IS~透明だった少女は何を思う~   作:はにゅー

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今のところ開示できる情報です。流石にオリジナル設定ばかりでわからなくなると思ったので、作者の頭の中の情報整理のついでにと思って、投稿してみました。


キャラ紹介・ワード説明

〈キャラ紹介〉

サーシャ・エーデルバイン

22歳 銀髪蒼眼 身長165センチメートル 体重??キログラム スリーサイズ不明 階級少佐

 

今作の主人公。過去に人体実験された影響で記憶と感情の大半を消失し、家族のことも忘れてしまっているが、本人は特に気にしていない。その影響からか彼女には羞恥心というものがあまりなく下着姿で男性の前に出ても全く気にしていない。だが、IS操縦技術は部隊の中でずば抜けており、高速戦を得意としている。所持ISは第7世代型IS武御雷

 

エフィ・ハーミット

20歳 緑髪緑眼 身長161センチメートル 体重秘密キログラム スリーサイズB96……(ここから先は消されている)

階級二等兵

 

臨時のサーシャの相棒として指定された。彼女自身まだ軍学校を卒業したばかりでほとんど実戦経験がなく、彼女自身相当抜けている部分がある。眼の良さと家事が人に自慢できることらしく、その眼の良さで同期の中でもトップクラスに狙撃がうまく、料理の腕もプロに迫るくらいの腕。所持ISは第6世代量産型陽炎

 

藤堂 純一郎

年齢不詳 黒髪黒目 身長175くらい 体重不明 階級少将

 

サーシャの所属する部隊の隊長なのだが彼は研究者なのであまり隊長と呼ばれるのが苦手なのか隊長と呼ばれるととても困った顔をする。かなりだらしなく部屋は汚いし大事な書類をしょっちゅうなくしている。だが、とても優秀。タイムマシンの理論を組み上げたり、戦艦やISの設計をしたりしている。彼自身の経歴は不明。家族構成も不明とかなり謎が多い人物でもある。

 

〈ワード〉

・現在の地球

 

西暦2150年、宇宙開発が進みスペースコロニーや軌道エレベーターといった構造物の実用化に成功し2150年

現在の宇宙の人口は4500万人を超えている。だが、地球の環境破壊が進み、陸地の約三分の一が砂漠と化し、自然も2015年と比べ十分の一にまで減ってしまっている。酸素の循環は機械でおこなわれている。

 

・ 2150年の戦争

 

2150年の戦争は100年前とは大きく異なり、戦車や戦闘機、イージス艦などは一線を退き、ISが主力となっている。100年以上前はISコアに限りがあり、量産が出来ず、女性しか乗れない欠点があったが、疑似ISコアの開発の成功によって問題は解決された。絶対防御が出来ない、単一能力が発動しない、形態移行は一次移行までと制限が多いがオリジナルとは違い、男性でも搭乗可能になっている。現在のISの世代は基本的には第6世代であり、一部が第7世代になっている。

2150年の戦場は地上の他に宇宙、どちらにも対応できるようにISコア搭載型の母艦が必要になった。それによって、従来の戦艦よりも低燃費かつ、耐久性が高く、高威力の兵器を積めるようになった。

この時代にも一応パワードスーツはあるが、やはりISと比べると見劣りしてしまう上に、最大稼働時間も一番活動ができる地上で3時間と短く、第2世代のISにも単機では勝てないという事実があり、一部でしか使用されてない。

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