超次元召喚   作:天龍神

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真実

ハルゲキニアに復活を遂げたエンシェントドラゴンを打倒した龍美達の協力を得たルイズ達はそのまま地上に降り立ったのであった。

 

「アンリエッタ様のご帰還‼」

 

「それにしても、あのミス・ヴァリエール達なのかの?」

 

「このエロ爺<`~´>‼」

 

「どか‼」

 

「ミスタ・オスマン(;゚Д゚)‼」

 

「爺さん、自業自得だぜ(*´ω`*)」

 

どうやら空気を読んでくれたようでアニエス達が駈け寄って、その場で跪きルイズ達に経緯を払ったのであった。

 

そこにトリスティン魔法学院の学園長室のオールド・オスマンがルイズ達と龍美達の龍神化の姿を見て何食わぬ顔で早速、絶賛龍神化中のメンバー全員にセクハラを仕掛ける気満々で手をお尻に回して目を輝かせながら触ろうとしたので、案の定、赤いパーカを着ているリタに龍姫から教わったのであろう、右上段の回し蹴りがオールド・オスマンの顔面に見事にクリティカルヒットし、オールド・オスマンはその場で気絶してしまったのであった。

 

その光景を傍観していたレイヴンとアルヴィンとユーリから自業自得だと言われてしまったのであった。

 

「月渚、これからも一緒に入れるよね?」

 

「何を言う、姫殿、わたしは零龍の守り刀じゃ」

 

「そうだね‼」

 

「さてと、これからが大変だよ、そうだ、この際だし、ボク達の本当のことを話すよ。フラクシナスへ行こう‼」

 

ルイズ達「もちろん‼」

 

「どうして、ボク達はこう言うことばかりなんだ‼」

 

ルイズは不老長寿の身であるので不安にまた陥ってしまったので月渚が励ましたのであった。

 

落ち着いたところで龍美は自分達のことを話すことにしたのであった。

 

ルイズはイストワールと短い期間だが主従関係になっていた時に龍姫に初めて会ったあの時にイストワールが言おうとした際に龍姫が黙らせたことを思いだしながら、ラタトスクの戦艦「フラクシナス」に転送したのだが、その様子を傍から見ていたギーシュ達、男子一同は羨ましいく吠えていたのである。

 

「ルイズ達、いい加減に龍神化、解いたら?」

 

「龍神化は能力を高めるが、魔力を消費するから、疲れるよ」

 

「って‼ いつの間に、元に戻っているの(;゚Д゚)‼」

 

「いつって、転送中に空間を通過中に解いたんだけど(´・ω・`)」

 

「まさか、姫、龍神化の解き方がわからないのですね。大丈夫です。元のお姿に戻ることだけ考えて下さい、または魔力が尽きたら自動的に元に戻れますので」

 

ラタトスクの戦艦「フラクシナス」に戻って来るまでに龍美達は元の姿に戻っていたのでルイズ達は自分達がまだ龍神化の状態のままだったことに気が付いたのだが、戻りかたがわからずあたふたしていたので、元の姿に戻っていた月渚がルイズ達に簡単にわかりやすく説明し、ルイズ達は言われた通りに龍神化の解除をしたのであった。

 

 

 

 

 

 

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