ハイスクールD×D ~angel & GODs~ 作:ZXZIGA
何気ない日曜日の次の日。月曜日だ。
彩斗は朝食を済ませ、身支度を整え登校した。彼の容姿について語ろう。彼こと参条彩斗は白く長い髪が生え、瞳はまるで暗闇を表すかのように真っ黒。左は何故か隠している。何故かって?事故で彼は左目を移植されたんだ。綺麗な緑色の瞳。それは死んだ恋人の形見でもあった。見た目は・・・サマーウォーズのカズマ君の左目が隠れるほどに長い白髪だということ。身長は高二になった現在でも一向に伸びる気配が無い。体は既に成長をやめたようだ。
時間的には余裕がある。彩斗はゆっくり歩いていくことにした。
駒王学園。ここは数年前まで女子校だったが、現在では共学となっている。彩斗がここを選んだ理由は一つ。「近いから」である。
靴箱から自分の上履きを取り出し履き替える。そのまま自分のクラスである2-Aの教室に入る。
彩斗「おはよ~」
皆がおはようと返してくるなかで
「「「うおおおお!!覚悟しろおおお参条おおお!」」」
クラスメイトの兵藤一誠 松田 元浜が彩斗に飛びかかってくる。
だが、彩斗は
彩斗「1!2!34!お次は~~」
アッパー、ジャブ、ストレート、フックを繰り出す。
「「「5!」」」
あまりの速さに「変態三人組」はいとも簡単に倒される。
元浜「ぐ・・・・さすが「小さき範馬勇次郎」の異名をもつ奴だぜ」
彩斗「誰が地上最強の生物だ!」
それよりも、気になることがあるだろうに。
彩斗「つーか、なんでお前ら突っかかってくるんだよ」
松田「そんなもの自分の胸に手を当てて考えて見ろ!」
ハッと気付く。
彩斗「いや・・・ないか。」
兵藤「さっきの気付いたって表情は何だったんだ!」
彩斗「お前らの変態行為を罰してるだけだわ。」
他の女子も縦に首を振っている。
「くっそ!これがお前のカリスマか!」
どう考えたらそういう結論に至るのかは全く持って謎だが。
唐突だが、ここで彩斗に攻撃を加えてきた奴を紹介しよう。
兵藤は常に「おっぱい」を連呼するほどのパイマニアで原作の主人公だ。通称「エロの権化」
松田運動神経抜群の写真部。通称「エロ坊主」
元浜メガネで女性のスリーサイズを測ることができる特殊なメガネを持つ。通称「スリーサイズスカウター」メガネが本体
彼等変態を人は「変態三人組」と呼ぶ。
それをやめさせようとしている彩斗は「最強の抑止力」といわれ、その童顔と低身長でおねショタ物が日に日に増している。
彩斗「んで?何か用だったのか?」
松田「特にない!」
その言葉を聞いて、彩斗は切れた。
彩斗「お前ら・・・歯ァ食いしばれよぉ!!」
「「「えっ・・・あの・・・彩斗さん?参条さん?」」」
彼の体から銀色の光があふれだす。
彩斗「問答無用!秘奥義・・・・「白銀拳(シルバリオ・フィスト)」!」
「「「ぐあああああああああああ!」」」
三人は殴り飛ばされた。
彩斗「・・・・。」
彩斗は後ろを向きながらつぶやく。
彩斗「悪の栄えた試しなし!」
悪ではなく、変態である。
ゆっくり投稿するつもりですので、時間がかかると思いますが首を長くして気長に待っていてください。文字数少ないとか言わないで。頑張りますから。