楯無デュエル終了のお知らせ。
IS学園副会長が1人で続行です。
それと決着です。
カイ:LP200
手札3
伏せ2
仭:LP1900
手札1
DNA改造手術
「私のターン!」
ガルドニクスは
「《一時休戦》を発動。お互いに自分のデッキからカードを1枚ドローするわ」
「…逃れたか」
「!…私はカードを1枚伏せてターンエンド」
結:LP200
手札0
伏せ3
「俺のターン」
楯無は絶賛気絶中なため、仭だけで続行。
「…モンスターをセット、カードを2枚伏せてターンエンドだ」
仭:LP1900
手札0
セット1
DNA改造手術
伏せ2
「俺のターン」
さて、結の伏せたカードは…!よし、いけるな。
「仭」
「ん?」
「
「…そうだ」
「ならこれはどうだ。伏せカード《月の書》!効果で
「なっ!それがあったか…!」
よし、どうやらなす術がないようだ。
「――と言うとでも思ったか?」
「!」
「阿呆が。浮かれてるわけがないだろ」
「ほう、な「別に対抗手段はない。だから普通に進めていいぞ」――あ?」
裏側表示になる
「なら何でそんな思わせぶりなことをした?」
「いや、効果耐性持ちの
んだと?
『落ち着いてくださいカイ。彼がああやって挑発するのは、冷静な判断をさせないようにするためですよ』
思考妨害かよ。
『けど、乗るお前もお前だと思うけどなカイ。あっちの言ってること間違ってないし』
…言い返せない自分がとてつもなく悔しい。
「おい、ターンエンドか?違うんだったら早く進めろ」
っと、進めねば。
「通常魔法《炎王の急襲》を発動。デッキから鳥獣族の《ネフティスの鳳凰神》を効果を無効にして特殊召喚!」
ネフティスの鳳凰神
ATK:2400
「そして伏せカード《秘儀式~炎王降臨祭~》!自分フィールド上の炎属性モンスターを任意の数だけ破壊し、破壊したモンスターの合計のレベルと同じレベルの『炎王』と名のついたモンスターを1体デッキから特殊召喚する。俺はネフティスの鳳凰神を破壊して、デッキから《炎王神獣 キュウビ》を特殊召喚!」
炎王神獣 キュウビ
ATK:2900
「狐か。それもガルドニクスのような効果を持ってそうだ」
まあ、当たってる。
「そして秘儀式~炎王降臨祭~の効果で、召喚したモンスターは、破壊したモンスターの攻撃力分アップする」
炎王神獣 キュウビ
ATK:2900→5300
「へぇ、で?」
もうマジでうざいこいつ…。
にやにやしやがって…。
「…《死者蘇生》を発動。ガルドニクスを復活させる。復活せよ炎王神獣 ガルドニクス!」
炎王神獣 ガルドニクス
ATK:2700
「面倒なことになったな…」
「行くぜ。ガルドニクスで、裏側表示の
DEF:1600
「炎王神獣 キュウビでセットモンスターを攻撃!九尾槍!」
「セットモンスターは《
DEF:1100
尻尾の攻撃連打につぶされる
「戦闘によって破壊された
デコイドラゴン
ATK:300
攻撃対象にされたら、墓地のドラゴンを身代わりにする竜か。
おそらく仭のデッキはレッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを主体にした闇ドラゴンだな。
「俺はモンスターをセットし、カードを1枚伏せてターンエンド。秘儀式~炎王降臨祭~の効果で、炎王神獣 キュウビは破壊される」
カイ:LP200
手札0
炎王神獣 ガルドニクス
セット1
伏せ2
「俺のターン。モンスターをセットしてターンエンド」
仭:LP1900
手札0
デコイドラゴン
セット1
DNA改造手術
伏せ2
「私のターン」
さて、破壊された2体が復活する。
「スタンバイフェイズに、炎王神獣 キュウビ、ネフティスの鳳凰神の効果発動。効果でこのカードが破壊された時、墓地から特殊召喚するわ。ネフティスの鳳凰神をまず復活させて、すべての魔法・罠カードを破壊!」
「チェーンして伏せカード《神の宣告》!ライフを半分払い、ネフティスの鳳凰神の特殊召喚を無効にし、破壊する」
「!」
ネフティスの鳳凰神が、墓地から飛び立とうとするも、空からの雷に妨げられた。
仭:LP950
「けど!炎王神獣 キュウビの効果で、墓地から復活!」
炎王神獣 キュウビ
ATK:2900
「この効果で特殊召喚に成功した時、フィールド上のすべてのモンスターを表側表示にし、攻撃力をそのモンスターのレベル×300ポイント下げる。そして、下げた数値の合計分相手にダメージを与えるわ!」
「伏せカード《ダメージ・ポラリライザー》!ダメージを与える効果が発動した時に発動。その発動と効果を無効にし、お互いのプレイヤーはカードを1枚ドローする」
発動と効果自体を無効にするんで、攻撃力もモンスターは下がらない。
結:手札1
仭:手札1
「くっ、ならバトル!炎王神獣 ガルドニクスで、セットモンスターを攻撃するわ!爆炎覇!」
「セットモンスターは、《メタモルポット》」
メタモルポット
DEF:600
「リバース効果で、手札をすべて捨てて、デッキからカードを5枚ドロー」
「(デコイドラゴンに攻撃すると、墓地からダーク・ホルス・ドラゴンとか特殊召喚されるから無理ね)私はカードを2枚伏せて、《炎王龍 ヴリトラ》を反転召喚!」
炎王龍 ヴリトラ
ATK:1700
「ターンエンド。この瞬間、ヴリトラは自身の効果で破壊されるわ」
ヴリトラが体を覆っていた黒い炎に飲み込まれて爆発。
「そして相手に800ポイントのダメージを与えるわ」
「あ!?うおっ!!」
黒い炎に包まれたヴリトラは仭に突撃した。
仭:LP150
結:LP200
手札3
炎王神獣 ガルドニクス
炎王神獣 キュウビ
伏せ4
「くっ…とうとう追い込まれたか」
「ふふ、これでライフは大体五分ね」
確かに並んだな。
「絶対に負けるわけにはいかん。女装とか黒歴史だ」
俺もだよ。
そんなのを結が見たら、絶対にアカデミアの奴らにもばらされるし、滅茶苦茶からかわれる。
「大丈夫よ。きっと似合うから。だって、仭君。女装しても違和感なさそうだし」
プチッ!
「…あ?」
何だ?今何かキレた音が…。
「もういっぺん言ってみろこの野郎…」
「!!」
「じ、仭君?」
「誰が違和感ねぇだ…!」
キレるとこかそこ?
「あ、やばいかも…」
観客の方も何か言ってやがる。
もしや…
「仭、お前もしかして女装経験済みか?」
「そんなわけあるか!!」
「な~んだ。じゃあ、恥ずかしがることないじゃない。その時は写真に収めてあげるわ」
「………」
おい、いいかげんにしとけ結!
オーラが出始めてるぞ…。
「もう容赦しねぇぞ貴様ら…」
おい、俺もか?
「俺のターン、ドロー!」
手札6枚。
何しでかすかわからんな。
「このデュエルも終いにするとしよう。俺はデコイドラゴンをゲームから除外し、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚!」
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ATK:2800
出たか。ドラゴン族デッキではまず使われるカード。
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンの効果で、墓地から《ハードアームドラゴン》を特殊召喚!」
ハードアームドラゴン
ATK:1500
「そして《神竜 アポカリプス》を通常召喚」
神竜 アポカリプス
ATK:1000
「俺はレベル4のハードアームドラゴンと、神竜 アポカリプスでオーバーレイ!」
2体のドラゴンが、上空の渦に飛び込む。
「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!《竜魔人クィーンドラグーン》!」
竜魔人クィーンドラグーン(ORY2)
ATK:2200
ハープを持った、上半身がドラゴン・ウィッチ-ドラゴンの守護者-(フェニス)、下半身が神竜 アポカリプスのモンスターだ。
『カイ!私です!私!!』
はいはい。
「竜魔人クィーンドラグーンの効果。オーバーレイ・ユニットを1つ取り除くことで、墓地のレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。復活しろ、《ダーク・ホルス・ドラゴン》!」
この展開、翼との初めての戦いを思い出すな。
ダーク・ホルス・ドラゴン
ATK:3000
「けど、その効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できないわよ?」
「ああ、知ってるさ。ダークネスメタルドラゴンで攻撃して、通ったとしても100残る。だから面白いものを見せてやろう」
「面白いもの?」
面白いものねぇ…。
そう考えてると、仭の額に紋章が…ってあれは!
「俺は手札から《
『バリアンズ・フォース!?』
結とアカデミア簪、焔、六花が疑問を上げる。
アカデミアではこのカードはなかったから、そう言ってしまうのは仕方ないが、未来でもないのか?
「このカードは、自分のモンスターエクシーズをランクアップさせ、カオス・エクシーズを特殊召喚する!」
『え!?てことは私の進化した姿が…!』
そこかよ。というかあれはまったく関連のないモンスターに変化させられるから、そうとは限らない。
それともこの世界にはあるのか?クィーンドラグーンの『
「俺はランク4の竜魔人クィーンドラグーン1体で、オーバーレイネットワークを再構築!!」
クィーンドラグーンが上空に出来た混沌の渦に飛び込む。
そしてフェニスは何かわくわくしている。
「カオス・エクシーズ・チェンジ!!竜を守護せし魔人よ、混沌の力を得て、竜騎士として昇華せよ!!《
その姿は、竜魔人クィーンドラグーンの下半身神龍アポカリプスの部分は爪や尻尾が鋭く、肥大化し、周囲に炎が浮いている。ドラゴン・ウィッチ-ドラゴンの守護者-の方は髪が長くなっており、ハープと槍をそれぞれ片手に持っている。
『わああああっ!!』
そして何か実体化してきたフェニス。
ATK:2600
てか
「おい、仭」
「あ?」
「額」
「額?」
怪訝そうな顔しながら、手鏡を取り出す仭。
『わー、私こんなに美人になって!しかも胸が大きkいったぁっ!?』
ついでにうるさいので、実体化してるフェニスにデコピンをかましておく。
「なるほど。ここまでリアルに再現されるか」
どうやら一応影響はないようだ。ま、当然か。
「続けるぞ。竜魔騎士クィーンドラグザートの効果。1ターンに1度、カオス・オーバーレイユニットを1つ取り除くことで、手札・デッキ・墓地のいずれかから、ドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する」
何だと?
起動効果の範囲が広すぎだろ。
「ただ、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは攻撃できないというのは変わらんがな。俺はデッキから、《インフルーエンス・ドラゴン》を特殊召喚する。目覚めの旋律!」
するとクィーンドラグザートは、手に持つ《ドラゴンを呼ぶ笛》に似たハープを奏でる。
そしてが仭のデッキからインフルーエンス・ドラゴンが出現した。
インフルーエンス・ドラゴン
ATK:300
「わざわざ攻撃力が低いこのカードを出した理由はわかるだろう?俺はレベル8のダーク・ホルス・ドラゴンに、レベル3のインフルーエンス・ドラゴンをチューニング!シンクロ召喚!フィールドに降臨せよ《星態龍》!」
また厄介な奴を出してきたか。
星態龍
ATK:3200
「まだ終わらんぞ。俺は《魔法石の採掘》を発動。手札を2枚捨てて、墓地から魔法カード1枚を手札に加える。俺は
おい、まさか…いや、だが素材の条件でなくては効果が使えないはずだ。
「俺は竜魔騎士クィーンドラグザートでオーバーレイ!」
ん?
「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!《迅雷の騎士ガイアドラグーン》!」
その手があったか…。
迅雷の騎士ガイアドラグーン(ORY2)
ATK:2600
「そして再び
ガイアドラグーンが上空に出来た混沌の渦に飛び込む。
「カオス・エクシーズ・チェンジ!!混沌の力を得た竜騎士よ!疾風迅雷の如く、天空まで駆け抜けろ!!《
迅雷の騎士ガイアドラグーンに、所々アーマーが追加されており、ドラゴンの方は若干巨大化。爪や牙、翼なども鋭く、肥大化しており、騎士の方はランスが2つとも肥大化していた。
ATK:2800
攻撃可能な上級ドラゴン3体。やばいな。
「ちょっと!人のこと散々鬼とか悪魔とか言っておいて、自分もオーバーキルしてるじゃないですか!!」
観客の方では、先程のデュエルで鬼と呼ばれた本人が何か言ってる。
「うっさい。今までの傾向からして、あの伏せカードがプラフでない可能性が高いからだ」
「本音は?」
「結を叩き潰すため」
やっぱそれか。
「それにしても1ターンで、エクシーズ召喚を5回も行うなんて…」
「ジンジン凄い!」
未来の娘達も少し驚いていた。
「ま、攻撃するのはおそらく多くても2体だが…。天空の騎士ガイアレジェンドの効果。1ターンに1度、このカードのカオス・オーバーレイユニットを1つ取り除き、このターン攻撃力を半分にすることで、ダイレクトアタックすることができる。またこの効果を発動したターン、このカードは罠の効果を受けない。ドラグーン・チャージ!」
「何ですって!?」
ガイアレジェンドが上空へと飛翔する。
ATK:2800→1400
「この鬼!悪魔!人でなし!!」
「うっさい人たらし!同一人物も同じような感じだろうが!!」
「同一人物だけど、彼女は他人でしょ!!」
何か喧嘩が始まったぞ。
「もう終わらせてやる。大丈夫だ、楯無は途中退場したから、賭けはない。だから安心してイね」
おい!俺はどうなる!!
「女装に決まってるだろ。バトルだ!星態龍でキュウビを攻撃!」
「伏せカード《ダメージ・ダイエット》!このターン受けるダメージを半分にするわ!」
星態龍の吐くブレスをくらい、キュウビは消滅した。
結:LP50
「ならば天空の騎士ガイアレジェンドで、ダイレクトアタック!
ガイアレジェンドが天空から、回転しながら槍のようになって突っ込んできた。
「そうはいかないわ!手札から《速攻のかかし》を捨てて、その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了させるわ!」
ガイアレジェンドの攻撃がかかしに遮られる。
危なかった…。
「凌いだか…ターンエンドだ。ガイアレジェンドの攻撃力はもとに戻る」
仭:LP150
手札0
星態龍
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
DNA改造手術
おそらく事実上次がラストターンだな。
「俺のターン!」
「この瞬間、ネフティスの鳳凰神の効果で、お前のフィールドに復活。そしてフィールド上のすべての魔法・罠カードは破壊される」
ネフティスの鳳凰神
DEF:1600
「俺は《炎の宝札》を発動。自分フィールド上のレベル8の炎属性モンスターを破壊し、カードを2枚ドローする。ガルドニクスを破壊して2枚ドロー!」
よし、これなら…
「…カードを2枚伏せて、ターンエンド」
カイ:LP50
手札0
ネフティスの鳳凰神
伏せ2
「俺のターン!」
「仭」
「ん?」
「終わらせてやる」
「俺のターンでか?」
「ああ」
ただ…
「お互いがな」
「!」
「伏せカード《セルフ・ボム》!自分フィールド上のモンスターを全て破壊」
ネフティスの鳳凰神が破壊される。
「さらに伏せカード《ヘル・ブラスト》!」
「!」
「自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが破壊され墓地へ送られた時に発動す。フィールド上の攻撃力が1番低い表側表示モンスター1体を破壊し、お互いにその攻撃力の半分のダメージを受ける。レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを破壊して、お互いに1400のダメージ!」
「また引き分けかよ!」
そうだな。だがこれで2人共助かるぞ?
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンが爆発し、お互いダメージを受ける。
カイ&結:LP0
仭(&楯無):LP0
「…はぁ、まったく」
デュエルが終わり、仭があぐらをかいてその場に座る。
「まあ、色々あったが、賭けと罰ゲームは引き分けだからなしということに」
「そうだな」
仭の方へ歩きながら、背定する。あくまで負けた方はだからな。
「というか、俺のターン、お前が攻撃を凌ぎきればどのみち引き分けだったがな」
そう言って仭が引いたカードを見せてくる。…《黒蛇病》。
「パパ、お疲れーー!!」
「っと!」
六花がまた何か突っ込んできたので、片手で抑える。
って、当たりが結構強いな。
「まったく、CXまで出したというのに…」
「というか、あれは何ですか?」
「あれ?未来にないのか?」
「うん、ないよ」
「ふ~ん、ま、そのまんまエクシーズモンスターをランクアップさせるカードだよ。レベルアップとか、そんな感じだな」
仭がざっくり説明をする。
「ああ、仭君」
「ん?」
すると結が仭の後ろから話しかける。何かを引きずりながら…って
「ちょっと楯無ちゃん貸してもらってい~い?」
「ちょっ、ごめん!結ちゃんごめんなさい!本当に反省したから!!」
楯無かよ…。
どうやら意識は回復しているようで、逃れようと暴れてる。
「どうぞご自由に」
「仭く~~ん!!!!」
笑顔で仭は言い切った。
「じゃあ、ちょぉっと楯無ちゃんを借りるわね~」
「どうぞどうぞ」
「ちょっとぉぉ!!カイ君助けて~~!!」
聞こえんな。
『いや、カイ。ひどくないですか?』
結の怖さは痛い目を見た方がいいだろう。
そして結に引きずられていく楯無。
「簪ちゃん助けてぇぇぇ!!」
「えと…自業自得」
終わったな。
最後に涙を流しまくりながら、結と共に体育館倉庫へと消えていった。
数秒後、悲鳴の声が響き渡ったのは言うまでもない。
だが、一部、その中の声に何かヤバい感じのものが混じっており俺と仭以外の面々が顔を赤くしていた。楯無と結はあくまで別人だが、根本的には同じだということがよくわかった。(特に俺)
その間俺達は何をしていたというと、フェニスが仭の召喚したCXに色々言ってきたのを聞いたり、他のCXを見せてもらってこの時間を過ごした。
引き分けで決着つきました。
そして楯無終了のお知らせ。(滝汗)今度はデュエルではなく。
ランクアップマジック出しました。出すのもいいけど、2回連続ってのも面白いかなーと。
オリカ
《秘儀式~炎王降臨祭~》
通常罠
自分フィールド上の炎属性モンスターを任意の数だけ破壊し、破壊したモンスターの合計のレベルと同じレベルの「炎王」と名のついたモンスターを1体デッキから特殊召喚する。
この効果で召喚したモンスターの攻撃力はエンドフェイズまで破壊したモンスターの攻撃力分アップし、エンドフェイズに破壊される。
《炎王神獣 キュウビ》
☆8/炎属性/獣族/効果モンスター/ATK2900DEF2200
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した時、フィールド上のすべてのモンスターを表側表示にし、攻撃力をそのモンスターのレベル×300ポイント下げる。そして、下げた数値の合計分相手にダメージを与える。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「炎王神獣 キュウビ」以外の「炎王」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
《炎王龍 ヴリトラ》
☆3/炎属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻1700/守200
自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」名のついたモンスターがカードの効果によって破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。このカードは召喚・特殊召喚されたターンのエンドフェイズに破壊され、相手に800ポイントのダメージを与える。
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/ドラゴン族/攻2600/守1800
レベル5モンスター×3
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、『
また、このカードは『竜魔人クィーンドラグーン』をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分の手札・デッキ・墓地のいずれかからドラゴン族モンスター1体を選択して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは攻撃できない。
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/風属性/ドラゴン族/攻2800/守2300
レベル8モンスター×3
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
また、このカードは『迅雷の騎士ガイアドラグーン』をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、このターンのエンドフェイズまで、攻撃力を半分にして、ダイレクトアタックすることができる。またこの効果を発動したターン、このカードは罠の効果を受けない。
《炎の宝札》
通常魔法
自分フィールド上のレベル8の炎属性モンスターを破壊し、二枚ドローする。
セルフ・ボム
通常罠
自分フィールド上のモンスターをすべて破壊する。