この先のネタバレ注意です!
※追記
設定の変化があったので書き直しました
山白 青人
山白 青人 (やましろ せいと)
氏名、年齢不詳の記憶喪失の青年。記憶喪失以前の自分が望んだと聞く試練に挑むため、デュエルアカデミアのある世界へと向かう。最初は試練のために来た世界と割りきっていたが、しだいに学園生活に感化されていくこととなる。
一人称は「僕」。ただし、考え事をするなど、心の中では「私」を使用する妙な癖がある。
性格は、自分自身で抱え込むタイプで、加えて気の弱さが目立つものの、困っている人を見ると世話を焼かずにはいられないほどのお人よしである(このお人よしな性格は、本人の悩みのひとつでもある)。その一方で、譲れないことや許せないことについてはしっかり意見するなど、熱い一面を併せ持っている。
趣味は詰めデュエルで、カードについての知識は多いのだが、決まった手順通りに動かす理論系であることが災いし、読みや詰めが甘い部分がある。
服装について詳しい描写はないが、通学時以外は制服ではなく、薄いカラーシャツにベストというスタイルを好む。また、Dホイールに付属している彼個人のデュエルディスクを所持しており、授業外でのデュエルは主にこちらを使用している。ちなみに、左利きではないが左利き用のデュエルディスクを右腕に着用する。
なぜか、オート3輪タイプの風変わりなダークレッドのDホイールを所持しており、たびたび乗りこなしている。劇中では試練や危機の時には不可欠なことが多いが詳しいことは不明。ちなみに、搭乗者本人は機械系は苦手である。
試練の時にてに入れたデッキ、それから途中でてに入れた『ペンタクルス』に導かれて、試練をこなす。
主な使用デッキ
GX編での通常のデュエルではシンクロ・エクシーズ等のまだ登場していない召喚方法は控えたデッキを使用する。使用モンスターは主に光属性と闇属性、種族は特に偏らせていないが『ダーク・ネクロフィア』を投入している関係上悪魔族が比較的多い。切り札モンスターは特殊召喚条件の緩い上級モンスターで、前述の『ダーク・ネクロフィア』や『双頭の雷龍』等を主に使用する。
試練の時は、【封魂石】という罠カード関連の効果を持つ岩石族のモンスターと、赤・光・石・星などに関する魔法・罠カードの入った専用デッキを使用する。
ちなみに彼がデッキ構築する際は、彼専用のデュエルディスクと特殊な装置(ノートパソコンが組み込まれたアタッシュケースのようなもの)を使って行われ、装置に入力されたデッキがディスクに現れるという謎の多いものである(キーボードの下部には、無限に続くカードファイルもある)。
余談
名前の由来は、山=アーククレイドル、白=シンクロ、青人=ブルーノ 。
彼自身ブルーノに憧れているという設定があります(わたしも大好きです)。ちなみに、名前が決まった後、山の由来について思い返していたら、5D'sとバイオ~が(なぜか)混同しておりました(あれはアーククレイドルではない!)
『ダーク・ネクロフィア』も『サンダー・ドラゴン』も昔の私のお気に入りです。
ざっくり、こんな感じです。
足りないところがあれば付け加えようかなと考えているところです。
次回から、本編再開です。
それでは、また。