『IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~ 』(一部を除き容姿は説明しません。原作と同じということで)
篠ノ之 箒
性格 ツンデレ
一夏曰く『ファースト幼馴染み』。1人でISの基礎理論を考案、実証し、全てのISのコアを造った自他共に認める『天才』科学者篠ノ之束の妹。
同級生の男子児童らのいじめから庇ってくれたことをきっかけに名前で呼び合う仲になり、その後は剣道を通じて打ち解けていった一夏に好意を抱いている。が、先で記した通り相手が鈍感であることと、自身が素直になれない。
人付き合いが不器用で集団から孤立する傾向があったが、学園入学後は少しずつ周囲に溶け込むようになってきている。
仭とも一夏と同じくらいの時から知り合い。
デッキ
・六武衆
六武衆と、それらに対しシナジーを持つ紫炎を主軸とする戦士族のデッキの一種で六武衆を多数並べ、ビートダウンにより勝利するデッキ。
当初はファンデッキ色が強かったがカードの追加により、時間をかけながらも着実に強化されてき凄まじい爆発力と安定力を誇るデッキになっている。
セシリア・オルコット
性格 育ちのためかプライドが高く、上品な口調と物腰から大人びているが年相応に子供っぽい面も垣間見せることがしばし。
イギリスの代表候補生。イギリスの名門貴族のお嬢様。
当初は一夏に対して高圧的かつ蔑視した態度をとっていたが、彼とのクラス代表を決めるIS模擬戦の中で、自分が考える『理想の男』の姿を見せた彼に好意を抱くようになる。それ以降、一夏への態度はがらりと変わり、IS操縦技術の向上を手助けしようとしている。(一夏にアタックするための口実で)。
本人に自覚はないが料理の腕は壊滅的という弱点?もある。
なお、高圧的かつ蔑視した態度は仭にもとってはいない。(男に対しての認識が変わったか)
デッキ
・ジェムナイト
ジェムナイト(ジェム)を中心に据えたビートダウンデッキで、融合召喚を主軸とするものの展開力も高く、その気になれば1ターンキルも狙える。属するモンスターは通常とデュアルのモンスターが多い。
性格 サバサバした性格で気性も激しいところがある。箒についでツンデレの傾向が強い。
中国の代表候補生。一夏曰く『セカンド幼馴染み』。愛称は『
箒が引っ越していったのと入れ違いの形で、小学5年生の始めに一夏のいる学校に転校してきて知り合い、当時一夏の自宅にしょっちゅう遊びに行っていたため、今でも彼の自宅の部屋へ気兼ねなく入っていくなど勝手知ったる仲である。その頃から一夏にずっと好意を抱いているもののなかなか素直になれず、自らの気持ちをうまく伝えることができずにいる。
仭とも一夏と同じくらいの時から知り合い。
デッキ
・
原作やアニメで活躍した《真紅眼の黒竜》を主体としたドラゴン族デッキで、同じドラゴン族である《青眼の白龍》より攻撃力は低いが、闇属性軸やバーン・融合等の多彩な戦術を繰り広げることができる。一夏と仭曰く実力は向上している。
シャルロット・デュノア
性格 何事もそつなくこなす器用さを持ち、人付き合いでも常に場の空気に気を配る等、常識的。が、怒ると…
フランスの代表候補生。デュノア社の社長の実子だが、愛人との間に生まれた子供のため、母親が死亡しデュノア家に引き取られたものの事実上居場所がなかった。
男装し、一夏や仭の他にも存在した男性操縦者という触れ込みで、『シャルル・デュノア』を名乗ってIS学園に転入してきた。男同士ということで一夏とは部屋が同室となり、訓練や私生活を通して友情を深めていたが、ふとした事から女性であることが彼に露見してしまい、一夏へ真相を告げて学園を去ろうとするが、彼の真摯な説得で思いとどまり、同時に自分の居場所を作ってくれた地価に好意を抱く。
後に実家と決別して本来の名と性別で再入学を果たした。
デッキ
・天使族
テーマは様々にあるが、《神の居城-ヴァルハラ》など、上級天使を特殊召喚したりするデッキ。仭のように数種類持ってるわけではなく、改造を一々している。
《大天使クリスティア》を使ってるため、多くのデッキの天敵でもある。
ラウラ・ボーデヴィッヒ
性格 冷静かつ冷徹な性格だったが、他の生徒との交流を通じて次第に性格も柔和になっている。思ったことはストレートに口にするため、一夏への好意もことあるごとにはっきりと公言している。(本人は友達としてだと思い込んでる)
ドイツの代表候補生。ドイツ軍のIS配備特殊部隊『シュヴァルツェ・ハーゼ』隊長。階級は少佐。
ISの教官として赴任した千冬の特訓で、千冬を尊敬し『教官』と呼んでいる。転入当初は一夏に対して、千冬がモンド・グロッソ2連覇を逃した遠因を作ったことから、『教官に汚点を残させた張本人』として敵視し、彼を排除しようと画策。あるISタッグトーナメントで、ISの暴走を一夏に救われ、その際の『お前を守ってやる』という一言がきっかけで惚れてしまう。
軍の副隊長に間違った知識を教わったため、一夏のことを婿ではなく『嫁』と呼んでおり、そして仭のことをタッグトーナメントで圧倒された影響か『教官に認めてもらうよう私を弟子にして鍛え直してくれ』と言い『師匠』と呼んでいる。結には楯無と同じように苦手意識を持っている。
デッキ
・マシンナーズ
マシンナーズを軸としたビートダウンデッキで、《マシンナーズ・フォートレス》を中心にアドバンテージを得やすいカードが多く、非常に息切れしにくく粘り強い。
アンティーク・ギアと併用している。
更識 楯無
性格 人たらし。しかし仭には通用していない(正確には無視などしてるため)
ロシア代表で、IS学園2年生で生徒会長でもある。そして裏工作を実行する暗部に対する対暗部用暗部『更識家』の当主17代目の楯無。
基本結と同じであり、違いは身長の違いで楯無の方が少し高い。結とも意気投合している。(仭曰く人たらしが2人になって手に負えない)
また仭が副会長になってから、仕事を進めてくれるからか、サボって妹の簪のところへ行くようになってしまっている。原作のように簪との関係は良くなかったが、最近一夏や仭のおかげで仲直りで来て、以前のように戻れた。そしてシスコンになることが多数。
簪と遊びたいが故に、カイに教えてもらって遊戯王も覚えた。
デッキ
・聖刻リチュア
聖刻とリチュアの混合デッキで、展開力・ハンデス能力共に高く、各種リチュアの中でも高い力を誇るが、『どうすれば最大の儀式召喚回数を行えるか』を見極めるのが極めて困難な上に、ソリティア性も類を見ないほど高い。
制限などの関係で弱体化はしてるものの、先行1ターン目で大量ハンデスとエクシーズモンスターの大量展開を行い相手の反撃を不可能にする変則1ターンキルデッキである力は失っていない。(凶悪とまで言われる)
更識 簪
性格 明朗な姉と違い内気で臆病。少しずつだが前向きになってきている。
楯無の妹で日本の代表候補生。
原作のように専用機を自ら組み上げようとしたが、一夏の説得で一夏達に協力してもらい、専用機が完成。一夏の優しさに好意を抱く。
先で記したように姉の楯無に対して強いコンプレックスを抱いていたが、最近一夏や仭のおかげで関係が改善した。
ちなみに同一人物の結に対しては複雑な想いを抱いていて、シスコンではない。
一夏達と同じ行きつけのカードショップでは2つ名もとい異名で『ヒロイック・マスター』と呼ばれている。
デッキ
・ヒロイック
ヒロイックを核としたビートダウンで、切り札である《H-C エクスカリバー》と専用サポートカードである《ヒロイック・チャンス》による爆発力の高さが売りであり、他の戦士族モンスターとの連携も取りやすい。
アリシア・マーフェウス
容姿 黒い髪で仭より長い腰まである黒い髪を後ろで縛っている。
性格 明るく、ムードメーカー
アイスランド代表候補生で、仭が所属する、とある組織に所属している。愛称は『アリィ』。
仭の後を追うように、組織からの任務で学年別トーナメントと臨海学校の間に転校してきた。
仭をさん付けで呼ぶが、階級で呼ぶこともある。(現在の階級は大尉)
専用機持ちでもある。
仭には言動に突っ込まれたりもしている。
デッキ
・氷結界
属するモンスターは全て水属性で、相手の行動を制限する効果を持ったモンスターが多いのが特徴で、それらを使って相手の行動を抑制する。
シンクロ召喚もスムーズに行え、特に氷結界の強力なものを使いまわせる点も特色の1つであるが、制限の関係もある。
レイラ・ハーベスト
容姿 眼鏡をかけていて、白い髪が首の辺りまでかかり、後ろ髪を2つに分けて束ねている。
性格 基本おとなしい
オーストラリア代表候補生で、仭が所属する、とある組織に所属している。
仭の後を追うように、組織からの任務で学年別トーナメントと臨海学校の間に転校してきた。
仭を君付けで呼ぶが、階級で呼ぶこともある。
専用機持ちでもある。
また中国拳法の使い手でもあり、生身の実力も高い。
デッキ
・ガスタ
風属性モンスターに統一されており、リクルートや除去、墓地利用によりボード・アドバンテージを稼ぐ事を得意とし、様々なカード、特に同じ墓地利用を主体とするデッキ・ギミックの大半と相性が良いため、構築の幅は広い。
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