魔法科高校の劣等生~~~こいつが劣等生?ハハッ(諦め)もうダメぽorz 作:どこにでもいる鈴木
作者「今後からは、前書きには作者が。」
御代志「後書きからは、俺が。(ボクモイルヨー)」
作者「ちょっ、おま。早いよ。なんなの?数少ない出番すら奪うの?鬼!鬼畜!オーディン!」
オーディン(完全にテンプレですね本当にありがとうございました。)
御代志「そろそろグダってきましたぞ?」
作者「だれのせいだと思ってるんですかねぇ?」
御代志「ピューピュー(口笛吹けない)」
作者「まぁ、いいや。何がともあれ、第3話、『威厳(笑)とプライド』」
御代志「今回も、サービスサービスゥー!」
オーディン(触っちゃラメェェェェェェェ!!)
これが可愛い女の子だったらどれ程よいか。思わず血涙を流していた御代志であった。
達也「み、御代志!?どうした?」
御代志「いやぁ。自分、現在進行形でハードラックとダンスっちまってんなぁ。と思い至り候う。」
御代志(おい、クソジジィィィィ!!吐き気を催すような声出すんじゃねぇよボケぇ!)
オーディン(それどころじゃないよ篝君!不味いよぉ~。)
御代志(どったのよ?)
オーディン(このイケメソ。僕のこと意識的にみてるんだけど?)
御代志(なぁんだそんなことか!・・・マジで?)
オーディン(オーディン嘘つかない。)
オーディン(触られたら余計なことばれるかもよ?)
御代志(マジかよorz チートすぎんだろう。)
御代志(割りと真面目にどうしようこの状況。)
御代志(握手を断ったら、印象悪いし、何より怪しまれるしなぁ)
御代志(オーディン。なんか良い案ない?)
オーディン(ggrks)
御代志(できたらやってるわ!・・・!)ハッ
御代志(思い出せ。俺の閉ざされし古き記憶よ!)
オーディン(ついに末期、か)
御代志(うるさい。少しだまりゃんせ。)
オーディン (´・ω・`)
御代志(俺とて、少しは読んだんだよ?劣等生。)
御代志(確か・・・深雪が達也の妹で・・・も、森、森山君だったかな?)
御代志(そこまで読んで寝たら、ポックリ。)
御代志(だけど、そこであいつ、エイドス?とか言うの見てたよね?)
御代志(なんて言ってたっけ?確か・・・)
達也『解析は得意です』ドヤァ
御代志()
御代志(詰んだか?)
そんな時に、ひとつの希望を(絶望とも読む)思い出す。
オーディン『触っちゃラメェェェェェェェ!!』
ブッッヅン!!と、効果音が聞こえそうなレベルで御代志の意識レベルが低下。消失した。
真っ先に反応したのは美月。
美月「きゃああああ!御代志君死んじゃ駄目ぇ!」
当然であろう。達也は軍人でもあるので、流血沙汰には慣れており、エリカはエリカで剣の道に産まれた以上そういうことは慣れっこだ。
逆に美月のような反応が正しかろう。当然である。
だれもが(一部を除く)血涙を流し、顔を歪め、意識を失い、膝から崩れ落ちていく姿を見れば、この反応はおかしいはずだ。
えっ、そうだよね?
美月「エリカちゃん!なにぼさっとみてるの!?早く保健室に運ばないと!」
エリカ「(そこまでかなぁ?)わかった。早く運ぼう?」
達也からの解析を逃れるためだったとはいえ、御代志篝は一切の羞恥心をすて、威厳(笑)とプライド(笑)を失うことを決めた御代志篝を称賛すべきだと思うwwww
オーディン(なんとかなったけど、毎日避けきることは如何せん難しいよなぁ。)
オーディン(なんせ、彼は『僕が選んだチートだと思う主人公ベスト3』に入るような人だからねぇ)
オーディン(さぁて、どうしようかな?)
戦略を考えている時のオーディンはいつものチャラチャラした感じではなく、戦争の神らしい(って本人にいったらグングニルがもれなく突いてくるよ☆)表情を浮かべていた。
一方、達也はというと・・・
達也(明らかに、御代志の周りにあるエイドスは意識的に動いていた。)
達也(どういうことだ?古式魔法でも例をみないものだ。)
達也(中でも不可解なのが、3つ)
達也(1つ目、明らかに人形を形成しているところ。)
達也(古式はあまり詳しくはないが、わざわざ人を形作る必要性はない。)
達也(2つ目、御代志が魔法を使用していないところ。)
達也(となると、式神などでの呪殺を狙っているものと思ったんだが・・・)
達也(御代志の周りをふわふわとさまよっているだけで害をなそうとする気はないようだ)
達也(まず、1つ目で、古式説をは絶対ない。と思ったから、可能性の問題だったか。)
達也(最後に3つ目。これが一番の謎だ。)
達也(魔法であるならば必ずエイドスが世界に改変をかける。)
達也(だが、アレは一切の改変も世界からの修正も受けていない、という点だ。)
達也(幽霊や悪霊の類いかとも思ったが1つ目が否定する。)
達也(ならば、アレはなんだ?御代志に聞いても教えてくれるとは思わない。)
達也(まさか、ナンバーズか?)
達也(御代志、ミヨシ、三好となるが)
達也(今の『三』は三矢のはずだ。)
達也(俺たち同様エクストラか?それなら不可解なアレも納得がいく。)
達也(しかし)
達也(改変を少しも予期させずに魔法行使できるとなると、今の魔法界のバランスがひっくり返る。)
達也(そんな危険物を三矢は隠しているのか?)
達也(何より、あの四葉本家が耳にすらいれてないとは・・・)
達也(御代志篝。そして、その周りの謎。じっくり観察させてもらう。)
達也(もし、御代志篝が深雪に害をなそうとするならば、)
達也(深雪の為、殺す)
どこまで行ってもシリアスを最後にぶち壊すシスコン軍曹達也であった。
御代志「・・・」
オーディン「・・・」
御代志「なぁ、オーディンさんや。」
オーディン「なんだい、篝さんや。」
御代志「こんなシリアス展開この作品にいらないィィィ!!」
オーディン「ヒャッハァー!どうせ後書きだぁ!今までのしんみりした空気ぶち壊しだぁ!」
御代志「この空気をぶち殺す!」ソゲブ!
オーディン「グベラッ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
御代志「やっといつもの調子に戻ったわ」
オーディン「作者、どうした?熱でも出した?」
作者「ヨンダ?」σ(^_^;)?
御代ディン「どうぞお帰りください。人生の出口はあちらになります。」
作者「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・.......」
御代志「余計な者が消えたところで、お知らせが2つ。」
オーディン「まず、1つ目。週二回目指してやってるんだけども、あくまでも目標ってことで」
御代志「勘違いしないでくれよ?単に気分で更新が多くなることがたまにあるだけだから。」
御代志「続けて2つ目。感想、お気に入り登録、評価待ってまーす。」
オーディン「多分返信はしないと思うけど、このSSをもっと書いてて、読んでて面白い物にしたいからねぇ。」
御代志「作者、あんなんだけど結構真面目よ?」
作者「ブエッキシ。・・・ここどこ?マジで人生の出口?」\(゜ロ\)(/ロ゜)/
オーディン(そうは思えないと言いたいが、言ったら出番がへる)
御代志「ということで、3話終了」
オーディン「次回は森、森なんとか君が登場。噛ませていくよ」
御代志「次回もお楽しみにぃ~!」