ところで今回追加されたリーナのSSR可愛すぎませんかね、はやくうちの事務所に欲しいです……
そんなことはともかく、どうぞ!
その日のレジスタンス基地は騒然としていた。影人の同調現象について尋ねられたのだ。
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「エリさん…チェインのことで聞きたいことがあります」
ある日エリのもとを訪れた影人は開口一番にこう言った。アレシディアとの戦闘のことを聞いていたエリは少しとまどう様子を見せたが、静かに口を開く。
「とうとう影人さんも…」
「はい…でも、わからないのが…アレシディアの炎を…自分の力にしたことなんです…同調の証なんですか?」
「それはないはずです……基本能力は一聖獣につき1つ。聖獣が他の聖獣に能力を譲渡することを認めない限りは別の能力は発現しないはずです……
少し時間をいただけませんか?」
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その一幕があってからエリは必死に調べ続けていた。能力の元は目星がついた。
(あの能力は確実に…けど、なぜガイアディアが……)
しかしそれがなぜガイアディアが発現できるようになったのか、それがわからない。パソコンに向かいながら悩むエリ。その画面には、かつて聖獣が地球に現れた時のことを記した古い文献がダウンロードされていた。しかし…
「ない…これもない……」
どれを見ても、ガイアディアに起こっている現象につながる手がかりは一切ない。頭をクシャクシャと掻きながらもう一度確認してみても、情報は手に入らずだった。
「これも…あぁあ!もう、何なんですかまったく!!」
終いには天井に向かって叫んでしまい、近くにいたオペレーター、そして大地をびっくりさせる。
「ど、どうしたんですかエリさん」
「気にしないほうがいいですよ?あの人結構ストレス溜め込んでるみたいですし」
突然のことに気になる大地を近くにいた女性のオペレーターが止める。
「ちなみに、最近もなんですか?」
「はい……なんだか見てる特撮で推しキャラが退場したらしく…」
「聴こえてますよそこ!!」
ヒソヒソと話している二人にエリは叫ぶと、それと同時くらいにため息をつく。
「影人さんのことです。あの人絶対おかしいです!エンドロフの聖獣でもないのに能力を二つも……」
大地は顎に手を当て考える。
「同調した時に発動した…ですか」
「そうです…もうちょっと調べてみます…他の文献も……」
「お願いします、エリさん」
二人はそのまま承諾し、それぞれの作業に戻った。
――――――――――
影人に疑念を抱くのはレジスタンスだけではなかった。マイシスの幹部たちのいる空間。アレシディアことグレアは前以上に苛立ちを表し、シャドーボクシングをしていた。
「くそっ!くそっ!ガイアディアめ!くそぉ!!」
その拳は早く、出すだけで風圧が出るほどだった。
それを少し遠くから呆れた雰囲気で見ているのはアクアリエとエイロスだ。
「あれで収まると思いきやまさか余計派手になりましたね……」
「まったく…おーい脳筋グレア〜」
「アクアリエ貴様ぁ!」
先のガイアディアとの戦いで鬱憤が溜まっているのかアクアリエの煽りにすぐに反応し彼に殴りかかる。しかし…
「短気なのは相変わらずだねグレア…」
アクアリエはあっさりと拳で受け止める。そして腕を引き直後に突き出しグレアをよろけさせ、顔に向け水の激流を飛ばす。
「ぶぅあ!?アクアリエ貴様なにを!」
「頭を冷やせって言ってるんだよグレア…ガイアディアにボロクソに負かされたんでしょ?」
「あぁ。今回のあいつはいつもと違う…他の聖獣の能力を持っている」
そのグレアの言葉にエイロスが妖しげな目を向ける。
「他の聖獣を?……なかなか気になりますね……アクアリエ、どう思います?」
「そこで僕に振る?…まぁいいんだけどさ……」
アクアリエはやれやれと言うように手を出し首を横に振りながら喋る。
「僕にもわからないよ、けど…実際に確かめてみればわかるんじゃない?…エイロス、どうする?」
一転、命令を待つ兵士のようにエイロスを見つめた。
「……まぁ、本当にガイアディアがくるかはわかりませんが、お願いできますか、アクアリエ」
「ははっ!……仰せのままに、エイロス」
高らかに笑いながらその場をでていくアクアリエ。しかしグレアは納得していないようすで、さらに苛立ちをあらわにしていた。
「おいエイロス、なんで俺に戦闘をさせない!」
「あなたはガイアディアに負けた。ならもう一度勝てるとは限らないでしょう?」
冷酷な目をグレアに向けるが、臆せずグレアは続ける。
「アクアリエとは違うところで俺が暴れればあいつも呼びやす」
「聞こえなかったんですか?グレア」
赤い目を向けて睨むようにグレアを見つめる。その目には計り知れぬ威圧があるように思えた。それに押されたのかグレアは怯んだ。
「はぁ…わかったよ、てめぇには敵わねぇ…」
呆れたようにグレアもその空間からでていった……
――――――――――
レジスタンスとマイシスの行動などつゆ知らず、影人は帰りの通学路を歩いていた。
「ふぅ……今日も終わった…ん?」
ため息をつきながら歩くと、正面に見慣れたような人影の群れを見つける。三人の女性と思しきものと、1人の長身の男性。人は自分たちしかいない。影人は意を決して話しかけた。
「あの!」
「……ん?」
一番最初に振り向いたのは長身の男性だった。するどめの三角な目に目元の皺のある男性だ。
「あ、影人か…」
次に振り向いたのは凛。
「あら、影人くん。こんにちは」
「привет…こんにちは、カゲト」
その次に切れ長でちょっとタレ目が特徴の茶髪のロングヘアーの女性、新田美波と、銀髪のショートヘアに青いツリがちな目の女性、アナスタシアがほぼ同時に影人を見る。影人は4人に対して頭を下げる。
「凛に美波さんにアナスタシアさん…それに……俊輔さん…」
「おひさしぶりです。大神さん」
影人に俊輔さんと呼ばれた男性は影人に向けて丁寧な礼をする。
「ちょ、俊輔って確か…」
「プロデューサーの下の名前よね?」
「プロデューサーとカゲトはзнакомство…あぁ…知り合い、ですか?」
影人と俊輔の関係に疑問を持った三人は彼らに尋ねる。すると俊輔から驚きの回答が返ってくる。
「彼の父裕翔とは知り合いで、彼ともよく会っていたんです」
「こうして会うのもしばらくぶりですね……」
三人とも少し驚いている様子だった。
「へぇ。プロデューサーと影人が…意外と世間って狭いかも」
「そうかもね。あ、そういえば影人君のお父さんってどんな人だったの?」
「っ!」
美波から影人の親の話が出た瞬間影人は背中を震わす。
「新田さん、その話はあまり…」
「そうだよ、あまり影人に両親の話はしないほうが…」
「あぁいや、どんな人かくらいなら大丈夫ですよ…」
父親が今どうなっているのか知っている凛と俊輔はそれを止めようとするが、逆に影人が宥めることで収まる。
「俺の父さんはかなり友達思いな感じで、些細な問題にも首突っ込むような人でした。その優しさからか友人も多くて…」
「へぇ…いいお父さんなんだね?」
「はい。今もいれば、きっともっと…」
「はい影人ストップ」
美波に受け答えしている影人の表情が暗くなり始めたのを感じてか凛が話を止める。
「り、凛…」
「やっぱりこういう話をすると思い出してる。そういうので曇っちゃいけないよ、影人は。京香のためにも笑顔でいてもらわないと…」
「そうだね……ありがと凛」
「カゲトとリン、仲いい…ですね?」
2人の掛け合いを見てアナスタシアが微笑む。当の本人たちはかなり驚いた表情を浮かべる。
「っ!そ、そりゃ、中学の時一緒でそれからだし…」
「は、はい!友達の友達だったから友達になったって感じですが…にしても凛から笑顔って言葉が出るなんて…俊輔さんの影響?」
「っ!ぷ、プロデューサーは今は関係ないでしょ!今重要なのは影人のことで!」
影人が俊輔の話を出した途端凛の顔は少し赤くなり、さらに早口気味になる。それを見てか影人はクスクスと笑った。
「ありがと凛…俺は大丈夫だよ。笑顔になれてないってことじゃないんだし」
そんな影人を見て無表情に近い表情の俊輔も少し柔らかな表情を見せたように見える。
「大神さん、その笑顔があれば大丈夫です。笑顔の力を、信じ続けてください」
影人をまっすぐに見て言った俊輔に影人は頷き、一礼をして影人は家へと向かって行った。影人がいなくなったのを皮切りに凛が口を開く。
「美波、これ内緒にして欲しいんだけど…影人の両親は、五年前のテロで亡くなってるんだ…」
「そんな!?…じゃあ、ひどいことしちゃったかな…」
美波は胸に手を当て俯く。両親がいないという辛さは、彼女には想像しえないことだった。しかし一方の凛は信頼にも似た笑顔を浮かべる。
「でも影人は大丈夫だよ…あいつはそれでも笑顔であろうと頑張ってる…まぁ、無理してるんじゃないかって思うことはあるけどね」
「凛ちゃん…」
「やっぱりリン、カゲトのこと大事、ですね?」
凛の言葉に美波とアナスタシアはクスリと笑う。すると恥ずかしいのか凛の顔がだんだんと赤みを増して…
「こ、これは友達としてだって!」
そう叫ぶと二人はさらにクスクスと微笑んだ…
――――――――――
その頃レジスタンスの基地は慌ただしくなっていた。マイシス襲来の警報が鳴っていた。
「あぁもう影人さんの問題が解決してないのに…しかも今回はポセイディアまで…」
クロノディアの予言を知ったエリはいらつき頭を抱えている。大地と疾風も準備をしている。その二人に携帯を取りふと尋ねる。
「あの、今回は影人さんは向かわせないほうがいいですよね…」
「その方がいいかもしれませんね…同調するかもしれませんし…」
「あぁ。ポセイディアと影無なら俺らだけで充分だ」
「なら、頼みます……」
エリは聖獣と契約はしているがとある事情から前線にでることはできない。そのため戦闘できるのは大地たちエリ以外の聖獣とMSたちだけなのだ。
「わかってる…じゃあ行くぞ、大地」
「了解…」
エリの言葉に頷いて彼らは発進口に立つ。そして…
「「チェンジ」」
《チェンジ アローディア》
《チェンジ ゼースディア》
疾風と大地がそれぞれ聖獣となると、視線の先に紫の時空の裂け目が現れる。クロノディアの能力によるものだ。
「座標の固定は完了しました。各自出撃願います」
通信でエリの声を聞くと、アローディアとゼースディアは体を浮かせ、前方へ重心をかける。
「なら俺からいくぜ…アローディア、出撃する」
「木崎大地…ゼースディア、出ます!」
アローディア、ゼースディアの順にその裂け目へと向かい飛び立っていく…
―――――――――
裂け目を超えてついたのは海岸。目の前には海が広がっている。
「ほう、あいつらしい場所の選択だな…」
「まぁいい、ぶっ潰すだけだ…さて、いつ出てくんだ?」
聖獣になって気性が荒くなったのか、ゼースディアは自身の斧ケラノウスを振り回し肩に担ぐ。すると…
「ちぇ、ガイアディアはいないか…」
青い龍がエルファーデ型の影無を引き連れて海のほうから現れる。4枚の足鰭に長い首…大昔海にいた恐竜を思わせるその蒼龍の背中には、海賊を思わせるドクロマークを付けた青一色の人型が立っていた。
海王星:ベルネータの聖獣ポセイディア、そしてそれを従えるのがバインドクロスボーンガンダム アクアリエである。アクアリエは海岸に立つ2体の聖獣を見て落胆にも似た声をもらす。アローディアは気にすることもなく槍を構える。
「アクアリエ…今回のお前らの目的はガイアディアというわけか…」
「あぁそうさ。君たちだって知っているだろ?アレシディアとの決戦のとき、あいつはアレシディアの炎を奪った…アレシディア以外でそれ関連の能力といえば、カナンに近い存在の聖獣くらいしかいないだろ?」
「あぁ…だがその聖獣が能力を渡すことはありえない…」
アクアリエの仮説にゼースディアが横槍を入れる。カナンの聖獣がそう簡単に能力の譲渡を行うことは無い…文献からの結論はこうだからだ。だからこそ今のガイアディア…いや、影人の状態は不思議である。そのゼースディアの言葉を聞くと、アクアリエは高らかに言う。
「だから確かめるのさ!あいつの同調深度を高め、その能力を発現させてね!」
それを聞いたとたん、ニルヴェスタの中の疾風と大地が顔を顰める。そして…
「悪ぃが同調はさせらんねぇな…」
「あぁ、お前のようになられては困るからな!」
そしてアローディアが先陣を切って飛び立ち、ポセイディアに槍を構えて飛びかかる。それを察していたのかアクアリエが周りの影無に指示を出しアローディアを止めにかかる。
「雑魚は俺に任せろ!」
しかしその影無たちはアローディアの次に飛び上がったゼースディアの尾によって縛られる。その時にアローディアはポセイディアを槍で突く。だが…
「それも予想済みさ!ポセイディア!」
「ガァァァァア!」
ポセイディアが吼えると、アローディアとポセイディアの間に水の壁ができ、槍はそれによって防がれる。それでもまだ届くはずと、アローディアはその壁の向こうのポセイディアに槍を突き立てる。
「くっ!たかが水ごとき…」
「普通じゃ無理だよ!高圧の水だからね!」
アローディアが苦戦している隙にポセイディアは距離を離してから壁を消す。慣性によってよろけたアローディアに向けてポセイディアは再び高圧の水を口から放つ。
「ぐっ!」
なんとかアポロガードで防ぐアローディアだが、どんどん距離を離されていく…
「ふん!こっちだ!」
一方ゼースディアは尾で影無を縛りながら地面に着地し、斧を突き立て地面にデスプラントの種を植え付けていく。そして尾を振り影無たちを地面に叩きつけるとすぐに、
「芽生えろ、デスプラント!」
種を急速に成長させ、尖った蔦で影無を貫く。叩きつけられて身動きのとれていなかった全ての影無たちがその蔦に貫かれて消滅する。
「そのままやつを攻撃しろ!」
そしてその蔦はまっすぐにポセイディアの方へ伸びていく。
「ふん!そんなのでこのポセイディアを倒せると!」
しかしアクアリエが叫ぶとポセイディアを囲うように高圧の水の球体ができ、それに蔦は防がれる。だが、ゼースディアはそれを想定していた。ケラノウスが光ると、デスプラントの蔦はその水を吸ってさらに成長し、ポセイディアを拘束した。それを見計らいアローディアはポセイディアへと駆ける。
「お前がやれ、疾風!」
「了解!」
「ぐぅ!そんな草ごときにぃい!」
ポセイディアは抵抗しようとさらに水を生成するが伸びていく蔦に吸収されていく。なす術のないポセイディアに蔦を走り抜けながらアローディアが接近し…
「グレート・ローリング・ボルト!!」
身動きの取れないポセイディアに向けて、右手の槍イグナランスでの滅多突きを与える。
「消えろ、マイシスの聖獣!!」
「ぐぅ!僕はまだ終われないんだ!」
アクアリエはポセイディアと契約しているため、ポセイディアが受けるダメージはアクアリエにも届く。彼らはダメージを負い続け、ついに負けるかと思われたその時だ……
「斬り裂け」
どこからか刃が飛んできて蔦を切り裂き、ポセイディアの拘束を解くと同時にアローディアを攻撃する。アローディアが盾で防ぐ中、刃は灰色の武士のような人型に向かい、体中に装着される。
以前影人の前にも現れた、水星:フォネクの聖獣、ヘルメディアである。
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その様子はレジスタンスの基地でも確認されていた。
「あぁもう、アクアリエだけならまだしも、どうしてヘルメディアまで!!」
モニターでその様子を見ていたエリは誰が見てもそうだとわかるほど苛立ちを見せていた。そんな中、追い討ちをかけるように誰かからの通信がはいる。
「あぁもう誰ですかこんな時に!」
乱暴に通信を繋ぐボタンを押して通信を繋ぐ。
「困っているようだな、時縞」
「っ!…東条事務次官……」
声だけではあるが、その声はエリの上司、国防省の事務次官、東条智章であった。
「なぜ連絡を…」
「状況は聞いている。……なぜ大神を出さない」
「影人さんはすでに心を食われ始めています…そんな中で…戦わせられませんよ」
エリは俯いて拳を握る。だが……
「だがこのままでは木崎と小金井に苦労をかけて、彼らを同調させるんじゃないか?」
「っ!?」
この言葉が深くエリに刺さる。そして同時に、聖獣を持っていながら戦うことが出来ない事情をもつ自分を嘆いた……
「……わかりました、影人さんに繋ぎます…」
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ヘルメディアの現れた海岸では、4体の聖獣が睨み合っていた。
「ヘルメディア…てめぇもマイシスなのか…」
ゼースディアが今にも襲いかからんとした構えでヘルメディアを見つめ、
「いや、我はマイシスでもレジスタンスでもない……我は中立だ」
「中立だと?」
「へぇ…じゃあ僕たち聖獣もアスヴェルの人間もどうでもいいってことかい、君は」
「いいや…聖獣以外の生物に危害を加える気は無い…残るはカナンの聖獣だけでいい…そして潰すのはお前ら同士ではない、我だ」
「だからわざと僕を…随分な余裕だね」
「聖獣としては逸脱しているな…そうなると自分も消えることになるぞ?」
中立を保ち、俯瞰的に3体の聖獣を見るヘルメディアに聖獣たちは呆れと怒りを見せる。
「あぁ…それが祝福だからな」
「まぁいいや…第三勢力がきて1対2対1になったけど、やることは変わりないしね!」
そしてポセイディアが再び臨戦態勢を取ろうとすると……
「いいや、1対3対1だ!」
空から舞い降り、ガイアディアがポセイディアに剣を振るう。あっさりと回避される。
「遅れました、疾風さん、大地さん!」
ガイアディアは気にすることなくアローディアとゼースディアの前に現れ、彼らの方を向く。
「ガイアディア!なぜ!?」
「エリではないとすると……東条のおっさん、なんのつもりだ?」
だがアローディアとゼースディアは困惑しており、影人はニルヴェスタの中で首を傾げていた。そんな中…
「ふふふふふ……ははははははははは!」
アクアリエは壊れたように笑いだし、ガイアディアを指さした。
「ははは!家宝は寝て待てとかいう言葉はこう使うのかい?面白い言葉を持つもんだね人間は!!よくきたこの戦いの主役ガイアディア!さぁ始めよう、第2ラウンドを!」
金星、木星、海王星、水星、そして地球の聖獣が一堂に会し、三つ巴の戦況が混乱を倍増させる……
珠美「アイドルの修行と共に剣の修行は怠っていません。なぜなら珠美の目標は強く可憐な女の子ですから!よし、素振り百回開始です!
次回SDガンダムバインド聖獣神話『渦巻く願い』新たな神話の扉を開け!」
ということで次回はこの戦闘にガイアディアも参戦!三つ巴の状況はどうなる!?
次回もおたのしみに!