超次元召喚   作:天龍神

108 / 124
ゼロの龍神達 覚醒‼

ルイズ達は龍美達が選択した龍神として生きることを選び、龍神デバイスを天高く掲げてセットアップと叫んだのであった。

 

そしてルイズ達は光に包まれて、龍神としての姿とユニゾンし、光が収まり自分の身に何が起きたわかってないルイズ達にセルシウスが自身の力で氷の鏡をルイズ達の前に創りだして顔を見て確認し終えたら、さっさと合流して前線に立てと言い残してセルシウスは龍姫達に合流しに行ったのでルイズ達は改めて自分の今の姿を鏡で確認すると、

 

ルイズ達「これが、ボク(アタシ・わたし)達なの(;゚Д゚)‼」

 

「姫殿‼ 行けるのか?」

 

「もちろん‼」

 

「ボク、龍姫と同じ髪だよ(゚Д゚)ノ‼」

 

「ご主人様‼」

 

「アタシは、肌の艶と色が変わったのね、タバサは髪が、栗色になってるわよ」

 

「は~い、お姉さんが斬ってあげるから、待ってなさいウフ(^_-)-☆」

 

ルイズは金髪碧眼で胸も大きくなっていたが上半身に真っ白い軽鎧(バトルガード)を装備しているのでぺったんこ状態になっており、瞳の色は碧眼に変わっていた。髪型は緑色の髪飾りで二つ結ぶと言う結び方に結っており、全身を白を基調にした色合いになって身長も伸びていたのだが、龍神になる際に、勢い余って龍姫と月渚の性格をインプットしてしまった影響でボクっ子になってしまったのであった。

 

シュルケは髪色は真っ赤なままで髪型がポニーテールに結って、褐色だった肌が龍姫と同じ色合いに代わり胸は元々大きかったので少しだけ大きくなった程度で全身を真紅の甲冑(ナイツアーマー)に身を包み、女の子らしくミニスカートに黒いハイソックスに脛当てと言う赤尽くしの女騎士になっていたのである。

 

タバサはバランスよく大きくなっているが特に胸が大きくなっていたが動きやすいように蒼穹の軽鎧(ブレストガード)を装備して両手には空色の長さが二尺の小太刀を構えて、髪が水色から茶髪に変化して、口数が少しだが多くなり、性格は少しだけ明るい感じになり、まるくノ一丸出しの青い忍び装束に身を包んでおり、

 

シエスタは黒髪から黄緑色の髪をツインテールに結っており、身長が170㎝だとわかっており、胸も大きくなっていたが三日月が描かれた黒緑の軽鎧(ムーンガード)を装備して、ぺったんこ状態になり、動きやすいように下は短パンに白い安全靴と言う活動的な格好なのだが、性格が姉弟がいるので、お姉ちゃんと意識し始めて、翠眼に変わっているのであった。

 

ティファニアは金髪碧眼から一変して、ボクっ子になってしまい、髪色が黒のポニーテールに変わってしまい、両目の瞳が金色に変化しており、性格が真逆の陽気な性格に変わってしまい、背が伸びているが、元から胸が龍姫達に匹敵する位に大きかったので大きさは変化しないで上から黒い軽鎧(グロリアスガード)を装着して、黒い巫女服にと言う格好になってしまったのであった。

 

ルイズ達は共通で瞳には龍の紋章が刻まれており、セルシウスが作ってくれた氷の鏡で自分達の姿を見終えて先に、エンシェントドラゴンと戦っていた龍姫達に合流しに行ったのであった。

 

アンリエッタ紫色から金髪碧眼に変化しており、髪を黒いリボンでポニーテールに結って、服装が青いドレスに大きくなってしまった胸を銀色の南蛮胴(ミスリルアーマー)を装着しており、性格が生真面目なってしまい、口調と姿がどっからどう見ても、地球のライトノベルのヒロイン丸出しと言う姿で龍神になってしまったのであった。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。