京×咏SSが大好きなんですが、なかなかないもので
なら作ればいいじゃんとか思って書き始めております。
投稿頻度は波があると思います。
でも、できるだけがんばるぞい!
今思えば、なぜあの人と出会うことができたのだろうか。
出会うまでは何も知らなかったあの人のことを今はとても愛しく思える。
すぐに思い出すことができるあの日のことを。
それは俺が高校生になり、ポンコツの幼馴染を麻雀部に勧誘してしばらくたったある日のこと。
われらが清澄麻雀部は県大会突破をめざし合宿をすることを決めた。
久「ここが合宿する旅館よ。」
京太郎「結構いいところですね。」
優希「犬にはもったいないくらいだじぇ。」
いつものようにタコス(仮)とじゃれあいながら俺たちは合宿予定地の旅館に着いた。
部長に荷物運びを頼まれてしばらくし、荷物を運び終わったあとだった。
久「みんないる?」
咲「えぇ、京ちゃんもいま来たところです。」
和「全員それってます。」
久「それじゃ、紹介するわね。」
ん?誰かこの合宿に呼んでるのか?
おもちがすばらな子だといいなぁ
などと考えていると
咏「みんなは知ってるよねぇ。三尋木 咏だよ知らんけど。」
うわ、おもちじゃない方だった。
咏「おい、そこの金髪てめぇいま失礼なこと考えてなかったか?」
京太郎「いえいえ!そんなことは微塵も考えてないですよ!?」
あぶない。結構勘が鋭い人だった。
で、だれ?
と、咲や和に聞くとみんなが「え?こいつまじでいってんの?」みたいな顔で見てきた。
咏「へぇ、私のことを知らないやつがいんのかわっかんねぇ。」
久「というわけで、咏さんに特別コーチってことで来てもらったわよ。」
あ、咏さんが怒ってらっしゃる。
これはまずい。
そんな最悪の形で俺たちは出会った。
しばらくして、みんなは麻雀を始めた。
俺はというと、みんなが集中して麻雀ができるように
お茶を注いだり、タコスを優希に渡したり雑用をしていた。
咏「ん?そこの少年は麻雀をしないのかい?」
京太郎「自分はまだ初心者なので、いまは大会控えてる咲たちに集中してもらうんです。」
別に麻雀がしたくないわけではない。
むしろ、最近は本格的にネット麻雀で勉強をしているくらいには好きだ。
しかし、部長は今年で最後の大会。
俺はまだ来年あるから、今は部長たちのほうが優先しなければならない。
咏「ふーん。そっか。知らんけど。」
そういって咏さんは咲たちのところに戻った。
その日の夜。
練習もあらかた終わり、各自自由時間となり
俺は男なので一人だけ別の部屋でネトマをしていた。
コンコン
ドアをたたく音がする。
京太郎「はーい。どちら様ですか?」
ま、咲か、優希だろうけどな。
「だれでもいいだろー知らんけど。」
え?咏さん!?
なんで俺の部屋に?
京太郎「あ、今開けます!」
咏「やっほー。遊びに来たよん。」
なんで俺の部屋に。
てかなんで場所知ってるんだよ・・・・
咏「それは久に聞いたからさ。知らんけど。」
あなたは俺の心を読めるんですね・・・・
京太郎「そ、そうですか・・・あはは・・・。」
それにしても、なぜ俺の部屋なんかに?
まさか!?
これが俗にいう夜這いてきなあれですか!?
咏「君、京太郎だっけ?なまえ。」
京太郎「あ、はいそうですけど。」
咏「いやらしいこと考えるのは構わんけど女性の前ではやめとけば?」
わーお。顔に出てたのかな?
京太郎「あ、すいません。」
咏「ま、潔いとこは褒めてやる。」
京太郎「ありがとうございます!」ペッコリン
しかし、何をしに来たのだろうかこの人は。
咏「説明めんどいから簡単にいうと。」
ごくり・・・・これはまさか!?ほんとにきたか!?
咏「今から京太郎に麻雀を叩き込む!」
京太郎「え?」
・・・・・・え?
短いかなぁ。。。
もっと長く書いたほうがいいかな・・?
アドバイス指摘等お願いします!