超次元召喚   作:天龍神

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ゼロの龍

エンシェントドラゴン共に美龍飛と龍華が張った結界内にいるルイズ達は、人間としての時間を取るか、使い魔の守り刀の月渚と親友の龍姫達ともに龍神とかするか、決断の時を迫られていたのであった。

 

そして、いざ龍姫からもらったペンダント型の龍神デバイスを使うのだが、使い方を教えてお貰うのを忘れいたので、月渚が使い方を教えて、ルイズは、

 

「じゃあね、楽しかったわよ、そして、ごめんなさい、チイ姉様達、お母様、お父様、わたし、ルイズは、人間としての死を迎え、龍となることをお許しください。 セットアップ‼」

 

「わたしも‼ セットアップ‼」

 

「これでも、鳴流神家の従妹として‼」

 

「セットアップ・・・」

 

ルイズは龍神になることを選んだのであった。

 

龍神になると言うことは人間としての寿命が無くなり、肉体が老いることが出来ない不老長寿と化する、ルイズは家族に別れを告げて、そして月渚とそして自分のことを友達だと言ってくれた龍姫達共に生きると決断し、そして龍神デバイスを天に掲げてセットアップと叫んだのであった。

 

その感化されるようにシエスタ達も龍神デバイスを天に掲げてセットアップと叫んだのであった。

 

「何だ‼ あの光は‼」

 

「始まったか、頼んだ、みんな」

 

結界の外では龍愛翔の指揮の元、救助活動が行われており、結界から漏れた光を見た連合軍に兵士達はなんだと騒いでいたのでアニエスが沈めており、が龍達破は仲間にエンシェントドラゴンの討伐を託して非戦闘員の救助活動を行うことにしたのである。

 

そして、光が収まって、そこにいたのは、

 

「これがボクなの? ってなんでボクって言ってるの(゚Д゚)ノ‼ 髪が金髪になってる(;゚Д゚)‼ アンリエッタ様も同じ金髪になってます(>_<)‼」

 

「これがわたしの力か、感じる、いざ参る‼」

 

「は~い‼ わたしに喧嘩売ったからには良い度胸ね‼ お姉さんがかわいがってあげるから、覚悟しないさい‼」

 

「肌が、ダーリンと同じ色になってる(;゚Д゚)‼ うふふ、新しい力、試させてもらうわよ‼」

 

「これなら、負ける気がしない、そして、月渚と星渚はこのわたしが守る‼」

 

「どうなったんですか? ボク?」

 

「仕方ない、これでいいか? 確認したら、早く前線に復帰しろ‼」

 

龍神デバイスで龍神に生まれ変わったルイズ達がそこにいたのであった。

 

龍神になったのは良いが、お互い何が起きたかわかっておらず、セルシウスが氷で鏡を作りルイズ達の前に出して見せて、出来るだけ早くエンシェントドラゴンとの前線に復帰しろ釘を刺してセルシウスは前線に復帰したのであった。

 

この時、ルイズ達は自分達が龍神なっていることにまだ気が付いてないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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