超次元召喚   作:天龍神

1 / 124
これは本編の外伝です


絶剣~守り刀編
絶剣女神‼ ゼロと遭遇するの巻


超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教祖こと龍宮寺刀夜から教祖を引き継ぎプラネテューヌを治めるほどの政治的手腕はテルカ・リュミレース皇帝、ヨーデル殿下ことヨーデル・アルギュロス・ヒュラッセインですら認める一歩も二歩も先を見据えたやり方には国民の信頼と理解を得ているのだが、しいて言うならば龍美の存在が気に食わない前教祖の人工生命体のイストワールの言い分は龍美が教祖になって以来、受理されることはなかった上に凛々の明星からは放置されていたのであった。

 

「こんなんじゃ、準備運動にもならないよ‼」

 

「マスター、お願いですから」

 

どうやら今日は暇つぶしと言う魔物退治に幼馴染みで黒龍騎士女神の獅子神龍月を伴って近くの村の付近に来ていたのであった。

 

やはり、龍美と龍月の剣の腕ではゲイムギョウ界の上位種はテルカ・リュミレースのオタオタ並でしかなかったのである。

 

仕方なくギルドで報酬をもらって教会に戻るとした時だった。

 

「龍美ちゃん‼ 足元に見たことない魔法陣が‼」

 

「りゅりゅりゅ龍月‼ 吸い込まれる(゚Д゚)ノ<助けて~‼」

 

「龍美ちゃん~‼」

 

なんと龍美の足元に見慣れない魔法陣が突然現れて、魔法陣は龍美を吸い込みだしたので龍月が手を伸ばしたが一足遅かったようで、龍美はそのまま魔法陣に吸い込まてしまったのであった。

 

「ねえ、龍美ちゃんが飛ばされた場所わかる?」

 

「はい、発見した、ハルケギニアと呼ばれる異世界だな、大丈夫だろう、インテリジェントデバイスでこっちに戻って来れるはずだ」

 

龍月は自分のインテリジェントデバイスで龍美が飛ばされただろう場所を尋ねたらハルケギニアと呼ばれるところと言う異世界であることが判明したので、幸いにも龍美はインテリジェントデバイスを持っているのでこっちに帰ってこれるのであった。

 

ところ変わって、飛ばされた龍美はと言うと

 

「着地成功‼ ちょっと聞いていいかな? 此処どこ?」

 

「此処はトリスティン魔法学院。あなたはわたしの使い魔として召喚されたのよ」

 

「要するにボクは地球でもなくテルカ・リュミレースでもなくリーゼ・マクシアでもない世界に来たんだ(>_<)‼」

 

流石、幼い頃から祖父、龍三から天然理心流の心得を叩き込まれただけはあったようでその場で着地を決めてマイペースで近くにいたエステル事、エステリーゼ・シデス・ヒュッラセンと同じ色のピンクの髪をロングヘアーにして両目の瞳が真龍婭達と同じく薄紫の小柄な少女に質問したら、少女は今の現在地を龍美に教えてそして使い魔として召喚したことを教えたのだが龍美はその場ではしゃいでいたので聞いていなかったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな感じかな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。