超次元召喚   作:天龍神

111 / 124
激励

ルイズはゲイムギョウ界・テルカ・リュミレース・リーゼ・マクシア・エレンピオス・天界からの助太刀により、自らも龍美達と同じく龍神となりそしてパティのギャンブル魔術が起こした奇跡でオーバーリミッツLv4を全員が発動し、ユーリとフレンがエンシェントドラゴンに特攻していったのでそれに続くように龍姫と龍神化で可愛らしい青紫の長い髪をツインテールに結っている女の子に肉体が変化している士道から指示を受けたルイズとティファニア、そして二人の守り刀の月渚・星渚共にエンシェントドラゴンの側に近づき、一斉に持っている剣を逆手に持ってそのまま突き刺し、巨大な魔法陣を展開してエンシェントドラゴンを閉じ込めて光の柱で攻撃した後、同時に斬り抜けて、勢いよく飛び上がり、二人同時に斬撃を放って、見事エンシェントドラゴンの胴体を貫き、エンシェントドラゴンを倒したのだ。

 

「ミス・ヴァリエール達がやったぞ‼」

 

「我らの勝利だ‼」

 

「みんな、あんなに喜んでる、けど」

 

「姫殿、何を今更、例えわたしと同じ龍神となったとしてもじゃ、わたしは、姫殿の味方じゃ、それ以上でも、それ以下でもない‼」

 

「ご主人様も、この星の秘剣、ティファニアの守り刀、星神星渚が、守り通すことを」

 

ルイズ&ティファニア「ありがとう、ボクの使い魔」

 

エンシェントドラゴンを見事打ち倒したことで連合軍が一斉に雄叫びを上げて拳を天高く振り上げて歓喜に湧いていたのであった。

 

それをよそにルイズとティファニアは自分がもう龍神となってしまったことで人間として生きていけないことを思いだして我に帰ってしまったので、月渚と星渚はまだ龍神化を解かないで主達を励まし、ルイズとティファニアはもう一人ではないことを察し、御礼を言ったのであった。

 

「どうすんだ? おまえら、もう学院に戻れないんだろ?」

 

「それに、タバサとアンリエッタは王女様なのに」

 

「王女するより、こっちが楽しいからな‼ ガリアなんか、あげる」

 

「そうね、ダーリンと同じ、仕事をしたいから、付いて行くわ‼」

 

「わたしは不老を受け入れるとします。大丈夫、わたしはもう一人ではないのだから」

 

「そう・・・」

 

ユーリはテルカ・リュミレースに帰還する前に龍神化してしまいもう人間として生きて行くことが出来ないアンリエッタ達に質問したところ問題ないと返されたのだ。

 

ルイズ達の物語はまだ終わりを迎えるまでには至らない、これからがルイズ達が乗り越える道なのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。