魔法科高校の劣等生~~~こいつが劣等生?ハハッ(諦め)もうダメぽorz 作:どこにでもいる鈴木
作者「最近更新しようかしまいかで悩みまくって」
作者「睡眠時間が減っているどうも作者です!」
作者「それはそれとて、今回の前書きで説明不足な部分を解説するよ!」
作者「魔法師はエイドスを感覚的に見えるそうです」
作者「そこでオーディンが隠匿系統の魔術を使用して」
作者「あぐらをかいていました。」
オーディン(これでバレなくね?天才か?僕こそ本物の天才だったのか・・・!)
作者「はい、キモいですねーわかります」
作者「ですがそんなオーディンの完璧(笑)な計画は司波くんの精霊の眼には写っちゃったんです。」
作者「司波くんからすれば御代志の後ろに魔法式がふわふわと浮かんでるように見える、ということでオーディンは半バレ半隠ししといった状況です。」
作者「書いてて、自分ですら」
作者『ん?おほ?オッホォォァァ?ンホォォォォォォ!?』
作者「と、軽いトランス状態になったので説明を付け加えました。」
作者「さぁ、面倒なことは終ったぜぇ!」
作者「今回は前から予告してた主人公無双回です。」
作者「被害者は・・・・・森山君?森下君?です!」
作者「いまいち締まらない主人公が初の魔法使用回にもなります」
作者「・・・原作が魔法科なのにオリ主がここまで一回も魔法使ってないとか・・・大丈夫?作者?」
作者「・・・・・」
作者「さあ、行こう!余計なことは考えない!この先の展開もだ!」ヒラキナオリー
作者「第3話、一科生と二科生とイレギュラー」
作者「是非最後まで読んでくだされ」
( ̄q ̄)zzz
( ̄q ̄)zzz?
(゜ロ゜)ハッ!
御代志「知らない・・・天井だ。」
オーディン(テンプレ乙)
御代志(まさかこのセリフを使う日が来ようとは・・・感激ィ!)
キーンコーンカーンコーンゲコウノジカンダヨー
御代志(よし、帰ろう)
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美月「同じ新入生じゃないですか。あなたたちブルームが、今の時点で一体どれだけ優れているというんですかっ?」
御代志(おお、美月ちゃん荒ぶってんね。)
御代志「ねね、エリカちゃんどったのよ?」
エリカ「ひゃっ、篝君?生きてたの?」
御代志「死んでほしかったの?」
エリカ「じょーだん。あぁ、この状況ね、それは・・・」
ーーーーーーーーーー少女説明中ーーーーーーーーーーーーーー
御代志「なぁ~る。じゃ、嵐が過ぎるまで縮こまってますか。」
?「どれだけ優れているか、知りたいなら教えてやるぞ」
オーディン(暇だから遊ぼうぜ!)
御代志(こんなシリアス(笑)な状況で遊ぼうなんて、賛成だね!)
レオ「ハッ!おもしれえ!是非とも教えてもらおうじゃねぇか」
オーディン(じゃあ、あれやろう。)
御代志(あれね。おk )
?「だったら教えてやる!」
オーディン(いくよ~、せーの)
オーディン(右手上げて、左手上げて)
御代志(不自然にならないように尚且つ目立たないように)リョウテアゲー
見物人「特化型っ?」
深雪「お兄様!」
オーディン(右足上げて、左膝曲げて)
御代志(クッ、さすがにバレるか?いや!まだだ!)
?「ヒッ!」
エリカ「この間合いなら身体を動かした方が速いのよね(篝君なにやってるんだろ?後で聞いてみよ。)」
レオ「それは同感だがテメエ今、俺の手ごとブッ叩くつもりだったろ」
御代志(おっ、和やかな雰囲気に、もう嵐は過ぎたかな?)
オーディン(意外と台風の目じゃないかなぁ)
オーディン(ほらほら、こっちがお留守になってるよ)
御代志(お、おう)
レオ「・・・・・バカにしてるだろ?テメエ、俺のこと頭からバカにしてるだろ?」
エリカ「だからバカそうに見える、って言ってるじゃない」
揃いも揃って漫才をしているときに1ーAの女子生徒がCADに指を走らせた。
思えばこれが、御代志篝の不幸の始まりだったのかもしれない。
オーディン(よし、クライマックスだぁ!)
オーディン(右腕グルグル、左腕グルグルの残像拳からのぉ~)
御代志(クッ、俺のメンタルポイント、MPがガリガリ削られていく・・・!)
オーディン(貴様ッ、見ているなッ!)
御代志(バァーン)ジョジョダチ
その時、御代志は何かに触れた、触れてしまった。
?「えっ?」
辺りが光で包まれる
御代志(決まった)ゼェゼェ
オーディン(篝君ェ、面倒なことしてくれちゃったね)
?「真由美、うち損なったのか?珍しいな」
?「いえ、そんなこと無い・・・筈なんだけど」
?「まぁ、それはあとだ」
?「あなたたち、1ーAと1ーEの生徒ね。事情を聞きます。ついて来なさい」
御代志(うわぁ、美人なんだけど雰囲気がTHE 男女みたいで怖いなぁ。触らぬ神に祟りなし。憑き神は祟りしかないけど)
オーディン(上手い、と思った自分が悔しい)
?「ねぇ貴方。確か入学式の時に会ったわよね?」
御代志(祟りが来ましたよ早速。)
御代志「人違いじゃないっすかね?俺、貴女みたいな美人な人に会ったら忘れるどころか夢に出てきますもん。」
?「やだ、美人なんて。本気にしたらどうするのよ?」
御代志「世辞だ鏡見ろバカ」(いえ、お世辞ではありませんよ)
オーディン(篝君!逆!)
御代志(いや、故意にやりました反省してません。)
?「ウフフ。ハッ、本筋を忘れるところだったわ」
御代志(聞いてねぇよ、この脳ミソお花畑ババア)
オーディン(なんで、この人に当たり強いの?やめたげてよぉ!)
御代志(なんでだろ、本能的に嫌う)
オーディン(なら、ちかたないね)
?「私は七草真由美と言います。生徒会長を努めてるのって知ってるわよね」
御代志(知らね)
オーディン(おぉう、当たりが厳しい)
七草「貴方に聞きたいことがあるんだけど、今時間とれる?」
御代志「(なんで、ババアの介護しなきゃなんねーんだよ)はぁ、いいスッけど?」
七草「じゃあ、ストレートに聞くわ、貴方どうやって私のサイオン弾を破壊したの?」
御代志(このババアついに耄碌を引き起こしやがったか)
オーディン(いや、篝君気付いていないだけで、壊してたかんね?)
御代志(えっ?いつ?)
オーディン(両腕グルグル回してたとき)
御代志(なぜ、壊せたの?)
オーディン(ふふん、魔術の神たるこの僕にあんな低級の魔法は効かないし、依代たる君にも少しは力がいったんじゃ?)
御代志(ほほう)
御代志(・・・)
御代志()(゜д゜)?
御代志(オイ☆完全にとばっちりじゃねぇか。)
七草「ねぇ、どうやったのよ?個人的に気になるわ?教えてくれても良いじゃない」
御代志「せ、先輩?あっちの尋問が終わったらでいいんじゃないですかね?(その間に逃げる☆)」
七草「むう、そうね。・・・逃げたら、ねっ?」
オーディン(こわっ!)
司波「実技は苦手ですが、分析は得意です」ドヤァ
渡辺「・・・・・・誤魔化すのも得意なようだ」
御代志(全てはあの森なんとかがケンカ吹っ掛けるから、こっちまで波乗りが来たじゃねぇかよ。)
七草「摩利、もういいじゃない。達也くん、本当に見学だけだったのよね?」
御代志(クソ馴れ馴れしいババア、縮めてクソババアだな。)
渡辺「・・・・・・会長がこう仰られていることでもあるし、今回は不問にします。以後このようなことの無いよ「ちょっと、甘いんじゃないっすかね?」・・・なにがだ?」
御代志「いやいや、おかしいでしょ。魔法使ってしかも特化型。クイックドロウだかなんだかわかんないけど、それってあくまで型だけですむのを魔法まで使ったんですよ?それで不問にするとか。」
御代志「あっ、やっぱりブルームだから優遇されるんですかね?いやぁー羨ましい限りですねぇ?」
渡辺「ふぅむ、そこまで言われると確かに軽いか。」
渡辺「ならば君はどのような処分が妥当だと思うのかね?」
御代志「(キター!)そりゃあ決まってるでしょう。どれだけ優れているか教えてくれるそうなので、是非とも試合でもして、蟠りなく和解出来ればいいんじゃないですかね?」
渡辺「なるほどな。よし、許可しよう!試合はこれより30分後としよう、場所はここだ。」
御代志「了解っす。(ヒャッハァー!)」
ーーーーーーーーーー30分後ーーーーーーーーーーーーーー
渡辺「両者問題ないな?・・・よし、これより試合を開始する」
渡辺「ルールは、直接肉体を損壊させるような術式の使用禁止、直接攻撃は禁止する。勝敗は、一方が負けを認めるか、審判が試合続行不可能と判断した場合とする。」
両者ともに頷く
七草「ところで、篝君、CADは?」
御代志「(名前で呼ぶな)要らないっすよ、大体そんなもん持って無いですし。」
七草「はぁ!?」
渡辺「御代志、さっきも言った通り直接攻撃は禁止だぞ?」
御代志「わかってますって(直接は、ね)」
渡辺「では、試合を開始する。」
御代志(オーディン頼んだよ?)
渡辺「始め!」
その合図とともに森崎は魔法を放つつもりだった、が不発に終った。
何故か、それは言うよしもなく、御代志が原因である。
御代志?「やっぱり肉体があるっていいね!」
御代志?「おっと、本筋はこっちだったね。」
そういうと御代志?は目の前にてをかざし
一本の白い槍を取り出した。
御代志「うーん、これも久しぶりだなぁ。・・・さてと」
森崎を目で捉える。森崎は森崎で異変を感じ警戒している。
森崎(?なんだあのCADは?武装一体型か?だか、直接攻撃は禁止のはず・・・)
御代志?「君のおかげで面倒なことになったって嘆いていたからね、せめてこのぐらいはやっても文句は言われないよね?」
御代志?「幻槍グングニル」
森崎「何を言っ・・・!?」
そう唱えると、白い槍が青黒く変色していった。そして、変化はもっと急激に現れる。
御代志?「優秀な一科生の実力とやらを見せてくれよ?」
御代志?「解放」
御代志の背後には無数の青黒いグングニルが、空間を歪めて出てきた。
そしてそのグングニルは森崎へと狙いを定め、豪雨の如く降り注いだ。
その槍は寸分の狂いもなく、森崎へ突き刺さる。
御代志「はい、乙でしたー。」
オーディン「今回は作者が前に」
作者『戦闘シーン書くぜ!』
御代志「と、いきり立っていたので、ここまで長くなりました。」
オーディン「やっと、魔法使ったね?」
御代志「ん?あれね。正直説明するのがめんどくさい。」
オーディン「わざわざ作者が摩利に直接攻撃禁止を言わせるからねぇ」
御代志「自分の首自分で締めちゃったんですよ。」
オーディン「説明としては、『幻槍』は誤字じゃないよ?」
御代志「槍シリーズの技をあと2つ位考えてるみたい。」
オーディン「無数の槍が空間を歪めて出ててくる。描写的には、fateの王の財宝をイメージしてクレヨン。」
御代志「あと、右目の眼帯なんだけど・・・」
オーディン「まだ篝君は気付いていません。」
御代志「え?何で周りの人が言わないのかって?」
オーディン「眼帯をつける理由って、病気か、怪我か、中ニファッションか、邪王真眼位でしょうよ。聞けないでしょ。どれであっても。」
御代志「だけど、次回その眼帯について触れる剣道少女が現れる!」
オーディン「ダレダロウナーワカラナイナー(エリカちゃん以外ありえんばい。)」
御代志「一体僕(のHP・MP)はどうなるのか?」
オーディン「次回第4話、その眼には」
御代志「タイトルから、臭いね、だけど頑張っちゃうよ?(主に作者が。)」