東方闇神輝録   作:ASKER

1 / 3
初投稿です
前までスペカ提供師をやってたので
何とも言えませんが
暇つぶし程度にお読みください
2016/3/21
転生する時刻霊力等の説明追加


プロローグ

「きゃーーーーーーーーーー」

 

そんな声が外から聞こえ俺は飛び起きた

窓を開けて見ると

そこには

幼馴染の早苗の姿があり

隣には包丁を持った男が今にも

早苗に包丁を刺そうとしていた

 

「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

俺はそう言いながら

男へと玄関を開け飛び出していった

 

「ふふふこいつがどうなってもいいのか」

 

早苗は怖そうにしている

 

「助けないと・・・でも・・・どうすれば」

 

そんな考えが頭の中をとびっかていた

そのとき早苗が口を開いた

 

「蓮真くん私の事はいいから逃げて」

 

そのとき俺の中で何かがはじけた

多分男としてのプライドだろう俺は女子にまもって貰ってていいのかって

心配かけていいのかって

俺の脚は勝手に動いていた

 

「そんなことできるわけないだろー!」

 

俺はそう言いながら

男へと拳をぶつけた

が・・・それと同時に男は俺に包丁を向けて突き刺してきた

拳と包丁がほぼ同時に男の顔と俺の心臓に刺さり相手は気絶し

俺は血を噴水のように出し始めた

 

「だいじょぶかさな・・・ゴボッ」

 

俺は盛大に血を吐き出した

 

「私は大丈夫なのに蓮真くんが・・・そうだ病院に行けば」

 

気持ちは嬉しいけど・・・

 

「早苗まずは警察をゴボッゴボ」

 

「でも蓮真くんが・・・」

 

「俺はもう死んじまうだからこいつが目を覚ます前に早く警察を呼べ」

俺はもう痛みすら感じなくなっていた

 

「そんなのわかりません」

 

「自分の死ぐらい自分でわかるだからっさっさとしろ」

 

「わ・・・わかりました」

 

「そうかそれじゃ俺は逝くとするよ」

 

俺は静かに目を瞑った

 

「え?蓮真くん?蓮真くん蓮真くんいやーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

 

 

その後男は過失致死傷害で逮捕され俺は・・・

白い部屋にいた

 

「へ・・・?ここどこ?」

 

あっあんなところに幼女が

 

「誰が幼女じゃ天罰くらわせるぞ」

 

幼いな・・・

 

「幼くないやい」

 

てかさっきから心読まれてね?

 

「ふふふそれは私が神だからさ・・・」

 

「ほう神様なのね・・・で?俺に何のようだい」

 

「それはね君の勇気を称して転生させようと思っている」

て・・・転生?あの小説で見る神様転生か!!

 

「そうだよ・・・そして君には『東方project』の世界に行ってもらう」

 

ふむ東方か・・・聞いたことはあるな霊夢とかかな

 

「君には大量の霊力と魔力と闇龍時には妖力を使わせてあげよう」

 

「闇龍時ってなんだよ」

 

「闇龍時ってのはね闇の龍の力を解放した時の状態のことだよ」

 

闇の龍?なにそれおいしいの?

じゃなくて

 

「その龍と俺は和解出来てるのか?」

 

そこが重要だ

 

「龍は君の一部だ君自身であり心とかはないそして何時でもなれる」

 

なれる?

 

「ふ~ん?」

 

「そのへんは逝ってからのお楽しみかな」

 

なんか字違くね

 

「あと君には好きな能力を上げよう」

 

どうするかな

よし

 

「創と破を司る能力で」

 

我ながらチート

 

「ほんとほんとこれでいいのね」

 

「ああ大丈夫だ問題ない」

決まった

 

「時代は紅魔郷の少し前前霊力は霊夢の10倍魔力は霊力と同じだよ」

 

「ああわかった」

そこで俺の意識はブラックアウトした

 




プロローグどうでしたか?
感想お待ちしてます
主人公の、能力値変更
転生する時刻変更
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。