交差する世界 騎士と暴君と五聖獣   作:狂戦士

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あらすじ
アカデミアからカイと結(と精霊達)の迎えが来た。

2話投稿です。


未来からの訪問者

これからどうするか考えていると

 

『グオオオアァァッ!!』

 

『!!』

 

「!何だ!?」

 

「耳が…!」

 

突如、耳をつんざくような咆哮が聞こえ、赤い竜が現れた。あれは…!

 

「赤き竜…」

 

アニメで見た赤き竜だ。何故ここに?

 

『グオオオアァァッ!!』

 

「くっ!?」

 

「っ!目が…!!」

 

そして再び咆哮をしたと思うと、突然アリーナ内が光った。目を開けていられない…!

 

「…収まったか」

 

しばらくして、光が収まり、目も開けられるようになった。

 

「何だったんださっきの赤い竜は…」

 

「あなたも知らないのですか?」

 

「なんでもかんでも知ってると思わないでくれ」

 

織斑先生と楯無の会話だ。とにかく変わったことは…!

 

「えー、皆。あそこに人がいる。…2人」

 

『!!』

 

仭の言葉と共に全員その方向を見る。

そこには少女が2人いて、水色の髪をツインテールにした少女と、同じ水色のロングヘアーの少女が立っていた。

 

「……とりあえずカイ。あいつらは知り合いか?」

 

「いや、知らないな…」

 

少しの沈黙、仭が口を開いた。

まあ、そう思うよな。

女子2人は、こちらを見ている。そして何かショックを受けてるような気がする。

というか髪の色が結に似てるような…

 

「…敵対、してるわけはなさそうd「パパーーーー!!!!」―――!?」

 

「うおっ!!!!?」

 

「!!」

 

『やばっ!!』

 

『誰だか知らないけど何してんの!?』

 

『ちょっ、これって…』

 

仭が何か言おうとしたとき、ツインテールの少女が突っ込んで、何故か俺に抱き付いてきた!?

てかパパ!?周りも唖然としている。精霊達の声もよく聞こえん。

 

「え?…カイ、いつの間に子供を…」

 

「違う!!断じて違う!!」

 

何を言いだす一夏!

 

「パパー!どうして縮んでるのー?朝のときはおっきかったのにぃ。というかどうしてここにいるのー?」

 

「!?!?」

 

ええい、何を言っている!!

というか離れろ!!

 

「カイ君?」

 

「!!」

 

横を向くと

 

「うふふふふ」

 

「ゆ、結?」

 

笑顔だが笑顔ではない顔の結。

ヤ・バ・イ。

 

「お、おい。誰だか知らないがはなr「やぁだ♪」

 

「うふふふふふ」

 

おい!!離れろこら!!

 

「そんなに怒らないでよぉママー」

 

「ママ!?」

 

「えっ、結がか!?」

 

どういうことだ!?

 

「2人共…そこまで進んでたなんて――あいたっ!?」

 

「んなわけあるか」

 

楯無が何か言おうしたが、仭に殴られる。

 

「あれ?何でママが2人もいるの?」

 

「…えっとまず君は?」

 

一夏が問う。

 

「僕?更識六花!」

 

更識?

 

「…えっと、そのパパが今抱き付いてるカイ。ママが更識結って名前か?」

 

「うん、そうだよ!」

 

「…どういうことだ?」

 

「いや、だから…」

 

「わかってるよ。お前と結がこの娘のことを知らないのは」

 

「え!?パパ、ママ!?僕のこと知らないの!?忘れちゃったの!?」

 

そう言われてもな。

 

「一緒に寝たりしたのに…」

 

おい、泣きだそうとしないでくれ!

 

「…これはもう1人に聞いた方がいいか。…あなたの名前は?」

 

「!」

 

すると仭がいつの間にか近くへと来ていたもう1人の少女に話しかける。

 

「…ああ、悪い。こっちからの方がいいな。とりあえず俺だけでいいか?」

 

少女は頷く。

 

「黒崎仭っていう。ここIS学園の生徒で、生徒会副会長を務めさせてもらってる」

 

「更識焔と言います」

 

こっちもか。てかいいかげんに離れろ!!

 

「じゃあー焔さん。あなたはこの抱き付いている更識六花とは姉妹とか?」

 

「はい、双子の妹です」

 

「そうか…じゃあ、カイをパパと呼んでいるのは?」

 

「それは…その前に六花が抱き付いている彼は火渡カイという名前でしょうか?」

 

「間違いないな」

 

すると焔は驚いた表情を見せた。

 

「ではその…」

 

「…六花がママと呼んだ奴か?」

 

「はい」

 

「背の低い方が更識結っていう」

 

「…ではそちらの方は…」

 

「ああ、更識楯無だ」

 

「…結さんとどういう関係でしょうか?」

 

「う~ん、その前にちょっと聞いていいか?先にこっちの方を片付けておいた方が説明しやすいから」

 

「はい、わかりました」

 

「じゃあ聞く。…焔さん、あなたは異世界…いや、そっちでいた世界から、こっちの世界に飛ばされてきたのか?」

 

「!――あなた達は異世界の存在を知っているのですか!?」

 

「カイと結は、異世界からこの世界に飛ばされて来た者達だ」

 

「何と…」

 

「まあ、とりあえず説明するから、1つ頼みがある」

 

「何でしょう?」

 

「…あの抱き付いているのをいいかげん引き離してやってほしい」

 

「あっ、はい」

 

 

 

で、やっと引き離してもらい、やっぱり仭が説明。

この世界のこと、俺達のこと、楯無が結と同一人物ということ等色々。

で、呼び捨てでいいと了承をもらった。

 

「俺って何回こういう説明してんだよ」

 

「3回ぐらいじゃないか?」

 

「お前と、お前達を迎えに来た者達と、今でか?結も合わせると4回だ。この後、また誰か飛んでこないよな?2度あることは3度あるとかいうけど4度目はないよな!?」

 

「知るか」

 

どうやらかなり疲れてるらしい。

そりゃそうか。こいつにとっても短時間で色々ありすぎたし。

 

「あの…」

 

「ああ、済まない。で、ここが異世界ということと、しくみは大体わかったか?」

 

「はい。六花は?」

 

「う~ん、大体~」

 

「はぁ…説明しなおした方がいいか?」

 

「い、いえ、大丈夫です!」

 

疲れ切ってるな。また誰かが飛んできたら、今度は俺が説明してやるべきか?

 

「じゃあ、説明してくれ。まず、お前達は何者か。カイと結の関係。そしてあの赤き竜のことを…」

 

「はい。まず私と六花はあなたがおっしゃったように、別の世界から飛んできました」

 

「うん、まあ大体予想ついてた」

 

「それで…カイさんと結さんとは血縁関係です」

 

何だと?

 

「血縁関係…」

 

「それで六花が言っていたように、カイさんは私達の父、結さんは私達の母です」

 

『ええ!?』

 

「何?…ということは…」

 

「はい、私達は未来からきました」

 

何…だと…。

 

「……そういうことか。さっき六花が何で縮んでるって言ったのも納得。あれ?てことはそっちではカイと結は大人でいいんだよな?」

 

「はい」

 

「それにしてもパパ達が縮んでると思って、びっくりしちゃったよぉ」

 

『早とちりしすぎよ六花』

 

ん?この声は…

 

「…精霊か」

 

「見えるのですか?」

 

「一応な。…えっとアカデミアの千冬さん、そっちで見える者は?」

 

「私は見えんが、私以外の者は見える」

 

「そうですか。じゃ、カイから精霊出してくれや」

 

確かにこっちから説明した方がいいか。

 

『ドラゴンウィッチ―ドラゴンの守護者の精霊。名前はフェニスと言います。よろしくお願いします』

 

『火霊使い ヒータの精霊。ヒータって呼んでくれ』

 

『水霊使い エリアの精霊で結と簪が幼いころから見守っていました。エリアです。よろしくお願いします』

 

『水精鱗―アビスヒルデのルカと言います。よろしくお願いします』

 

『水精鱗―アビスグンデのルイだよ。よろしく!』

 

1日に2回自己紹介することになるとはな。

 

「あっ、知っています。こっちでも会ったことがありましたので」

 

「よろしく~」

 

やっぱりか。

 

『闇霊使い ダルクの精霊。ダルクだ』

 

『地霊使い アウスの精霊。アウスだよ』

 

「よろしくお願いします」

 

「よろしく~」

 

六花さっきから同じノリだな。てかこれからずっとパパとよばれるのだろうか…。

 

「では、挨拶してください。シャナさん、アイオリアさん」

 

「シルフィーネもね」

 

『わかった』

 

『やっと出れますわね』

 

『はいはい、わかったわ』

 

『!』

 

1人の精霊に俺達は驚愕を示す。おい…

 

『私は陽炎(ヘイズ)の担い手 シャナの精霊。そのままシャナだ』

 

見た目の年齢は11、2歳前後に見え、腰の下まである長い髪を持った凛々しい顔立ちの東洋系の少女が挨拶する。剣を持ってるな。

 

陽炎姫(ヘイズプリンス) アイオリアの精霊ですわ。アイオリアと申します』

 

礼儀正しい。てか

 

「おい…」

 

「…仭」

 

「皆まで言うな…。えー、質問がある」

 

「はい、何でしょう?」

 

「そのアイオリアに少々」

 

『私に?』

 

「えっと…何かモデルになった人っていないか?」

 

『モデル…ええ、私はその人物をもとに作られたカードですわ』

 

「やっぱり」

 

「え?どういうことです?」

 

「…いるんだよ。アイオリアに似た人物が。この学園に」

 

「『!?』」

 

仭は話す。セシリアのことを。

 

「あー、そういえば名前もセシリア・オルコットでしたね」

 

「同一人物かよ」

 

しかもそっちでのセシリアがミスコンとかで優勝して、その商品的なのでカード化されたらしいぞ。1度ISを見せてもらったが、ほぼISのブルー・ティアーズを赤にしたのを纏ったセシリアみたいな感じじゃねぇか。

 

『ちょっと…』

 

「ああ、シルフィーネもいたね」

 

『…そう。何ならあなたも皆の前から、忘れ去らしてあげるけど?凍らして』

 

「そんなことより挨拶、挨拶~」

 

『…零鳥獣シルフィーネの精霊。シルフィーネよ』

 

「ああ、遮って悪かった」

 

仭がそう言って謝るが

 

『別に気にしてないわ。あなたのせいで、忘れ去られてそのまま先に進みそうになったことなんか…』

 

「そうか」

 

絶対に気にしてるだろ。

こっちはこっちでどこ吹く風だし。

 

「この風潮だ。こんな輩もいたし」

 

そうか。

 

「…で、本題に入るとしよう。あの赤き竜はなんだ?それで、お前達は何のためにこの世界に来た?」

 

「はい。同時に話しますね。…あの赤い竜は簡単に言うと神様です。はるか昔、星の民と呼ばれる一族が邪悪な戦乱を収めるために竜の星に祈りをささげて召喚したといわれます。詳しい説明は今は必要ないので省きますが、それ以降、赤き竜のしもべの5体の竜を操るもの、シグナーと邪神に魅入られたもの、ダークシグナーの戦いが5000年の周期で起きるようになりました。そして、私たちの時代で戦いが再び起きました。私と六花はシグナーではないのですがそれに近い力を持っていましたのでシグナーのデュエリストたちと共にダークシグナーと戦い勝利しました。そして、町の復旧をしていたのですが、突然ここに赤き竜に呼ばれたのです」

 

『………』

 

全員絶句。かくいう俺もだ。

 

『焔、さすがに唐突すぎる』

 

「シャナさん。ですけど…」

 

「いや、わかってる。有りのままのことを言ってくれてるのは。なるほど、それが異世界のことか。ちょっと皆は混乱しているというか、な」

 

仭が必至に弁解?をしようとしている。俺はアニメを知っているから大丈夫だが。

仕方ない。周りの者たちのために助け舟出すか。

 

「…率直に言えば、赤き竜に呼ばれて、お前達はこの世界に来た。ということだな」

 

「そうですね」

 

「…ま、そういう認識でいた方がいいか。ちょっとそちらが来る前に色々あったから、皆少し疲れてるからな」

 

「いったい何があったのでしょう?」

 

そういえば六花は喋らないなと思って、見てみると

 

「zzz…」

 

寝てる。しかも立ちながら。気付いてるのはどうやら俺と、精霊達だけのようだ。

 

「ん~、じゃあ結、話せ」

 

「え?何で?」

 

「俺やカイより奴のことは、知ってるだろ?」

 

「え~、めんd「い・い・か・ら・は・な・せ」――わかったわよ」

 

「お願いします。結さん」

 

「あらあら、別にさんづけじゃなくてもいいわよ?あなた達は私とカイ君の娘なんだから」

 

「…はい、わかりました。お母様」

 

「あら、焔ちゃんはそう呼ぶのね」

 

「はい」

 

てことは俺はお父様と呼ばれるのか。

結は焔と六花が来る前に起きたことを話した。仭が映像見せたり、ダルクとアウスが証言などもしていた。

 

「そんなことが…!」

 

「ふあ~…ん?話終わった~?」

 

『………』

 

間延びした声。そう、立ったまま寝てた六花が起きたのだ。

 

「カイ…」

 

「言うな」

 

一夏が何か言おうとするが、俺は知らん。

するとゴツン!と音が聞こえた。

 

「いったぁ~~、痛いよ焔!」

 

「人の話を聞かないからです!」

 

何か虚と本音みたいだな。

 

「で、焔。言いたいことがあるんだが…」

 

「はい、何でしょう?」

 

仭が焔に尋ねる。というかこの2人がこの世界に飛ばされてきた理由って…。

 

「もしかして、これがじゃないか?」

 

「…なるほどな」

 

異変が起きてるのは確かだからな。というか元はといえば天災が…ってあれ?

 

「おい」

 

「どうしたのカイ君?」

 

「…天災がいねぇぞ」

 

「え?」

 

「あっ、本当だ!」

 

「どこへ行ったあの馬鹿…」

 

「ちょっと、こっちの織斑先生…」

 

「あの馬鹿のことだ。もしかすると…」

 

俺の言葉から仭、一夏、織斑先生、楯無、千冬さんだ。

 

「ち~~~ちゃ~~~ん!!」

 

『!!』

 

噂をすればなんとやら。ピッドからいつの間にか消えていた天災が突っ走りながら出てきた。

そして飛んで、織斑先生に抱き付こうとするが

 

「ぐむっ!?」

 

「黙れ。何をしていた?」

 

アイアンクローをくらわされる。

俺も後ろから首を締め上げるべきか?

 

『いや、カイ。彼女に任せたらどうです?』

 

すると空気になっていたフェニスが、話しかけてくる。

…そうするか。

 

「や~、実はね?この学園色々珍しいものがあって、データ取ってたんだ~」

 

『!!』

 

学園面子が焦りの表情を浮かべる。確かにそんなのを持ち出されたらやばいぞ。

 

「ほう、そのデータは?」

 

「ここだよ~」

 

すると懐から携帯のような機械を取り出した。

それを織斑先生が手に取ると

 

 

グシャッ!

 

 

「あ」

 

「…マジ?」

 

「怪我とかしてないの?」

 

「さすが教官だ…」

 

「ちょっとちーちゃん!?何してくれんの!?」

 

一夏、仭、楯無、ラウラ、天災だ。さっきの音は織斑先生が素手で握りつぶした音だ。

 

「何してくれるはこっちの台詞だ。勝手なことをしおって…」

 

「ちょっ!ちーちゃん、いだだだだだ!!」

 

『………』

 

「えと…」

 

「ん?ああ、ごめん。空気もちょっと話す感じじゃないな。お前達がこの世界に来た理由は正確にわからないんだろう?」

 

「はい…」

 

「ひとまず今日は、もうかなり遅い時間帯だし、これ以上は明日でいいか?さっきも言ったが、色々あって俺も含めて疲れてる」

 

「はい、わかりました」

 

「部屋は…どうします?こっちの織斑先生」

 

「ふむ…さすがに年頃の女子だ。火渡達と一緒より個室の方がいいだろう。何より4人はさすがに狭い」

 

こっちも知らないし、それはとてもありがたい。

 

「…というわけだ。ひとまず部屋を用意してくれるらしいから」

 

「ありがとうございます。…六花も!」

 

「は~い、ありがとうね~」

 

「俺じゃなく、あの人な?」

 

千冬さんのことだろう。

それより…

 

「今回起こった出来事はどう誤魔化す仭?」

 

「あの人の仕業として、擦り付けよう」

 

俺の質問に、天災を指さしながら言う。ちなみに今も制裁を受けている。

 

「それがいいか」

 

「大事すぎるからね」

 

「いいですよね?織斑先生達?」

 

「「構わん」」

 

「ひどい!!」

 

「元はといえば貴様の責任だ!迷惑かけた詫びと思えばいいだろうが!!」

 

言ってることは滅茶苦茶な気がするが正論だな。

 

「じゃ、こっちの織斑先生。この2人の案内頼みます」

 

「わかった。お前達も部屋に戻れ。あいつらには私から伝えておく」

 

「いえ、俺が言いましょう。どの道、何が起こったか説明しなければなりませんし」

 

「そうか」

 

そんなこんなで、長い夜は終わった。

しかしこれは序章にすぎなかったことを、俺達は後に知ることになる。

 

 

 

 




はい、未来からも来ましたよ。話が急展開すぎ?理解しております。

未来組と、精霊についてはオリキャラ設定3で説明。アカデミアから来たのも説明するので。

オリカ

陽炎(ヘイズ)の担い手 シャナ
効果モンスター
星6/炎属性/炎族/攻2600/守1500
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
相手がこのカードを攻撃対象に選択した時、このカードはゲームから除外できる。この効果で除外したこのカードはバトルフェイズ終了時にフィールドに戻る。

見た目は灼眼のシャナ


陽炎姫(ヘイズプリンス) アイオリア
効果モンスター
ランク6/炎属性/炎族/攻2900/守1500
炎属性レベル6のモンスター×3
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃をする事ができる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材1つを取り除くことで発動できる。相手フィールド上のモンスター1体を破壊し、そのレベル、またはランク×200ポイントのダメージを相手に与える。この効果を使用したターン、このカードは攻撃できない。

見た目はISのブルー・ティアーズを赤にしたのを纏ったセシリアみたいな感じです。

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