ハイスクールD×D ~angel & GODs~ 作:ZXZIGA
仮面ライダーオーガと仮面ライダーチェイサープレバン発売・・・・。
オーガはわかるけどなぁ・・・。
。~彩斗視点~
はぐれ悪魔「ディアス」討伐から数週間がたった。正直あっけなく終わってしまったため味気ない。別にはぐれと戦いたいってわけじゃない。生きている者をやたらめったら殺している「ディアス」は無性に腹が立った。アイツを殺す時には何も感情を抱かなかった。コイツは人を殺めすぎた。その罪を罰するのなら別に罪悪感はない。だが、まぁ、少しやり過ぎたか?と疑問を感じてしまう。あのまま痛みを感じることなくアイツの命を消し飛ばしたなら余計に味気ないものに変わっていたかもしれん。ドラグブラッカーに食わせたが、あれで腹いっぱいになるほど小食じゃない。(と思う。思いたい!)
と、登校中に考えている訳だ。
なんで今更んなこと考えてんだ!って?誰だって考えたくねーよ!コンチクショー!
と一人勝手に自問自答(と言う名の四次元の壁越え)をしていると、目の前に良く見知った人物がいた。
彼女の名前は 「姫島 朱乃」(ひめじま あけの) 学歴は一個上、つまり先輩だ。そしてここ、駒王学園の「二大お姉さま」と言われている人物。っとここは挨拶しておかないとな。
彩斗「おはようございます。姫島先輩。」
「あらあら。おはようございます。参条君。」
俺は姫島先輩と他愛ない平凡な話をしつつ、時計を見る。
彩斗「あっもう時間か・・・それでは先輩。また会いましょう。」
朱乃「えぇ。また。」
俺は急いで教室へと走って行った。
朱乃は「あの時は、ありがとう。」と彩斗には聞こえないほど小さい声を発し、その背中を見送った。
「どうしたの?朱乃。」
朱乃「いえ、何でもないわ。リアス。」
朱乃はリアスという赤い髪の女の子と一緒に、教室へと足を運んで行った。
彩斗「おはよーっす。」
ガララッと俺はドアを開け、教室の中に入ろうとする。するとどこからともなく拳が飛んできた。俺はしゃがみつつその拳の持ち主に強烈なタックルをかまし、素早く後ろをとりバックブリーカーをした後ローリングクレイドルをかます。
「ぐはああああ!」
松田だった。
彩斗「アッワッリー、拳ガ飛ンデキタカラ思ワズ攻撃シチャッタヨー(棒)」
元浜「松田アアァァァァァ!」
イッセー「松田!お前の仇は俺がとる!」
元浜「! やめろイッセー!アイツの仇は俺がとる!」
松田「うぅ・・・俺まだ生きてるよ・・・・」
そんな言葉に聞く耳を持たないエロバカ二人。
イッセー「元浜・・・・。」
元浜「来い!参条おおおおお!俺は実は一回殴られただけで死ぬ自信があるぞおおおおお!」
俺はそんな茶番に目もくれず、元浜のメガネに向けて目つぶし。
元浜「へぁぁ!?目がぁぁぁ!目がアアアアアァァァ!」
元浜はどこぞのハエの王の名を持つ王家の男よろしく目を抑えつつ叫ぶ。そして、そのまま巴投げ。元浜は松田の上に覆いかぶさる形で落下。乙。
イッセー「元浜あああああああああああ!?速い!速いよ!ウサ〇ン・ボ〇トもびっくりの速さの退場だよ!」
元浜「ごはぁ!・・・後は・・・任せたぞ・・・イッセー・・・ガクッ。」
芝居臭い終わり方でした。
イッセー「うおおおお元浜の仇イイイイイイィィィィィィ!」
松田「俺は・・・?」
案の定忘れられていた松田だった。イッセーには特別に、パロスペシャルとキン〇バスターをかけた後コブラツイストとキャメルクラッチをお見舞いした。なんかすっきりした。
先生「おーいHR始めるぞー。」
先生「ってまた兵藤がなんか変態行為でも起こしたのか?本当懲りない奴だな。」
男子「全くです。」
女子1「アイツ等は女の敵よ!」
女子2「そうよ!参条君の迷惑も考えなさいよね!」
放課後。
イッセー「いちちち・・・・手加減しろよ参条。」
彩斗「うん無理www」
イッセー「即答かよ!」
彩斗「即答だよ!」
イッセー「キレんなよ!」
彩斗「キレてないですよ。」
イッセー「ネタが古い!」
とくだらない問答(?)をしていると、一人の女子生徒が近づいてきた。
「あ・・・あの!」
イッセー「えっ?」
「ひ・・・兵藤君は・・・」
どうやら俺ではなくイッセーのことで話があるようなので、俺はイッセーの肩を掴み
彩斗「コイツです。」
と答えた。
イッセー「あっちょっ彩斗!」
「兵藤君・・・実は・・・・」
イッセー「は・・・はい。」
「私、あなたを一目見てから好きになってしまいました!つつつ・・・・付き合ってください!」
イッセー「え・・・・・ええええええええええええええええええええええええええええ!?」
彩斗「よかったな、イッセー」
イッセー「え・・あ・・・はい。」
イッセーはオッケーした。戸惑いながらwwwwウケルwww
最後の最後でやつが・・・