魔法科高校の劣等生~~~こいつが劣等生?ハハッ(諦め)もうダメぽorz   作:どこにでもいる鈴木

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サブタイトル読んで字の如く


主人公設定

主人公設定

 

前の世界

主人公 御代志篝(ミヨシカガリ)

性別:男

容姿:普通の高校生っぽい顔。髪は染めていない。

装備:眼帯(右目)オーディンの影響。オーディンのように片目は空洞化している。篝は中二臭いと嫌っている

装備?:オーディン 北欧神話の最高神。取り敢えずフレイヤなどの神々に怒られたくなくて着いてくる。(憑いてくる、とも読む)

身長:171cm(自己申告)

体重:56kg (自己申告)

体型:今まで一般人やってきた奴が筋骨隆々の筈がなく、平均的な中肉中背

好きなもの:ファンタジー (だが、神話や伝説などには興味を示さない模様)

嫌いなもの:訳の分からない理論。そっ、相対性理論(小並感)

性格:基本面倒臭がりで、興味のあることにしか目を向けない。が、面倒なことを回避するためなら、全力をだして回避する。

特技:オーディン任せの力技

追記:オーディンが憑いてから本能的に狼や大型犬を避けるようになった。

 

 

憑神:オーディン

性別:男? (篝曰く、「例え男だろうと女だろうと呼び方はジジイのまま」らしい)

容姿:ジジイ。ジジイ オブ ザ ジジイ。それ以外に形容しようがない。

装備:眼帯。説明は上記記載。

装備2:グングニル。投げたら必中の槍。戻ってくる。が、篝が神話自体に詳しくないので便利な槍、程度の認識。

身長:180cm

体型:61kg

体型:なにげに筋骨隆々。流石は戦争の神と謳われるだけあるが、ヴァルハラ内のヴァルキリー達には、哀愁が似合うという、なんともコメントしずらい評価であった。よって、残念マッチョとする

特技:魔術全般。知識披露。等々、人によっては「自慢してんのか?あ?」と言われそうである。だが、こっちの世界に来てから魔術があらかた使えなくなり、今使えるのは、ルーン、グングニル、フリズスキャルヴ、魔術識別ぐらいである。原作キャラよかったね☆

あとは、篝に完全に憑いて間接的に現界することができるが、この説明は後程。

追記:篝を心筋梗塞で死なせた張本人。ある日、「そうだ、ダーツの旅をしよう」と言って、ルーレット用意して、グングニルをダーツ代わりに使ったら、ルーレット突き破って、エインヘリァイル候補BOOKの隣の普通の人間BOOKの表面にグサッ。つまり、篝にグサッと刺さってエピソード・ZEROに入る。

・・・余談ではあるが、オーディンがいなくなったことに気付いたヴァルキリー達はすぐさま、女神フレイヤ、雷神トールに相談。トールは古くからの友人ということもあり、ヴァルハラ内の混乱の鎮圧スピーチの文を考えていた。一方、フレイヤはというと・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヴァルキリー「フレイヤ様!大変です?」

 

フレイヤ「どうしたの?そんなに急いで?紅茶でも飲む?」

 

ヴァルキリー「それどころではありません‼オーディン様が、」

 

フレイヤ「オーディン様がどうしたの?」

 

ヴァルキリー「この世界から消え別の世界に転移なされています。」

 

フレイヤ「は?」

 

ヴァルキリー「あと、オーディン様の自室に手紙を発見いたしまして。内容がそのぉ~。大変申し上げにくいのでどうかこ自分でお確かめください。」つ手紙

 

「拝啓フレイヤちゃん

ヤッホー☆フレイヤちゃ~ん?お疲れ~。この手紙を読んでるということは(以下略。僕ねぇ~、ちょっとねぇ~。前から、旅したいと思ってたんだぁ~。だから、僕のいない間の業務任せたよー。お土産?分かってるって!東京バ○ナでしょ?買ってくるよ?だから、おっ、怒んないでね!絶対だよ!前みたいに、フレイからレーヴァティン借りて根性焼きとかしないでよね!絶対だよ!お兄さんとの約束だぞ☆親愛なる皆の神様オーディンより。

敬具」

 

フレイヤ「」

 

ヴァルキリー「フ、フレイヤ様・・・?」

 

フレイヤ「ウフ、ウフフ、ウフフフフフ!」

 

ヴァルキリー「」

 

フレイヤ「ねぇ。ヴァルキリー。兄さんを呼んできてくれないかしら?一刻もハ・ヤ・ク。」

 

ヴァルキリー「」

ヴァルキリー「」ハッ

ヴァルキリー「失礼しましたぁー‼」

 

フレイヤ「フフフ、あの糞爺帰って来たらもう一回首吊るさせて、もう片方の目も抉り取ってあげるわ。」

 

そのあと、フレイヤの部屋を訪れたフレイは修羅を見たと言った。

 

その後すぐさま、巨人族や敵対勢力に戦争を仕掛け、世界を平定させた。

功労者は、言うに及ばずフレイヤであった。常に全線に現れレーヴァティン片手に八つ当たりの如く敵を蹴散らしていく姿は、文字通りの修羅である。

この平定がオーディンを潰s、ゲフンゲフン、再教育するための準備とは、本人は知るよしもない。

 

「早く帰って来なさいオーディン。」

 

 

「ラグナロクよりも恐ろしい地獄を味わせてあげる。」

 

本当のラグナロクが始まる?

 

 




主人公設定長かった。
ここまで書く必要あったかな?
まぁ、いいや。
今回はエクストラストーリーってことで、フレイヤのお話を書いてみました。女性を怒らせると怖い、ということが身にしみました。(小並感)
次回から、本編に入ります。今のところ、神様はオーディンだけ劣等生の世界に出すことにします。チートは好かん。
byどこにでもいる鈴木
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