まぁ2話ですどうぞー
東方闇神輝録3話
「よっ霊夢何してんだ?」
なんか金髪の魔法使いぽい子きたなー
「誰だ?お前」
「俺は断風 蓮真だ!よろしくな?」
一応自己紹介しとく
「おう!私は霧雨魔理沙だ!よろしくな!蓮真!」
へー魔理沙って言うのかー
「何しに来たのよ魔理沙」
なんか霊夢が文句言ってるなー
「なんか行かなきゃ行けない気がした」
なんだそりゃ
「蓮真お前強いのか?」
いきなり喧嘩?売られたのだが?
「どうしてだ?」
「戦ってみたいからだ!」
なんだこの戦闘狂は!
「今スペカ作ったし試しに戦ってみるか!」
スペカ試してみたいしなー
「さっき言ったスペルカードルールは頭に入ってるわね」
一様はね...
「もちろんだぜ!(大嘘)」
「スペカは3枚残機は2でいい?」
スペルカード3枚に残機は2か...
「いいぜ!」
どうしよどうしよどうしよ
もういいややけくそだ!
「やってやんよ!」
「スペカ3残機2弾幕ごっこ開始!」
始まっちゃったよ!
「行くぜ!こんな弱そうな霊力のやつ一瞬で倒してやる!」
弱そうだって
あっそうか
闇龍開放してないんだ!
「いきなり行くぜ!
闇龍開放fast『クロノス』!」
実態の、無い翼が生え
角が生える
「いきなり霊力と魔力さらに妖力までしかも半端じゃない!」
こんなに驚くほどなのか?
「まぁいいぜ!
喰らえ~」
魔理沙は紫から聞いたように弾幕と言われる弾を出してきた
「よし俺も
って出し方知らね~」
仕方ない妖力とかで
形を形成して
刀を作ろう!
「力刀 神威!」
霊力と魔力さらに妖力を合わせて作った刀
なずけて力刀(りょくとう)
「何だそれ
だがそんなもので私の弾幕は止められないぜ!」
言ってくれるぜ
ならやってやる!
「なにお~
そらそいせやっ」
俺は次々と魔理沙の放った弾幕を切っていく
「どうだ!」
「なかなかやるのぜ!」
ふふん
どうだ!
「なら
スペル恋符『マスタースパーク』!」
なんかちっちゃいなにかから
魔法陣が...
「蓮真!
あんたもスペルを唱えなさい!
やばいのがくるわよ!」
えまじで...
ほんとだやばそう
「ならまねして
スペル創破符『アンリミデッドスパーク』!」
目の前に巨大な魔法陣が形成され
そこにエネルギーが溜まる
力刀神威が消え手を前に出すと...
溜めたエネルギーが、開放され
巨大な光線となって相手に放射される
「なんなんだぜ!
こんなの受け止めきれないのぜ!」
ピチューン
魔理沙残機1スペカ2
蓮真残機2スペカ2
「やった...のか?」
どうしたら勝ちなのかいまいち分からんな?
どうしよ
「ゆっかり~ん
どうしたら勝ちなの~?」
怒られないかな~
「さっきの話聞いてないのですか?
さっきピチューンと言う音がしましたね」
あ、確かになってたな~
「なってたー」
「あれがピチュルというやつです」
ふむふむ
「貴方はもう1度それをすれば
この勝負に勝つことが出来ますよ!」
まじか!
「よっしゃー
頑張るぞ~」
こうなったら勝ってやる!
「負けてたまるのかぜ!
スペル魔符「ミルキーウェイ」!」
星の弾幕が、川のように流れてくる
「どうすれば...
力刀神威!
これで切ってやる!
せいっ!そらっ!
やばい反応しきれない
あっ」
ピチューン
蓮真残機1スペル2
魔理沙残機1スペル1
「これで決める!」
てか決めないと
「このまま行くのぜ!」
「力刀神威!
スペル創舞『白夜に舞うは創造への道』!」
このスペルは創造の力で
切れ味を創造し全てを切り捨てる
刀で相手を斬りまくると言か うわざだ
「こっちもいくぜ
魔符「ミルキーウェイ」!」
無数の星の様な弾幕が飛んでくる
さながら天の川だ
「甘いな
それでは
俺を止められない!」
切れ味抜群の、神威で星の様な弾幕を切っていき魔理沙に近づく
「さぁこれで終わりだ~!
せいっ!」
確かな手応え
ピチューン
蓮真残機1スペカ0
魔理沙残機0スペカ1
「そこまで!
勝者絶風蓮真!」
おぉー
勝ったか~
「なかなか強いな!
蓮真!」
「ありがとう
魔理沙
弾幕ごっこは面白いな!」
素直にそう思った
「そうだろう
またやろうな!」
「あぁまたやろう」
「そろそろ日が暮れるわよー」
空を見ると
太陽が、沈みかけていた
「俺何処で寝ればいいの?」
まじで
家無しはやだよ!
「霊夢の神社に泊めてもらいなさい
てか暫くはここで寝泊りしてもらうわ」
えぇーー
「なんで蓮真をここに泊めなくちゃいけないのよ」
「まぁ頑張ってね!」
すると紫は目のような物を開きそこに入ってしまった
「あーあ
行っちゃったわね
もういいわ
ここに暫くは泊まりなさい」
まじか
「ありがたくそうさせてもらうよ!」
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