVS鈴でした。鈴はレッドアイズです。

そして次話は仭とカイの副会長同士のデュエルです。2人共せいとかいでは副会長ですからね。


オリカ紹介

《サイバー・ダーク・レヴォリューション!》
速攻魔法
手札を1枚捨てて発動。手札、デッキ、フィールド、エクストラデッキより融合素材モンスターを除外し、「サイバー・ダーク」と名のついた融合モンスターを特殊召喚する(この召喚は融合召喚扱いとする)。ただし、このカードで召喚した融合モンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。また墓地に存在するこのカードを除外して「サイバー・ダーク」と名のついたカードを全て墓地に戻すことができる。
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果を発動することができない。

サイバー・ダーク・エミュレイトドラコ
☆3/闇属性/機械族/効果・ユニオン/攻1200/守800
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の場のサイバー・ダークと名のつくモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
このカードが装備されている時、攻撃力が500上がる。このカードを装備するモンスターは自身の効果で装備した扱いにしてもよい。
このカードが装備されているモンスターは1ターンに1度、墓地にある☆4以下のサイバー・ダークと名のつくモンスター1体の効果をえることができる。
このカードはフィールド・墓地にあるとき、ドラゴン族としても扱う。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)


サイバー・ダーク・フェイクドラコ
☆3/闇属性/機械族/効果・ユニオン/攻800/守1000
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の場のサイバー・ダークと名のつくモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
このカードを装備するモンスターは自身の効果で装備した扱いにしてもよい。
このカードが装備されている時、守備力が500上がる。
このカードが装備されているモンスターが破壊されるときデッキからモンスターカード1枚墓地に捨てることによって破壊を無効にする。この効果は1ターンに一度しかおこえない。
このカードはフィールド・墓地にあるとき、ドラゴン族としても扱う。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)


人造竜-サイバー・ダーク・パッチワークドラコ
☆8/融合・効果モンスター・ユニオン/闇属性/機械族/攻2800/守2500
「サイバー・ダーク・エミュレイトドラコ」+「サイバー・ダーク・フェイクドラコ」
このカードは上記のモンスターでしか融合召喚できない。
このカードはフィールド・墓地にあるとき、ドラゴン族としても扱う。
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の場の「サイバー・ダーク」と名のつくレベル5以上のモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
このカードを装備するモンスターは自身の効果で装備した扱いにしてもよい。
このカードを装備したモンスターは効果によって破壊されない。

サイバー・ダーク・フォートレス
☆4/闇属性/機械族/効果モンスター/ATK0DEF2000
相手が直接攻撃してきたとき、墓地の「サイバー・ダーク」と名のつくカード1枚を除外することでこのカードを特殊召喚できる。このカードが特殊召喚に成功したとき、墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を選択して、このカードに装備カード扱いとして装備し、このカードの守備力は装備したモンスターの攻撃力分アップする。
自分フィールド上にこのカード以外の「サイバー・ダーク」と名のつくモンスターが存在する場合、相手はこのカードにしか攻撃できない。
このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したカードを破壊する。この効果で装備されたカードが破壊された場合、破壊されたカードの攻撃力分のダメージを相手に与える。


埋葬呪文の宝札
通常魔法
自分の墓地に存在する魔法 カード3枚をゲームから除外して、 自分のデッキからカードを2枚ドローする。


《鎧黒亀 サイバー・ダーク・ドラシエル》
☆8/闇属性/機械族/融合モンスター/ATK1000DEF2500
「サイバー・ダーク・キール」+「サイバー・ダーク・ホーン」+「サイバー・ダーク・フォートレス」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが特殊召喚に成功したとき、墓地に存在するドラゴン族モンスター1体を選択して、このカードに装備カード扱いとして装備する。自分の墓地のモンスターカード1枚につき、このカードの守備力は100ポイントアップする。1ターンに1度、このカードに装備されているモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ「サイバー・ダーク」と名のついたモンスター1体か「サイバー・ダーク」と名のついた魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。このカードは1ターンに1度、破壊されない。

サイバー・ダーク・ペガサス
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1500/守1300
このカードは特殊召喚できない。
1ターンに1度、墓地の「サイバー・ダーク」と名のついたモンスターを除外することで除外したモンスターより低いレベルを持つ相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体を選択して、
このカードに装備カード扱いとして装備することができる。
このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。
また、この効果で装備できるモンスターは1体までである。
このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを相手フィールド上に戻すことが出来る。


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