サーシャ・エーデルバイン
百五十年前の未来から織斑千秋らを抹殺するためにタイムスリップしてきた少女。過去にとある研究機関に捕らわれて人体実験をされていた経歴を持つ。その結果髪の色や目の色が変化し、記憶と感情のほとんどが消えてしまっている。藤堂博士やクリスのおかげで多少は感情を取り戻せており、エフィや織斑一夏、クラリスにシャルとの出会いでサーシャ自身に様々な変化をもたらしている。趣味はゲームとアニメ鑑賞と漫画と食事
エフィ・ハーミット
サーシャと共に未来からやって来た少女。今でも変わらず近接が苦手だが、一夏との特訓で多少克服している。軍学校に入る前はとある国の有名な貴族だったらしいが、軍学校の入学を巡って親との壮絶な喧嘩をし勘当され家を追い出されており見た目によらず行動力が高い。なのでハーミットという名字は偽名だったりする。家の家訓の中に何故か「名誉ある貴族の娘たるもの何がなんでも料理は得意であるべし」といった内容のものがあるせいで料理が得意になった。
織斑一夏/音無奏
原作の主人公なのだが織斑百春というイレギュラーのせいで幼い頃から家族と周囲から虐げられてきた。第二回モンドグロッソが開催されているときにサーシャによって誘拐される。たが、サーシャの提案によりサーシャ達の家に引き取られた。世間では死んだことになっていることと、世界初の男性操縦者であることがばれないために女装することになった。最近の悩みは男らしさがなくなっていくことらしい。
音無奏の由来は当時サーシャがはまっていたアニメから来ているのだとか
専用機は試作第7世代禍津火
シャルロット・ルミエール
原作とは異なりデュノアに引き取られていないためかそのためか一人称は僕ではなく私になっている。サーシャによって引き取られたにも関わらずエーデルバインの名字を名乗らないのはサーシャが「義理とはいえまだ母親になるような歳じゃないし、シャルロットにはクラリスの姓を名乗っていて欲しい」と言ったため。可愛いものには目がなく休日にはサーシャとクロエを着せ替え人形にして楽しんでいる。
専用機は第6.5世代天照
篠ノ乃束
この世界で最初にサーシャ達を観測した人物。その後サーシャ達を遠隔で追跡していた。第二回モンドグロッソの際にサーシャ達に一夏と百春を誘拐して欲しいと匿名で依頼したのも束であり、この時の対応次第でサーシャ達を囲むか殺すかを判断していた。結果サーシャ達は束にとって満点に近い得点をあげられるような行動をしたので囲むことを決意する。その後とある研究所から保護したクロエにニートというレッテルを付けられたためどうせならと対抗する会社がいなさそうなエジプトに会社を立ち上げ、クロエによって付けられたレッテルを剥がそうと努力した。その過程で束の性格が若干ではあるが改善されたのだが本人は気づいていない。
織斑百春
この世界に突発的に現れた転生者の中の一人。主人公の座を奪うべく日々努力をしてきた。なので原作一夏よりかは多少スペックが高い。転生の特典に洗脳(大幅弱体化)をもらったはいいが回数制限付きだとは気付かずに乱用した結果原作開始時には残り三回になってしまっている。重ねがけにも回数が減ってしまうためかなり切羽詰まっている。