東方闇神輝録   作:ASKER

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どうも晃です
とくに言うことが無い
1話どうぞ


1話:初めての住人

side:絶風 蓮真

「ん?」

 

ふと目が覚めた

 

「ここはどこだ?」

 

目が覚めるとそこは森の中だった

 

『もしもーし蓮真くーんきこえる~?』

 

聞こえてきたのはあの神様だった

 

「なんだ~?」

 

『それじゃ能力の説明をするね

まず能力から君の能力から説明するね

創造は右破壊は左に

作りたいものまたは破壊したい物を言いながらしながら手を握るんだ

闇龍は「闇龍開放」と言えば開放し闇龍が開放して体や武器に纏うことが出来る

説明はこんなもんだね

あとはがんばれ~』

 

神様はそういうと声はその後一切聞こえなっかた

 

「それじゃやってみるかな

創造『リンゴ』!」

 

そう言いながら右手を閉じるとリンゴが手は握られていた

 

「おおー

よし今度は破壊『木』!」

 

そう言いながら左手は握ると

木が音をたてながら木っ端微塵になった

 

「今度は闇龍開放」

 

周りの木が吹っ飛び

俺の背中には一対の龍の羽根が生えていた

頭には兜のように被られた2本の角

腕には鱗が生えていた

 

「これが闇龍を開放した姿なのか」

 

side:??

「は~

今日も茶がおいしいわね~」

 

チュドーンというような爆発と同時に莫大な妖力を感じた

 

「なにこの妖力はすぐに行かなきゃ」

 

私はすぐに妖怪退治用のお払い棒とお札を持って妖力のある方向に飛んでいった

 

飛んで行くとそこにはなぎ倒された木々その中心には一人の妖怪?少年がいた

 

 

「そこの妖怪何をしているの!!」

 

反射的に妖怪といってしまった

 

「いやー力を解放したら思ったより強くて・・・」

 

「何を言っているの!!」

 

意味の分からない事を発する妖怪

 

「ちょっとまってねー創造『3段封印クロノス・イクリプス・インフィニティ』!」

 

そういいながら妖怪は右手を握った

 

「闇龍開放fast『クロノス』!」

 

すると翼が紫色の実態の無い妖力の翼に

角も翼と同じようになった

同時に妖力も5分の1程度に成っていた

 

「なにをしたの」

 

「えーと能力でちょちょいっとね闇龍完全封印」

 

能力?力を弱くする能力なんて聴いたことが無いやはり退治しないと

 

「危険な妖怪は退治するわ!」

 

 

side:蓮真

なんやかんやで封印も作ったしでもなんか退治されそうなんですけどー

 

「スペル霊符『夢想封印』!」

 

なんか女の子から七色の玉が着てるんですけどー

 

「いややばいやばいやばいやばいそうだ!破壊『七色の玉』!」

 

すると爆発音とともに七色の玉は消えた

 

「なんで?夢想封印が消えた?そんな・・・」

 

そろそろやめてくれないかなーなんて

 

「止めなさい霊夢」

 

誰あのBBやべすげー睨まれた

すごいきれいだなー

 

「なんでよあんな強い妖怪を退治するのをやめるわけ?」

 

やんあの霊夢って人怖い

 

「今のあなたじゃ勝てないわ・・・霊力は霊夢の三倍さらに魔力もそれと同じ量さらにあれだけの妖力をもっているんですもの・・・勝てるわけがない」

 

そういえばそんなこと言ってたな

 

「そういうわけだから退治はあきらめてねー」

 

軽く言ってみると

 

「わかっているわ・・・幻想郷は全てを受け入れるわですがこちらにもこちらのルールがありますそれには従ってもらいます」

 

ふーん

そんなもんかねー

 

「分かった・・・であんたらだれ?」

 

「私は博麗 霊夢よ」

 

「私は八雲 紫ですこの幻想郷の創設者でもあります」

 

「おれは絶風 蓮真だよろしく!」

 

「そんでもってさっきのはなに?」

 

あの七色のまじふしぎだわ~

 

「あれはスペルカードこの幻想郷はスペルカードルールと言うものが有ります」

 

「スペルカードルール?」

 

BBゲフンゲフン少女説明中・・・

 

「なるほど分かったそんじゃそのスペカってのつくりたい」

 

あれかっこよかったなー

 

「これがスペルカードの素よ」

 

白紙の紙がわたさえる

 

「よしうーんどうしようかな・・・」

 

少年考え中・・・

 

「出来た!

創舞『白夜に舞うは創造への道』

破舞『暁に舞うは破滅への道』

破創符『アンミリテッドスパーク』」

 

約5分も考えたからな

すると空から金髪の魔法使いが降りてきた」

 

「よっ霊夢なにしてんだ?」

 




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